青木茂
会議録に記録された「青木茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 建設委員会42 件・42%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○青木茂君 日米の比較ということになりますと、アメリカで入れてないんだから日本も切った方がいい。何かやはりアメリカを下げて日本を上げるというような気がしますね。だから、アメリカで入れてあればこれは日本も入れる、日本が入れるならアメリカも入れるというのでないと、課税最低限の国際比較というのは僕はちょっとおかしいような気がします。 大体、アメリカの例の総所得から調整所得へ持っていくフリンジ何とかというやつ、あれはブラックボックスで、本来なら…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○青木茂君 ただ、例えばアメリカがアメリカの税法を考える場合に、税制改正を考える場合に、日本はどうなっているかと余り日本に調査に来ませんね。ヨーロッパでもそうですね。ヨーロッパが税金考える場合、一体ひとつ日本はどうなっているんだということを考慮の余地に余りしないんですよ。ところが日本の場合は何でも、外国どうなっている、こうなっているということで、何か外国のあり方がすべての物差しになってしまうような印象がある。これは私は日本の民族性だとか…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○青木茂君 だから私は、こういうものが果たして、非常に追い詰められた日本経済あるいは日本の財政、そういうものに必要かどうかという、偉い人の趣味でやってもしようがないというような気がしないでもないんですよ。 これは政令でいけるから法文にはないかもしれないけれども、これは特別公共事業債、割引債的なものである程度の金を調達しようというわけなんですよね。この割引債というのはとにかく一六%の源泉分離で済んでしまうんだから、これはかなり高所得者であ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○青木茂君 個人貯蓄の吸収が、とにかく税法の、節税法というのか、脱税じゃないんですけれども、一つでも例外を認めると、どんどん僕は課税ベースというのは狭くなってしまって収拾のつかないことになってしまうんではないか。そういう意味において、どうもこの東京湾に限って割引債を出すというのは超優遇ですな。超優遇に対しては大変疑問があるということ。 それから第三に、これは期間大体十年以上だと言われているんですけれども、もしこの間に、十年ですから、金利…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○青木茂君 あと四分しかございませんから、質問というより意見を述べさせていただきます。 これは環境庁関係ですけれども、とにかく東京湾について、都民がこれだけ便益を受けている東京湾が、横断道路ができ、それから羽田空港の沖合の展開だとか、みなとみらい21だとか、何か各省庁がいろんな開発計画をやっている。つまり縦割り行政の各省が東京湾の利用を競い合っている。そういう中で東京湾の環境は完全に破壊されますよ。そういう状況に対して総合調整官庁である…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○青木茂君 あと一問だけ。 大臣、例えばそういう完全週休二日ということになったら、それが内需を突き上げるように、増税なき財政再建より増税なき減税という方向を今税制調査会はお考えになっているのかどうか、そこのところだけ伺って終わります。
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○青木茂君 終わります。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○青木茂君 私は長官と同じように環境の委員に任命されてからまだ二カ月ぐらいしかたってなくて、その意味においては一年生です。まあ五月過ぎたらこれはチェンジじゃないかと、似たような立場ですから、とてもまだ一年生ですから個別の項目について質問する能力はございません。しかし、次回から個別の問題についても御質問申し上げることのできるように、きょうは環境庁というものの基本的な性格、任務、使命、それは一体どこにあるのかということについて御質問を申し上…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○青木茂君 ただいまの御答弁ですね、後半の部分は全く結構だと思います。ひとつ結果の出る時間ですね、時間をできるだけ環境庁のリーダーシップのもとにおいて促進をしていただく、それをひとつお約束できますか。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○青木茂君 それぞれのものについて検討というよりは、結果がのんべんだらりんと出たんでは対応もおくれてしまうんだから、その中で環境汚染の人々が非常にふえてきて、結局国民の健康で文化的な生活が汚染されてくるんだから、ひとつ前半の部分を含めて急がしていただきたいと、これはお願いですね、それは御了承いただけますか。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○青木茂君 もうそうなりますと五月二十二日以後もぜひやっていただきたいですな。それは別問題として、次の問題へ移ります。 これは環境庁の基本的な問題でございますけれども、環境庁は、環境庁であって環境省でないと。また何か新聞紙上、これはゴシップかデマかしれませんけれども、何かどうも長官という名より大臣という名の方がええというような話も漏れ聞いておるわけですね。私は環境庁が庁であって、省でないと。そこにいかなる前向きの理由があるのか、その前向…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○青木茂君 別に劣等感を持っていただいちゃ困るんで、逆に。おっしゃるとおり総合調整官庁と いうものは総理大臣を動かす、つまり縦割り行政の各省のいわゆる大臣より、それを横に水平的につなげまして、そこで縦割り行政の弊害を正すというのがまさに総合調整官庁の持つ私は意味だと思います。例えば民間企業なんかでは、そういう調整機能ですね、いわゆるコントローラー部、これは副社長が就任するわけですからね。だからそういう意味において、長官おっしゃるとおり、…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○青木茂君 また、色男金と力なかりけりということがございますから、本当に予算が少ないのは御同情申し上げるし、我々としても環境庁の予算はできるだけふやすように努力しなければいけないと思っております。ただ、総合調整官庁であるその武器ですね、武器を現実的な問題においてどのように今後発揮されるかということが私は問題だと思うんですよ。 それでちょっと疑問なのは、環境庁が持っていらっしゃる伝家の宝刀と申しますか、いわゆる勧告権というのがございますね…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○青木茂君 どうも事前協議というのは余り役に立たないんですよ。伝家の宝刀、それは簡単に抜いちゃいけません。いけませんけれども、夜寝る前ぐらいはちょっと抜いてみて、光輝いているかどうかを点検すべきですね。十何年も抜かなきゃさびついちゃっているかもしれませんよ。それで相手さんに、これさびついているということを見破られて、何だ、抜く方ないじゃないかと。そうしたら総合調整官庁機能も何もありゃせぬですよ、なめられるだけですよ。だからそこを私は心配…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○青木茂君 何かどうも私に対しては率直な御答弁で、なかなかあれができないんですけれども、それじゃ今度は未来の問題ですね。 これからいろいろ問題が進められていくんですが、例えば青秋街道の計画ですか、今、ブナ林なんというのは少ないですからね、こういうものが下手に破壊されやしないかという心配。それから、さっきも出ておりました中海の干拓事業ですね、これなんかも湖の水質を悪化させはしないかという心配。それから、今まさに今度の予算の中で問題になるで…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○青木茂君 まだまだ伺いたい問題は多々ございますけれども、あと十分だそうでございますから、ひとつ国土庁と環境庁の相互関係、同じ総合調整官庁としての相互関係というものを実は伺いたかったんですけれども、ここは省きます。 省きまして、もう一つぜひ伺っておきたいと思いますのは、これは少し何だか字句の揚げ足取りになるかもしれませんけれども、設置法三条で「その他環境の保全」という文言がございますね。この「その他」という言葉の意味なんですけれども、そ…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○青木茂君 わかりました。その解釈について私も異論はないわけです。ただ具体例ですね、具体例が何となく抽象例のような気がするんですけれども、非常に思い切ったというか、乱暴な具体例を二、三申し上げますと、例えばサラリーマンが通勤するときの満員電車なんというの、あれだって私は生活環境から見れば非常に大きなデメリットだと思うんですよ。そうすると、あれだって僕は、環境庁が民間に対してか国鉄に対してか知らないけれども、ある意味の文句つけたって、環境…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○青木茂君 手が届かないということで、いつかは手を届かせようということですね。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○青木茂君 今の長官に長いことやってもらいたいですな。とにかく四十年代の公害の後始末が完全にまだついているとは、それは確かに思えませんし、どんどんつけていただかなきゃならぬ。そのついてないというのを私は、さっきのウサギとカメで、ウサギは突っ走るんだけれども、カメはのろのろして、ウサギは少しも眠ってくれないものだから、いつまでたっても解決しないんだと。そこの促進ですね、その促進は当然図っていただきたい。そして同時に、もう今や自然環境の保護…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○青木茂君 まず、赤字繰り越しの一年停止、これについて申し上げます。 これは、いろいろ理屈はあるでしょうけれども、結局は財政困難下において二千二百三十億円を浮かす措置と見ていいだろうと思うんです、目的は。ただ、今、日本経済の置かれました環境から見ますと、非常に急激な円高で中小企業を中心として倒産の続出が懸念されている。あるいは企業ですから赤字覚悟で先行投資しなきゃならぬ場合もある。それが結局やがては民間活力を生み出してくるわけですね。し…