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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,355
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 建設委員会42 件・42%

※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,355 20 を表示
参議院の会1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○青木茂君 そうすると、所得税の一種の延期措置というふうに考えられるわけですか。

参議院の会1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○青木茂君 そこで、大臣にちょっとお伺いというより一種の御提案に近いんですけれども、日本の国民がこれだけ老後に備えて、いわゆる高齢化社会の到来というものに不安を感じておる。公的保障、いわゆる厚生年金を中心とする公的保障制度も必ずしも老後生活費をフルカバーすると思えないような状況にあるということになりますと、私は、例えば、あくまでこれは例えばの話ですけれども、郵便局の定額貯金、ああいうものは老後貯蓄目的一本に絞っちゃって、例えば年間百万円…

参議院の会1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○青木茂君 私がこのシステムで考えることは、郵便局の定額だけでなくてもいいんですよ。国民はとにかく老後に備えましていろいろと貯蓄やっているんだ、これはやっぱり私は、福祉国家といいながら、国の社会保障、これは困難な財政状態の中でいろいろ難しい問題をはらむと思います。しかしながら、老後を心配しているんだ、それに対して貯蓄する者には完全な非課税、これはほかの銀行を使ったっていいし、いわゆるこのごろのマネーゲームの何を使ったっていいわけなんです…

参議院の会1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○青木茂君 最後にお願いします。 セオリーの問題ならセオリーの問題だけで通すべきなんですよ。だから私は、この前の例の転作奨励金だってセオリー外れているんじゃないかと言ったわけですね。いわゆる医師優遇課税だってセオリー外れていますよ。みなし法人なんというものは世界どこの国にもない、日本特有のセオリーなんですよ。だから、あるところではセオリー外しちゃって、あるところではセオリー優先ということでは困るんだと。 これはもう御答弁要りません。これ…

参議院の会1986/02/14

104参議院 大蔵委員会 第2号

○青木茂君 年度末恒例の、ただ一人の反対質問の立場の反対質問でございますけれども、どうしてもこの法案は、毎年見ても、農業所得者と給与所得者の不公平拡大を背景に持っていると考えざるを得ないわけなんです。 五分でございますから、私二分間御質問申し上げますから、二分間でお答えをいただきまして、あとの一分はまた私にしゃべらしていただくという時間配分でお願いをしたいと思うわけでございます。 まず、これは本質的にはもう事業所得であって、一時所得では…

参議院の会1986/02/14

104参議院 大蔵委員会 第2号

○青木茂君 ですから、この転作奨励金については非常に及び腰だけれども、今のレイオフの費用なんかについては非常に腰が強い、そこに不公平があるんだというのが私どもの基本的考え方でございます。 これでいいです、御答弁要りません。

参議院の会1985/11/27

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号

○青木茂君 御提言のところでお話ございましたように、結局手取り、つまり可処分所得ですね、可処分所得を伸ばす。そうすると、問題は伸ばすための方策になるわけですけれども、可処分所得を伸ばすためには、逆に言うと非消費支出を抑えるということになるわけですか。

参議院の会1985/11/27

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号

○青木茂君 もう一つだけ。すると、具体的に可処分所得を伸ばす方策は、何か御提言はございますか。

参議院の会1985/11/14

103参議院 大蔵委員会 第2号

○青木茂君 参考人にお伺いを申し上げます。 ただいままでの議論で、再三にわたりまして、六十一年度の税制の改正と申しますか、手直しと申しますか、そういうものはまだ税調の議題に上がっていないというお答えがございましたけれども、果たしてそうなんでしょうか。それでよろしゅうございますね。

参議院の会1985/11/14

103参議院 大蔵委員会 第2号

○青木茂君 しかし、予算自体は年内編成を急ぐというふうな報道がなされていて、税制改正はまだ緒についていない。果たしてこれは間に合うのかどうかという感じが強いわけですね。きょう今までの議論の中で、まだいろいろ着手はないから会長としてもそう予見を持って言うことはできないという御答弁で終始されたわけですけれども、例えばきょうの東京新聞でございますか、これを拝見いたしますと、会長御自身が六十一年の税制改正について一つのお考えを記者に対して述べら…

参議院の会1985/11/14

103参議院 大蔵委員会 第2号

○青木茂君 そういうことになりますと、非常に税制調査会自体がいわゆる密室審議が多くて、我々としては何が何だかわからない点がある。とにかく、国会の大蔵委員会で伺いましても何も出ない。新聞に、非常にこの記者がすっぱ抜きが上手だったのかどうか知りませんけれども、一問一答まで出ているわけなんですから、私どもとしては そこに一つの違和感を持たざるを得ないということが実は偽らざる心境なんですよ。 そこで大臣にお伺いいたしますけれども、大蔵委員会でい…

参議院の会1985/11/14

103参議院 大蔵委員会 第2号

○青木茂君 八分では、こういう議論をしておったらもう時間がなくなっちゃいました。 あんまり突っ張らずに、とにかく私どもは大蔵大臣が大蔵大臣でどうも終わってしまいそうもない人だと思っているから、竹下財政のビジョンというものをやっぱり再三再四にわたって伺いたいわけなんです。そうでなきゃ、いろんなことの判断がつかないものですから、まあ博士であるか何か知らぬけれども、あんまり逃げずにですね、舌禍問題を起こして閣内不統一になったっていいじゃないで…

参議院の会1985/11/14

103参議院 大蔵委員会 第2号

○青木茂君 私が最後ですから、できるだけ手短に、いわゆる老人保健制度の見直しと税制とのかかわりを中心として御質問を申し上げます。 先ほどから国策という言葉が出たのですけれども、どうも日本の政治の国策というのはサラリーマン犠牲というのが国策じゃないかというのが、あながち私の勘ぐりだけでもないような気がして仕方がないんですね。この老人保健制度の見直しというのも、まさにそのサラリーマン犠牲の最たるもの、最も露骨なものだというふうに考えざるを得…

参議院の会1985/11/14

103参議院 大蔵委員会 第2号

○青木茂君 大変優等生的な御答弁ですけれども、国保の方には国庫補助がございますから、同じ割合、例えば六十七人としたって、国庫補助があれば国保は三十人ぐらいしか負担しないのに健保は丸々六十七人負担しなきゃならぬ、同じ割合といってもいろいろある。 しかし、この問題のねらいはそこにあるんじゃないんですね。つまり、いわゆる退職者医療制度というのができた。退職者医療制度は、国保の中におる被用者OBを抜き出して退職者医療制度をつくった。で、その費用…

参議院の会1985/11/14

103参議院 大蔵委員会 第2号

○青木茂君 そうすると、私の今もうし上げた、退職者医療制度に関する穴埋めをサラリーマンからさせよう、これは明確に御否定なさるわけですね。

参議院の会1985/11/14

103参議院 大蔵委員会 第2号

○青木茂君 否定なさったのか半ば肯定なさったのかよくわからないけれども、これは後から社労でゆっくり議論のあるところだと思いますから、ここは大蔵ですから次に進みます。 私は、国保が言われるほど赤字なのかなあということについては、少し疑問があるのですよ。国保の保険料、保険税ですね、保険税の徴収というのは、やはりあの中に所得割というのが四〇ない し五〇%ある。所得割である以上、これは住民税が基礎になっている。その住民税はやっぱり所得税に連動す…

参議院の会1985/11/14

103参議院 大蔵委員会 第2号

○青木茂君 実調率、これ以上人員の関係で上げることはできない。そこに工夫がないかどうかということは私自身も一つの意見を持っておりますが、時間の関係で省きますけれども、ただ一つここで申し上げておきたいことは、実調率が法人一〇%、個人四%、もうこれ以上どうしようもないという状況の中において、仮に大型間接税なるものを導入した場合にどうなるのかといえば、これはアメリカのいわゆるレーガン税制の報告書にもありますように、二万人税務官吏を動員しなきゃ…

参議院の会1985/11/14

103参議院 大蔵委員会 第2号

○青木茂君 そういう御答弁があるだろうと思いましたよ。なぜかといいますと、国保のナショナルセンターが出しているパンフレットにそのまま書いてあります、それは。そうすると、どうも国保と厚生省さん少し仲がよ過ぎるというふうに考えざるを得ない。それは言葉のあやで、いいですけれども。 とにかく、ここで、一方が赤字だから黒字から埋めろ、国鉄の赤字を私鉄の黒字から埋めろ、あるいはアメリカの生産性向上努力の不足でアメリカ製品が売れないやつを日本の円高で…

参議院の会1985/11/08

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○青木茂君 内需拡大が非常に問題になっているわけなんですけれども、例えば昭和五十五年から六十年まで、今回の内需拡大策を入れまして、内需拡大の政府方策というものは何回ぐらい今まで出ているんでしょうか。

参議院の会1985/11/08

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○青木茂君 いただきました資料によれば、とにかく内需と申しますか内政経済対策と申しますか、昭和五十五年以来今回のを入れて大体七回出ている。その間ぐらいに対米貿易黒字と申しますか、それは一体どれぐらいに増加しているんでしょうか。