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日本社会党・護憲民主連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
4,373
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1995/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会45 件・45%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,373 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(青木薪次君) お話にありました育児休業給付及び高年齢雇用継続給付については、その支給が円滑に行われるように各公共職業安定所において、今征矢局長からも話がありましたように、機動的に体制整備を行っているところであります。今後も円滑な事務の処理が行われるように指導してまいりたい、このように考えております。

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(青木薪次君) 私は、昭和十七年に国鉄に入りました。そして、助士を経て東海道線の蒸気機関士になりました。当時は、それこそアメリカのグラマンに機銃掃射を毎日かけられるというような状態でもありました。 そういう中で、勉学の機会というものは非常に少なかったために同僚相寄って、終戦以降、硝煙たなびくような時期に、何としてもひとつ戦争中の勉学の機会というものを取り戻したいという話し合いをいたしました。 そこで、職業をやめて東京へ行って勉…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(青木薪次君) 私は、事実勉強して通ったわけでありますから、一日も通わないということはないのでございますから、その点については、先ほど申し上げましたように、苦労して通ったという誇りを同僚の皆さんと一緒に持っているし、そんなことが問題になるんだったら我々もひとつ公的な場所に出していただきたいということが皆さんの、一緒に学んだ勤労学生と称する夜間部の学生の、三百人ほどおったわけですから、そこでいわゆる昼間の大学の教授連が夜も一緒に…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(青木薪次君) お答えいたします。 今、星野先生から高い角度からいろんな数字を並べて説明がありました。一々ごもっともな説明であります。 今日の状態というのは、産業構造の転換や円高の影響等のもとで雇用の安定を図るためには新たな雇用創出が必要であるということは御案内のとおりでありましで、失業なき労働移動というものを進めることが重要であると思うのであります。このために、改正業種雇用安定法が先般の国会で決まって、この七月から稼働いたし…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(青木薪次君) 労働省に対しまして、就職問題に関して女性差別の解消のために実効ある行政指導を行うことなどについて求めておられることは、今先生御案内のとおりであります。 そこで、労働省としては、問題のある企業に対しましては必要な指導等を行っておりますが、また、今後とも就職に際して女子学生が男子学生に比べまして不利な取り扱いをされることのないように、男女雇用機会均等法と指針の問題について徹底しでまいりたいと考えているところでござい…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(青木薪次君) この労働者派遣事業のあり方については、先ほど局長からも説明がありましたように、公労使三者構成で審議中であるわけでありますが、今清水先生のおっしゃったように原則自由にしろというような意見も含めて適用業種の拡大等についていろんな御意見が実はあるわけであります。 私は、原則自由なんということは現在考えておらないわけでありますが、適用業種の拡大等についてこれを相当程度拡大するということについては、これはやはりある意味で…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(青木薪次君) 景気の停滞の中にあって、来春の新規学生卒業者の就職環境は引き続き厳しい状況にあることは御案内のとおりであります。 そこで、私といたしましては、働くことを希望する、特に女子学生が男子学生と同様にその能力を発揮する機会を与えられることが非常に私は重要だというように考えているわけでありますが、けさもちょっと申し上げましたように、東京ドームを借り切ってやったときに一万八千八百人の未就職の学生が集まった。それから、企業も…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(青木薪次君) 今、就職黒書というものを吉川先生から提示されました。私もそれを読ませていただいて、そして今後の学生の就職活動に生かしてまいりたい、参考にさせてもらいたい、こう思います。

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(青木薪次君) 先般、私は全労働本部の三役並びに執行部の皆さんとお会いいたしまして、今何が一番問題か、やっぱりお説のように要員問題であるというようなことで、いろいろお話が出ましたように非常に新規のいろんな取扱業務がふえておりますので、そういった点などを考慮いたしまして、私もこの要員問題についてはやはり真剣に取り組んでいきたい、こう思っております。

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(青木薪次君) 均等法の見直しについては、労働基準法の女子保護規定とあわせて婦人少年問題審議会での審議が十月二十五日に再開されたことについては御案内のとおりでありますが、労働省として、その審議結果を踏まえて対応いたしたいと考えている次第でございます。 見直しについては、現段階では、均等法を強化すべき、あるいは女子だけの保護規定は緩和する、あるいはまた廃止すべきなどのさまざまな意見が見られるわけでありますけれども、労使を初めとす…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(青木薪次君) 国会や行政において女性の進出が進むことは、末広先生の御指摘のとおり、まことに大切なことであります。まだまだ不満足でありますけれども、総理府から発表されました来年四月の審議会等における女性の進出を一五%にというお話がありました。私はこの内閣議において、労働省は審議会における女性の割合は一六・二%、したがって努力目標よりちょっと上に行っているということについて、これからの努力がさらに望まれるところだけれども、そうい…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(青木薪次君) 障害者の雇用対策につきましては、障害者が一般の企業においで生き生きと働けるような社会の実現を目指して総合的に推進をすることといたしております。このために、重度障害者に最大の重点を置きまして、障害の種類とか程度に応じてきめ細かな対策を図っていきたいということを計画的に推進することといたしております。 具体的には、障害者雇用率制度の厳正な運用、第三セクター方式による重度障害者の雇用の場の確保、職業リハビリテーション…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/11/07

134参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(青木薪次君) 笹野先生の御高見をお伺いいたしまして、非常に感銘を覚えておるところでございます。 御指摘のとおり、女子学生の就職率が男子に比べて低いと先ほどからの議論でありますけれども、これは企業のニーズとの相違なんかもありましていろいろ一概には言えないわけでありますが、女子の能力は今の伊藤局長の話のようにすばらしい潜在的なものを持っているというようなことを私たちは評価をいたしているわけでありますから、やはり適切な進路決定が行…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(青木薪次君) 泉先生の質問にお答えいたしたいと思います。 私は、昭和十七年に国鉄に就職をいたしました。戦争中の大動乱期を経まして昭和二十年敗戦を迎えたわけでありますけれども、そのときに同僚相まって、戦争中にそれこそ大変な苦労をしたんだからなかなか勉強というものについてもおくれがちであった、ひとつ勉強し直そうじゃないか、そういう向学心に燃えた仲間がいろいろとあちらこちらを調べてまいりました。そのときに、私は静岡県の清水市であり…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(青木薪次君) 私の選挙公報では、今も総理から言われましたように、「東海科学専門学校に学ぶ。」という字があるわけでございます。しかし、私の先ほどトラックに乗って一緒に通った諸君も、ぜひひとつ公の場所に出させてもらいたい、これだけ努力して勉強したということ、そういうようなことを申しておりますので、そういう点についてこの際申し上げておきます。

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○青木国務大臣 お答えいたしたいと思います。 ただいま御質問をいただきました件につきまして、私は昭和十七年に国鉄に就職をいたしました。戦後の大動乱期を経て、何とかひとつ勉強を取り戻したいという気持ちがございまして、いろいろと同僚とともに検討いたしておりましたところ、昭和二十一年秋に東海科学専門学校が夜間部を新設するということを知りました。そこで、同僚とともに志願して夜間部に入学をいたしました。 これは、私が戦後、組合活動に際して、翌年の…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○青木国務大臣 私は、このことが選挙運動にプラスになるとかなんとかということではなくて、ありのままを、初めは私は准教員養成所を卒業した、教員検定試験に受かったというようなことを書いてありましたけれども、そういうことでなく、途中でもってどういうように変わっていったかということについては、選挙をプラスにしようとす るならば、初めから東海科学専門学校中退というように書いたはずでありまするけれども、初めはそういった学歴の関係等については何も書い…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) 松谷先生の御質問にお答え申し上げたいと思います。 バブル経済の崩壊以後、お話しのように日本の産業経済の現状というものは極めて厳しい局面に立たされております。それは、何といいましても国際化の進展あるいはまた国内における円高不況等と相まって、私は深刻な雇用失業情勢にあると思うのであります。 雇用問題については、特に失業率が三・二%という統計史上初めて出るところの大きなパーセンテージを示しているわけでありますので、こ…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) 今までの雇用失業対策につきましては、まず第一に企業の中で失業者を出さないという政策、これは現在百九十その業種において非常に効果を上げているわけでありますが、これはいわゆる景気がよくなればそのまま雇用も拡大する、しばしの我慢だと。労働省はそのところへ三分の二の賃金の保障をいたしまして、そうして早く景気の回転を待つということでありますが、これは景気循環的な対策で、待っていれば必ずサイクルを描いて景気がよくなってくる…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) 雇用問題がいつの時代でも最も重大な問題である、このことなくして生活はあり得ないというように私は理解をいたしているところでございます。 このため、当面の対策として、先生が御指摘し評価していただきました中小企業における労働力の確保のための雇用管理の改善という問題は一番大きな問題だと。今おっしゃられたように、日本の産業経済の機能を変えていく、新しい分野を開発する、ベンチャー等の企業を開発するという、そういう意味も含め…