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日本社会党・護憲民主連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
4,373
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1995/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会45 件・45%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,373 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○青木薪次君 東京の直下型は、これだけのビルと施設がひしめき合っているわけでありますから、家を取り除いて下ヘボーリングを入れたりすることはできません、掘り返してみることもできないわけですから。ただ、研究機関は地下へ何千メーターというような穴を掘って、これを調べてみょうというような研究もなされているし、事実実行されているということも聞いております。 私は国会議員もう満二十一年になったけれども、この間地震だけはずっとやってきた、ばかの一つ覚…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/07

131参議院 本会議 第4号

○青木薪次君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、過般の村山総理の所信表明演説に関連してお伺いいたします。 私は、質問に先立って、四日深夜、北海道東部を中心に東日本一帯を襲った大規模地震で被災された方々、津波の恐怖にまんじりともできぬ一夜を過ごされた方々に、この場をかりて心からお見舞い申し上げるとともに、政府において寒気の鋭くなる前に復旧の努力をお願いいたしたいと思うのであります。 さて、本院において初めてアイヌ民族を代表して萱野…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○青木薪次君 私は、まず農住組合法の関係から今関心となっている問題等についてお聞きをいたしてまいりたいと思います。 まず、建設省にお伺いしたいと思うのでありますが、三大都市圏の大都市地域には五万六千ヘクタールの市街化区域内農地が存在しているわけでありますが、これが平成三年度に策定された大都市法の供給に関する基本方針の策定時の建設省の試算によりますと、平成十二年度までに十年間で市街化区域内農地から宅地一万三千ヘクタール、住宅百九万戸を供給…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○青木薪次君 平成三年に生産緑地法が改正されまして、三大都市圏の特定市の市街化区域内農地についての課税の適正化が図られた結果、このうちの約三割が保全する農地として生産緑地の適用を受けている。残りの七割が三万三千ヘクタールということでありまして、これが宅地化する農地として位置づけられることになったことは、これは御案内のとおりであります。 しかしながら、農地を所有している農家の意向については、平成三年に全国農協中央会が調べました。この結果に…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○青木薪次君 農住組合の設立目標と実績についてお伺いしたいと思うのでありますが、農住組合法は昭和五十六年の施行以来十三年が経過しているのでありますが、実績を見てみると、ことしの三月末現在で二十四組合しか設立されていないというのは先ほどの答弁でわかりました。 制定当時の委員会審議において、調べてまいりますと当時の土地局長は、組合数が七百、それから宅地供給量は四千ヘクタールが目標であると答弁しているのであります。さらにこの十年後の平成三年の…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○青木薪次君 土地対策に関する調査結果によりますと、農住組合の活用が十分に行われていない理由といたしまして、今いろいろ説明をされているわけでありますが、農住組合が土地区画整理事業を行う場合に、事業計画等に組合員の全員の合意が必要であるということがまず第一点。したがって、これはやはり全員の合意ですから、相当事業計画実施までに時間がかかるということです。それから、地方公共団体の支援措置とか農業協同組合の協力体制が全く不十分であるというような…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○青木薪次君 土地局長、基本的には、やっぱり共管と言われる国土庁と農林水産省という関係にまで、さっき永田委員も言われたんだけれども、農地をめぐって基本的な考え方というものを一致させなければこれはなかなか難しいんですよ。今の農協の関係とか地方公共団体はもちろんですけれども、この価値観の問題ということは非常に今重要なときに来ています、これは特に農業の問題をめぐりまして。そういう点から考えてみて、やはり基本的な価値観とかあるいはまた今後の国土…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○青木薪次君 もっと質問したいのでありますが、時間の関係で次の都市緑地保全法の改正に移りたいと思います。 都市緑地保全法の問題については、前に都市局長の通達で緑のマスタープランというのがありましたが、今回の法で規定する緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画との関係であります。この点については、都道府県知事が策定する緑のマスタープラン、緑マスと言われているみたいですが、これと、市町村が定める緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画、先ほ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○青木薪次君 基本計画の策定に当たっては、今も説明があったわけでありますが、知事と協議するようになっている。協議する場合は、市町村の意向が十分反映されるようにしなければならないというように考えるわけであります。 私は大臣にお伺いいたしたいと思うのでありますが、市町村との整合性をどういうように反映させていくのか、これはなかなか難しい点があります。住民の一番身近にあって、しかもある程度細かに市町村は事情がわかっているから、その点は私は市町村…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○青木薪次君 おととしですか、都市計画法を改正したときのいろんな、今大臣の言ったようなことも含めて地元の意向というものをこの基本計画の中に策定するということは、この面にももっと生きてくるというように思うのであります。 もう一つ変わった点で、自然と環境との共生という問題があります。 今回の緑地保全地区の指定対象に、人間主体ということだけでなくて、やはり動植物がここに共生するということが生きていくわけであります。特に特筆されているわけであり…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○青木薪次君 動植物の生息地または生育地を保全する必要があるということになると、かなり広いところを必要とするわけですね。広いところは三十ないし四十ヘクタールもある。中には六十九・九ヘクタールなんというのが一つあるのでありますが、あとのほとんどは数ヘクタールか一へクタール未満なんです。ここに動植物が生息するといっても、私はそういう自然との関係等について、また鳥類との関係も非常に関心を持って時々山に鳥の鳴き声を聞きにいったり、あるいはまたイ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○青木薪次君 資料を見てみますと、三大都市圏でも特に兵庫県なんというのは非常に広いんです。これはもう大変なものですよ。ところが、ほかの首都圏とか名古屋圏というのは、今申し上げましたように一ヘクタール未満なんというところはこれは指定するのになかなか頭を抱えてしまうということになると思うんですね。 そういうことを考えたときに、例えば近郊緑地特別保全地区の指定状況というものを見てみますと、これはもう今も申し上げたんですけれども、兵庫県の帝釈、…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129参議院 国民生活に関する調査会 第10号

○青木薪次君 諸先生のいろいろこの問題に対する御意見を拝聴しておりまして非常に感銘を覚えているわけであります。 高齢者の介護の問題、もう私は大体満二十年議員をやっているわけでありますが、当時は、高齢者に対しては自分の家庭で親を子供が見るということが原則であるということが主張されておりました。社会的に公費でもって高齢者を面倒見るなんということについては、これは大変問題がある、もっと極端な、冗談事でありましょうけれども、年寄りに水をかけても…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○青木薪次君 青木であります。 私は、六十三年九月二十一日に国会決議が成り、昨年十二月十五日にガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意によって米のミニマムアクセスが決まりました。このことの意義というものは、これはもう国際協調の上からいってやむを得ないんだというような意見のある一方で、特に農業地帯、そしてまた特別の中山間地域等における農業者の意向というものは全く今日悲嘆に暮れて、これから一体農業はどうなるのかということで悲嘆に暮れている地域…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○青木薪次君 今、農水省からの答弁で、地域のいわゆる耕作放棄地とかあるいはまた荒れ果てた中山間地域を私はとてもこれは願望では救済できないと思います。 したがって、特に先ほども申し上げましたガット・ウルグアイ・ラウンドの妥結によって一体どうなるのかということについては、農業の生産条件が不利な地域はこのミニマムアクセスの受け入れや農産物の関税化というような事態を迎えて集中的な深刻な影響を受けているということなのでありまして、大都市地域では農…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○青木薪次君 これらの関係等については、今政府の推進している東京への一極集中の排除あるいはまた地方の活性化、そういうような建前とともに、農山村をしっかり守っていくというようないろんな意味を含めまして調整官庁である国土庁の役割は極めて重大だと思うのでありますが、その点いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○青木薪次君 どうしてもこの中山間地域の活性化のためには、例えばやはり建設省がしっかり基幹的な道路をつくるということと、それからどうしても荒れ果てている傾向もあるわけでありますから、これにひとつ治水対策をしっかりやるということが必要だと思いますし、またすばらしい空間でありますからここに住宅団地をつくってやるというようなことも必要だと思うのでありますが、建設省道路局は見えていますか。じゃ、各局からひとつ決意のほどをお聞きしたい。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○青木薪次君 自治省は、やはり地元からいろんな要望や要求、あるいは調整の結果を政府に対して要請するということをしてもらいたいと思うのでありますが、全国各地に、北海道なり東北なり、あるいはまた関東なり中部なり、近畿なりあるいはまた中国、四国、九州といったように、そういう地域の皆さんの地域を守っていくというような建前、農業をしっかり守っていくその基盤整備というようなものも含めまして、自治省からその決意を聞きたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○青木薪次君 最後に、両大臣から一言だけ、この問題で前向きの答弁をもらっておりますので、ひとつ決意をお願いします。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○青木薪次君 終わります。