P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,355
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1986/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 建設委員会42 件・42%

※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,355 20 を表示
参議院の会1986/04/24

104参議院 大蔵委員会 第10号

○青木茂君 一問だけ伺います。 幾ら記念通貨といえ、補助貨幣は補助貨幣ですから、補助貨幣が十万円、少しきついんじゃないか。庶民もみんな手に入れて本当にお祝いのできる、国民みんながお祝いのできるぐらいの金額にした方がいいじゃないかという気がして仕方がない。一万円があるじゃないかといっても、それは貧乏人は麦を食え論と同じになってしまうんだから、一番高いものでも庶民が本当に買えてお祝いのできる金額にした方がいいと私はかねがね思っていたんだけれ…

参議院の会1986/04/24

104参議院 大蔵委員会 第10号

○青木茂君 終わります。

参議院の会1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○青木茂君 与えられた時間が六分でございますから、建設省と大蔵省に一問ずつ御質問申し上げます。 まず建設大臣にお伺いしたいんですけれども、中曽根内閣の最大の経済課題は内需拡大にあるというふうに言われております。建設大臣といえども中曽根内閣の一員だから、この内需拡大ということには非常に腐心をしておられると思いますね。この東京湾横断道路というのが、どうでしょう、この内需拡大ということに通じるのかどうか、これをお考えになったことがございますで…

参議院の会1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○青木茂君 今問題になっている内需拡大というのは、急ぐんです、十年待てないわけですよね。つまりは、この横断道路というものは一兆一千五百億円ですか、これが十年負担、えらいのんびりしたものなんです。ですから、内需拡大の即効性、今一番急がれているものは即効性ある内需拡大ですね。これにどうもストレートに役立つというふうには思えないんで、ここのところはもう少し御議論を申し上げたいところですけれども、何分にも六分じゃ仕方がないから次の質問に移ります…

参議院の会1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○青木茂君 あと三十秒しかございませんが。とにかくこういうことをやりますと、これは高額所得者だとか企業にとって格好な投資対象になるんですよ。そして、どうしても偏ってしまう。だから私は、割引債というような超優遇税制を追加してまで、内需拡大に即効性必ずしもあると言えないものをどうして急がなきやならないのかという、大変な疑問を持っています。 時間が来てしまいましたから、これで終わります。

参議院の会1986/04/03

104参議院 大蔵委員会 第8号

○青木茂君 どうも栗林先生のあれとちょっと方向が違うかもしれないんですけれども、私どもは基本として、日本という国は、生活者大国であれば、経済は大国ダッシュと申しますか、中国、真ん中の国と申しますか、でいいし、行政は小国でなければならない、小さな国でなければならないというのが基本的な物の考え方なんですけれども、このオフショア市場というのをつくるのは非常に結構だと思いますね。思いますけれども、何かちょっと、世界に冠たるやつを早くつくりたいと…

参議院の会1986/04/03

104参議院 大蔵委員会 第8号

○青木茂君 やっぱり世界に冠たる魅力のあるものにしたいということでもってこういう措置がとられたわけですね。そうなりますと、別に期間を限定した特別措置でむしろない方がいいような気がしますし、また、それはおきましても、私は税制というものは、内−内の不公平はもちろんいけないけれども、外と内の不公平も一つの不公平だと思わざるを得ない点があって、この問題少しやっぱり優遇に過ぎるんじゃないかという気は依然としてしておるわけです。 それはそれといたし…

参議院の会1986/04/03

104参議院 大蔵委員会 第8号

○青木茂君 最後に大臣に二つお願いを申し上げて質問を終わります。 第一は、これはいわゆる外−外で、外−内の関係については非常に厳しく垣根をおつくりになった、これは非常に結構だと思います。思いますけれども、どうも戦後財政の歴史というものが、垣根を取っ払ってきた歴史を我々はもう痛いほど見ているわけですね、特に国債の問題を中心といたしまして。ですから、これから何年間ですか、せっかくつくった垣根が壊されないような特段の御決意をまず伺っておきたい…

参議院の会1986/04/03

104参議院 大蔵委員会 第8号

○青木茂君 終わります。

参議院の会1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○青木茂君 環境問題を東京湾のいわば乱開発の問題に絞りまして御質問を申し上げます。私自身、今度の横断道路を中心とした東京湾の乱開発による環境破壊というものを大変心配をしておる者の一人でございます。で、いわゆる環境破壊はいろいろな側面から考えられますけれども、例えば今度の道路による交通量の増加だけという非常に狭い意味に限ってみても、何か調査によれば一日三万台通ると。これは完全に排気ガスだけで見たって大気汚染は避けられないわけですね。しかも…

参議院の会1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○青木茂君 長官は千葉県人であるより先に、国民の輿望を担った環境庁長官なんですから、千葉県ということは忘れていただいて、つまり東京湾が今やまさに乱開発によって死にかかっていると。これは当然環境庁が真っ先に取り上げなければならないテーマなんですけれども、そのテーマ、それの集約されたものが横断道路なんですけれども、それについて事前に建設省あたりと何か御相談があったのか、あるいはなかったとすれば環境庁の方から申し入れているのか。ここら辺のとこ…

参議院の会1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○青木茂君 どうもそこら辺のところが前回も申し上げましたけれども、テンポの速いウサギが突っ走って、そのウサギは寝てくれない。どうも環境庁はテンポの遅いカメで、そっちが寝てしまっている。その間に現実破壊がどんどん進むような気がして仕方がないのですけれども、じゃそれに関連いたしまして、もう一つ御質問申し上げますけれども、長官は先日の環境委員会で、同僚議員の御質問に答えて、東京湾の環境アセスメント、これはすべてできた段階ではなしに、事前に十分…

参議院の会1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○青木茂君 いつということを考えてしまうと、事前のつもりのやつが事後になってしまう。つまり現実がどんどんどんどん先に進みますわ。それで総合的な環境アセスメントといっても、つまり環境庁に私どもがやっていただきたいものは、やるかやらないかという価値判断を踏まえてのアセスメントであって、やるという前提で物を考えたアセスメントなんというのはよそでやればいいことで、僕は環境庁そのものの仕事じゃないと思う。だから環境庁としては、一体こういうことはや…

参議院の会1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○青木茂君 つまり、またこれが前回御質問申し上げました総合調整官庁の問題に移ってくるのですけれども、僕は東京湾に限って言えば、いろいろな大型プロジェクトというものが相互に脈絡がなく先へ突っ走っているわけですよ。例えばみなとみらい21ですか、そんなのもございますし、何かそれから羽田空港の沖合をどうするとかこうするとかいう問題がある。それからこの東京湾の横断道路の問題がある。そういうものが縦割り行政の中においてどんどんどんどん先に突っ走って…

参議院の会1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○青木茂君 私は企業にお世話になっているサラリーマンの代表ですから必ずしも企業性悪説はとりませんよ。企業性悪説はとらないけれども、今、長官がおっしゃっているように、それぞれの事業者が本来の収益活動と申しますか、そういうこと以上に環境のことをそんなに御心配になっているかという、僕は超性善説ですね、超性善説とっちゃったんじゃ甘いんじゃないかという気がして仕方がないんですけれども、そうしたらもう環境庁要らないんですよ、逆に言うならば。

参議院の会1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○青木茂君 今、内需拡大とか民活の名において非常に公共的な事業が僕は民間へだんだんだんだん移行されていくと思うのですよ。そうなりますと、まさに利益追求体ですから、それが環境に対して持つデメリットというものはかなり大きいと。それをやっぱり環境庁としては早くスピードアップしてチェックをしていただかないと完全に手おくれになってしまう。例えば、ちょうどアメリカのサンフランシスコで出たような、これは住民運動の形が一つの環境チェックをつくり出してい…

参議院の会1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○青木茂君 今回の大蔵省関係の予算を拝見いたしますと、とにかく国債費が非常に多い。何とかこれを減らさなければならないということはこれはみんな同感でございます。しかし、国債費を減らさなくてはならないという意欲の方が先に立ってしまって、そのために理屈を無視したというのか、無理な論理をつくっていただいては我々の方は大変困るわけですね。中でも、日本の課税最低限というやつはよその国に比べて高いからこれ以上引き上げる必要はないとか、むしろ少々引き下…

参議院の会1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○青木茂君 そこら辺が私どもにとっては少々裏の理由というのか、本当の理由が不満なところなんですね。事業所得者はもう、青色専従者にしろ、ひどい場合においてはみなし法人にしろ、奥さんに給料払ったり、実際働いている人が全部とは言えないんですよ、実際問題として、奥さんに給料払ったり子供さんに報酬与えたりして、所得の分割ができて税金をぐっと安くすることができる。これに刺して給与所得者はそういうような所得の分割がてきないものだから、高い税率でぽかん…

参議院の会1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○青木茂君 レーガンさんの税制改正案が通ったらこうなるというんじゃない、現行法によって九千五百七十五ドル、こうきたわけですね。 そうすると、今おっしゃいましたのは例のアーンド・インカム・タックス・クレジット、あれですか。給与所得者のちょっと税額控除に近いようなもの、あれをおっしゃっているんですか。

参議院の会1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○青木茂君 何だかレーガンさんが無理にやったような感じがするんですけれどもね。 もし、そういう低額所得者の社会保障の不足も補うというような意味で物を考えるならば、逆に言うならば、日本の課税最低限の中に社会保険料控除を入れていくのはおかしいんじゃないかという気がするし、社会保険料控除というのはもう第二の税金と言われておるわけですよね。課税最低限というのは、あくまで税金をかけてはいけない最低生活費を意味するわけだから、第二の税金と言われる社…