青木薪次
会議録に記録された「青木薪次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,373 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1995/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会45 件・45%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(青木薪次君) 今、朝日先生から貴重な御意見を拝聴いたしました。 今後、我が国の介護とか看護ニーズが増大するという中におきまして、そのための人材の確保を推進することは国を挙げて取り組むべき重要な課題だと考えておる次第であります。 〔理事大木浩君退席、委員長着席〕 特に、労働省といたしましては、今回の総務庁の勧告において指摘されました事項を踏まえて、福祉重点ハローワークの一層の機能強化を図るとともに、ナースセンター及び福祉人材セ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(青木薪次君) 今後の設置につきましては、恒常的に移転就職者の流入か見込まれる地域で既存の宿舎がないという場合に、真に必要な地域に設置をしてまいったわけでありますが、今後の問題については、設置戸数について都道府県ともよく相談をいたしまして、一カ所当たりの設置戸数をなるべく小規模にするなどして、ひとつ機動的に対応いたしてまいりたいと思っているところであります。 なお、長期入居者対策等を行うことによりまして、既存宿舎の効率的な運営…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(青木薪次君) 水野先生の質問にお答えいたしたいと思います。 労働者派遣事業制度のあり方については、規制緩和の議論等を踏まえつつ、まず第一に適用対象の業務、二番目として手続の簡素化、三番目として派遣労働者の就業条件等の確保・整備のための措置、四番目といたしまして労働者派遣事業の適正な運営の確保のための措置、こういう問題を中心にして、昨年十一月以来、中央職業安定審議会において精力的に検討を進めていただいてきたところであります。七…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(青木薪次君) まず、きのうとおとつい現地に行ってまいりまして、つぶさに調べてまいりました。 兵庫県の雇用状況は、これまで震災の影響により求職者が増加してきましたが、七月の数字では新規求職者は前年同月とほぼ同一水準まで減少してきております。 次に、被災地における雇用対策といたしましては、雇用調整助成金の特例措置及び高卒助成、いわゆる業種を限定しない、全体にやる、それから三分の二を四分の三にする、こういう措置を講じたところであり…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(青木薪次君) 女子労働者が雇用を継続していくためには仕事と育児や家族の介護との両立が大きな問題でありまして、国としてはあらゆる支援をしていくことが重要であると認識しておるところであります。 このため、さきの通常国会で成立いたしました育児介護休業法に基づき、育児休業制度や介護休業制度の普及、定着、育児や介護を行う労働者が働き続けやすい雇用環境の整備など、労働者の職業生活と家庭生活との両立を支援するための対策を充実いたしまして、…
第132回 参議院 建設委員会 第9号
○青木薪次君 お三方の先生から有益なお話をいただきまして大変参考になりました。 私は二十日前に神戸へ行って見てまいりました。大体復旧から復興に移るということを聞いておったものですから、復旧という基盤がもう大体整備されておるかなと思ったんですけれども、さにあらず。道路を片づけたということと、長田地区あたりは焼け跡が広大でありますから相当焼け跡は片づけてあったんですけれども、三宮とかあるいはまた東灘区等の関係。高速道路の関係等については、阪…
第132回 参議院 本会議 第18号
○青木薪次君 本院議員山本富雄君は、去る三月十六日、東京都港区の慈恵会医科大学附属病院において、肝不全のため逝去されました。 体調すぐれず三月七日から入院しておられましたが、御家族の懸命の看病もむなしく、ついに幽明境を異にされることとなりました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。 私は、ここに、皆様の御賛同をいただき、議員一同を代表いたしまして、従三位勲一等故山本富雄君の御功績をしのび、謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。君は、昭和…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 私は、阪神・淡路大震災によるところの被災市街地の面的整備を行うために、神戸市などでは建築基準法の、今も松谷委員から話があったわけでありますが、八十四条に基づく建築制限が行われていると思うのでありますが、その制限の内容、期限は大体どうなっているのかお答えいただきたいと思います。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 問題は、この間制定いたしました被災市街地の復興特別措置法によると、被災市街地の復興推進地域に指定すれば、土地区画整理事業の都市計画が定められるまでの間、最長二年間の建築制限ができるということになっているわけでありますが、建築制限は、一月十七日に地震がやってきたわけですから、ちょうど二カ月たった本日が期限切れなんです。あとは、建築基準法による建築制限が切れるこの三月十七日以降の問題。この間に、推進地域に指定が行われるというこ…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 その面的整備の問題等を中心として、大変御苦労なさっているわけです。私どもも地震対策の関係等についてはいろいろと議論をいたしてまいりましたし、一月十七日以降二、三日の間についてはまさに阿鼻叫喚の毎日を続けてきたという中で、いわゆるこれを面的整備、災害に強い地域として町づくりをしていくためには、ある意味の私権の制限もやってよろしいという決定もしたわけであります。 しかし、だんだん復旧が進み、復興計画まで足をかけて県なり市なりで…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 後でもちょっと申し上げたいと思ったのでありますが、例えば法案として出ておりますところの、いわゆる電線の地中化計画。大臣のおっしゃるレンコンですよ。そのレンコンも一キロ二億円、それからキャブシステムが一キロ六億円、それから共同溝方式というもの、完全共同溝方式というものでいかなきゃいかぬと思いますが、これは一キロ三十億円から四十億円かかるんです。 それが今、例えば神戸が国際都市としてどんどん伸びてきたという中にありまして、ここ…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 容易なことではないと思いますけれども、今大臣のおっしゃった納得と理解といわゆる協力を得て住民が自分の問題として町づくりをやっていくということで、災害に強い神戸をつくるために努力されるということの気持ちを引き出して頑張っていただきたい。 ただ、私がちょっと申し上げましたように、私権の制限というものは、これはもう大変な事態でありますので、その辺については、本人のこれからの住居それから生活という問題等とも絡み合わせてやっぱり納得…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 地震対策を推進する前提として、地震の問題等については、例えば今回の阪神・淡路大震災のように直下型の地震というものがある。これは活断層のねじれというものが中心である。それから私、静岡なんですけれども、いわゆる海溝型と言われるプレートがプレートの中にめり込んで、その反発によって起きる海溝型の地震がある。 しかし、この二つの直下型とそれから海溝型というものが言われているのでありますが、そのほかにプレート内部における活断層の動きと…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 南関東は直下型である。この阪神・淡路大震災も直下型であった。東海地域については、地震対策法に示されているように、いわゆるプレート型であるというようなことが言われて、予知ができるのがいわゆるプレート型の地震であると言われておりますけれども、この点はいろいろあるわけですよ。 プレートがフィリピンから太平洋からユーラシアから来る。これがぶつかっているのが我が静岡で、これは余りありがたくない話でありますけれども、めり込んでいるわけ…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 これはぜひひとつその案をなるべく早く検討していただきたい、こういうように考えます。いいですね。 それから、先ほど申し上げました阪神・淡路大震災の都市計画、区画整理事業とか再開発事業とか、この関係等について私ども重大な関心を実は持っているわけでありまして、この問題と地震の形態による対応の問題、この二つを早急に大別して検討していくつもりでございますので、これからひとつ関係当局もこの問題については相当関心を持って対応していただく…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○青木薪次君 私も、今回の兵庫県南部を襲った震度七以上の地震に対して、お亡くなりになった五千三百人になんなんとする皆さんや、あるいはまた今もってまだ行方不明の皆さん、そして負傷者が二万六千、二万七千になんなんとするようなこの方たち、今日もなお避難民として二十四万近い人が呻吟されておられる、あるいはまた十一万五千有余の倒壊家屋、火災家屋の中で、今日避難生活をされておられる皆さんに対して、心から御冥福と一日も早い復興と、そして心から激励を申…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○青木薪次君 この辺はこだわるわけじゃないけれども、やはり重要なところでありますから、両大臣、政府としてこの呼称については統一しないと、どうも兵庫県南部地震と言うと軽く見ていると言われることがあるらしい。しかし、阪神大震災と言うと、これはやはり淡路島の皆さんが、おれのところは震源地じゃないか、疎んじちゃいけないというようないろいろな意見があるようでありますから、その点はひとつ統一するような話し合いをしていただきたいということを御要請申し…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○青木薪次君 初期対応のおくれとかいろいろなことが騒がれましたけれども、私は、建設省にしても国土庁にしてもよく対応をして、そして真剣になって復旧のために努力されているということを率直に認めていきたいと思っております。 今日、各省庁の関係で、今お話のありました道路、鉄道、それから上下水道とかガス管がまだ三十万世帯ぐらいですかストップしているということと、それから河川等の関係についても現地と連携しながらその復旧に努力しているということであり…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○青木薪次君 時間がもうなくなってしまいそうなんでありますが、私は地震県と言われる静岡県の出身です。私の家の下がやっぱり神戸市のあの活断層と同じように、フィリピン海のプレートが来て、太平洋プレートが来て、それからユーラシアのプレートが来て、ちょうどぶつかるところへ私は住んでいるんです。 だから、この関係について、プレートの中における活断層というもの、これがいわゆる内陸地震といいますか海溝型と言われることに対して直下型と言われていますけれ…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○青木薪次君 太平洋プレートがあり、ユーラシアプレートがある、フィリピン海のプレートがある。こういう中で、今大臣の言われました海溝型と言われる地震に対応して、これは予知できるんだと、こういう形で一歩進んでいることは事実です。 しかし、今度はプレートの中における活断層、これがいわゆる内陸型と言われる直下型なんですよ。これが時々、昭和五十一年に河津地震というのがあった。それから、伊豆半島の東方沖の地震がその当時またあった。伊豆南部の地震が南…