青木薪次
会議録に記録された「青木薪次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,373 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会45 件・45%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○青木薪次君 住宅局長、ドイツに行ってこられるようですから、それを期待いたしておりますけれども。 やっぱり退職をしますと第二の人生が始まるというようなことと同時に、年金生活者になっていくんですね。平成七年に全公的年金八制度が統合されるわけです。そういたしますと、国全体がみんなでもって年金者を支えるということになってくるわけであります。そういうことを考えると、何といっても、今住宅局長の言われたような意見も我々は信頼しますけれども、やっぱり…
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○青木薪次君 日本の住宅の取得はもちろん建設費も、今西野質問で三倍ぐらいじゃないかという話もあったわけです。それから、土地がえらい高い、それから資材も高い。高いものずくめなんであります。そういう点でおとといですか、白浜質問にありました大都市圏に限って地代相当額要素を家賃の中に入れているというようなことは、これは非常に問題じゃないかということを私は黙って聞いておったわけですけれども、ひとつ所得税の家賃控除制度について、大蔵省は今どんなふう…
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○青木薪次君 僕は頭の悪いせいか、今あなたの言ったことがわからない。幾ら理解しようと思ってもわからない。もっと我々にわかるように言ってもらいたい。 今度、大臣、宮澤総理がアメリカのクリントンのところへ行って、ひとつこの際日本は内需を拡大するために十三兆二千億円の総合経済対策を考えていますよ、そのときに住宅対策として、今度は住宅取得促進税制について二十五万円を三十万円に上げますというようなことも言ってきたわけです。 それで次に、借家層相互…
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○青木薪次君 私のところの秘書が住宅手当を二万五千円もらっているんですよ、そこにいますけれども。これは税金が全部合算でかかっているわけですね。そういう点から考えると、やっぱり税制の関係についてはあまねく公平を維持されなきゃならぬというように考えるんですが、この点については検討する価値があると思うんですが、大蔵省どうですか。
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○青木薪次君 税金を納めるにはやっぱり平等の原則ということで、こっちの人にはいいけれどもこっちの人にはというのでは——同じ条件にあってですよ、またそれ以下であっても、そういう点については是正さるべきであると思うけれども将来検討の課題があるというぐらいなことは言いなさいよ。
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○青木薪次君 満足な回答じゃないですね。これ以上は時間がもうありませんから。 優良賃貸住宅として認定してもらうには五十平米以上でしょう。特にいろいろ民間等において管理する場合に、五十平米以上だといって五十一平米にしてたくさん建てて、そして補助を受けるというようなことが往々にしてありがちだということなんですけれども、優良賃貸住宅ですから、やっぱり誘導居住水準を七十五平米と言っていますから七十五平米ということでやるべきだと思うんです。このた…
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○青木薪次君 時間が参りましたから、最後に、大臣に住宅基本法の問題について。 野党も一致しています。それから与党の皆さんともいろいろ話をしながら、ひとつこの際、住宅基本法の必要性はもう認められているわけですから、その点について、土地が上がってしまった中で土地基本法の方へ、私も土地対策委員長やっておりますけれども、そっちへ行っちゃったんですな。したがって、この問題についてはこの優良賃貸住宅の制度が実施された段階で、将来より促進する意味で住…
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○青木薪次君 終わります。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 土地区画整理事業は、これまでに全部の民間と公共と合わせて四割の宅地を供給してきたと言われていますけれども、この事業は計画から完了までに年月を要しまして、土地の権利に介入するというようなために地権者との同意を取りつけるというようなことについては相当困難性もあったにもかかわらず、このことが相当進んできたということ、今回のこの改正案等についてもいろんな個々の問題点をこれから指摘いたしますけれども、これらの困難を克服いたしまして定…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 区画整理事業はこれまでにコンスタントに事業量を確保してきたようでありますけれども、逆に言うと、事業費においても宅地供給量においても近年頭打ちの傾向にある、こういう現状が指摘されているわけでありますが、この点についてどのような原因があるのか説明していただきたいと思います。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 現在の景気は不況のどん底にあるという感がいたします。土地区画整理事業は景気の影響をどれだけ受けてきたのか、また受けているのかという点についてお伺いしたいのであります。 石油ショック時代は事業着手面積が激減したとのことであるけれども、逆に市街地の総合的な整備という点で景気浮揚策としての経済波及効果も大きいはずだったと思うのでありますが、昨年度の事業着手面積及び今後の事業計画について説明してもらいたいと思います。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 今回の改正では、新たに住宅先行建設区という制度をつくりましたね。 この住宅先行建設区に定めるために幾つかの要件があるわけでありますが、その一つに、「住宅の需要の著しい地域に係る都市計画区域で建設大臣が指定するものの区域において」、先ほど種田委員が鋭く質問いたしましたけれども、こういう地域条件が定められている。そのことは過去に、去年の六月に私自身が大臣の隣へ座って、そしてマスタープラン、それから都市計画のいわゆる地区計画とい…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 今の説明はちょっと抽象的だったと思うんです。都市開発資金というものは要するに無利子貸し付けというもので、今土地区画整理事業というものは公共施設もない、いろんな土地そのものが住みよい環境にない、しかし非常に広大な土地が展開されているというようなことで、先ほども種田質問にありましたけれども、ツイン計画というようなものも持たれているということは何かと言ったら、いわゆる住宅先行建設区というような制度あるいはまたそこに誘導する政策で…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 私は、今度、照応の原則についてちょっとお伺いしたいと思うんです。 住宅先行建設区制度と照応の原則の関係について申し上げますならば、今回の法の八十九条に定められているところでありますけれども、法八十九条の改正で住宅先行建設区制度が新設されるにもかかわらず、八十九条の方は手がつけられていない。そこで、この住宅先行建設区の換地について照応の原則が働くのか否かが問題となると思うんです。 新しく規定される八十九条の二では「換地を住宅…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 照応の原則は、これを抜きには区画整理という事業の仕組みが成り立たないんですね。ある意味では非常にスムーズに今日までこの区画整理事業が進展した一つのバックにもこういうことがあると思うんです。したがって、必要以上に照応の原則を緩めるべきではないと思うけれども、他方、この原則を余りにシビアに追求すると事業が進みにくくなるという面もあるということでありますが、そこで最終的には総合的に判断して各地権者間の公平が保たれていれば納得する…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 住宅先行地域の土地は早く市街化されて、他の土地よりも減歩も多いけれども高くなる可能性がある、こういう答弁だったと思うんですが、大体、局長、どのくらいの差があると感じておられますか。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 宅地化農地の計画的市街化の方策についてはどう考えていますか。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 とかくこの地域区分が、既成市街地とか周辺市街地とか新市街地とかその他の地域というように俗称的にいろいう言われていますが、その中で、今法律案に基づく新しい市街地の形成という点については私どもも賛成なんです。したがって、昨年六月に決定されました新都市計画法に基づく例えば市町村マスタープラン、地区計画というものを中心といたしまして、政令実施の時期というものについては一年以内ということになっておるけれども、いつ実施するのか、その対…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 特定土地区画整理事業と集合農地区の実績はどういうものであろうか。これは実績が上がらないのは、営農継続農地を含む土地区画整理事業の困難さを示すものにほかならないのではないかと思うのでありますが、この点はいかがでしょうか。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○青木薪次君 生産緑地を含む土地区画整理事業について都計審答申が出ているのでありますけれども、生産緑地を所有する農家にとってインセンティブがなく、事業が進まないのではないかと思うんですけれども、この点どうでしょうか。