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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,355
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1988/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 建設委員会42 件・42%

※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,355 20 を表示
サラリーマン新党・参議院の会1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○青木茂君 私が伺っているのは実は十分御承知で手続論その他をおっしゃっていらっしゃって、こっちもその御答弁を十分承知で、何だこの平行線、不毛な議論はと、こう思っていて、これ以上伺っても私が伺いたい本当のお答えは出てこないし、もう皆さん早くやめろというような顔をして聞いてみえるわけですから、これ以上言いませんけれども、とにかくさっきの話じゃないけれども、本音の議論でやりとりをしませんと問題は一歩も進まないと思いますね。 私が本委員会の一般…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○青木茂君 総理らしい表現の一つだというふうに素直に御理解を申し上げますけれども、新聞紙上盛んに間接税論議、百家争鳴というのか、たけなわなんですけれども、この間接税というのは目的とお考えでしょうか、税制の抜本改革のやむを得ざる結果というふうにお考えなんでしょうか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○青木茂君 そうすると、間接税という言葉を抜きまして、税制の抜本的改革というのは、これは一種の自己目的なんですね、大蔵大臣いかがですか、手段ではなしに。

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○青木茂君 税制全体が一つの完結したものであって自己目的である。何かここに原因があるからこれはすぐこういうふうに税を変えなければならないということであるとするならば、今なぜそんなに急ぐのか。抜本的改革であればあるほど時間をかけるべきなんだ。つまり、自己目的なら少し急ぎ過ぎではないか、こう思うんですけれども、総理の……

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○青木茂君 私が申し上げておるのは、必要性は十分わかるといたしましても、もう秋だとかすぐだとか、なぜそんなに拙速をお考えになるのか、こういうことです。このお答えだけ伺って終わりにします。

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○青木茂君 終わります。

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○青木茂君 九分でございますから、私五分以内で二つの質問を申し上げて、当局の方で三分以内でお答え願って、私がまた御質問して、最後に大臣の御見解を伺って終わりにしたいと思っております。 第一問。これは二十年前を思い出すんですけれども、私二十年前にある国立大学で経済学の教授をしていたわけです。そのとき、教授会の下部組織で、学生に奨学金を与える委員会の委員長をずっとやっておりました。奨学金だから、できるだけ貧乏というのか所得の低い学生にやりた…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○青木茂君 伺ったんですけれども、まず第一の問題についてまして、幾ら何でも、つまり私どもはクロヨンというものを前提にするから、それは確かにそうなんですけれども、現実はそうだったんです。サラリーマンは奨学金の対象から外れて、マイカーで学校へ来る子供がもらっちゃうというような変なことになっていたんです。 それともう一つ、もしこういう実態があるとするならば、これは奨学金だけじゃございません。老齢福祉年金のカットの問題だって、保育園に入る問題だ…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○青木茂君 終わります。

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○青木茂君 まず、税制改革の順序でございますけれども、この前も申し上げましたように不公平税制、特にサラリーマンの不公平税制の制度をまず直す、これは減税ですね。それと、いわゆる宗教法人や、みなし法人だ、医師優遇だ、そういう不公平を直す、これは増税的不公平是正ですね。それをまずやっておいて、一体まだ財源がどれぐらい足りないかということを計算して新税が必要かどうかということを踏まえて、そのワン・オブ・ゼムとして間接税なるものが出てくる、これが…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○青木茂君 しかし、税制の抜本的改革というものがある以上、そこに当然理念と哲学があって、その理念と哲学を踏まえたプロセス、順序があるのは当然じゃございませんか。全部のやつを一緒にやるんだというんじゃ、どこにどう吹っ飛んでしまってどういう内容になるかさっぱりわからないじゃないですか。 それともう一つ、税調税調とおっしゃいますけれども、とにかく国会は国権の最高機関なんだ。税調税調といって逃げられたらもう何にもできない。また蒸し返すわけじゃご…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○青木茂君 そうしたら、これはお願いですけれども、税調の論議というものはオープンにしていただきたい。これは朝も出ました。と同時に、税調のメンバーというものも、少なくとも国民の意思を反映させるようなメンバーであってしかるべきだ。勝手に選んで何か多数がこうなったということでは恐らく国民は納得しないんじゃないかと思っております。 時間があれですからさらにもう一問つけ加えます。税調論議のお答えいただきますよ、いただきますけれども一問つけ加えます…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○青木茂君 終わります。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○青木茂君 ただいま最後に大任がおっしゃったことからひとつ進めたいと思いますけれども、そもそも市街化区域というものが制定されました趣旨というもの、これは一体どこにあったんですか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○青木茂君 そうすると、結局市街化区域というのは、土地を高度利用して都市をつくるというのが目的だと、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○青木茂君 そうすると、どうしてもその中で農地が点々と存在するということは、市街化区域といわゆる線引きをした趣旨とはやや逆行するし、何よりも、私クールに考えてみて、市街化区域の中での農業というもの、これが職業的にペイするというのか利潤を上げることができるとお思いですか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○青木茂君 やっぱり都市としましては、緑をつくるのは、公共的に公園だとか何とかを整備するのが実情に合っていると思うわけなんです。仮にその農地が市街化区域の中にあって、そこで目いっぱい農業経営をやっても、それがその家庭の生計費を賄い、余剰を生むような農業経営が市街化区域の中で果たしてできるだろうかということは私ども最大の疑問なんですけれども、できるとお思いですか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○青木茂君 と思います。もちろん職業選択の自由ということは厳としてあるわけですから。 私は、市街化区域の中に農業があったってこれを行政的にどうこう言う筋合いのものではないと思っております。思っておりますけれども、今話が出たようは、市街化区域の中においてはなかなか農業としてペイしないということになると、これは言葉を選ばなきゃならないけれども、一つの希望というのか、土地保有への執着というのか、そういうところで、ペイしないにもかかわらず農業を…

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○青木茂君 お役人的答弁からいえばそういうことでしょうけれども、都市の住民が一般に素朴に肌で感じている問題は、農業を確かにやっているという名目にはなっている。名目にはなっているけれども、ビルとビルの谷間に大根を二、三本値えている。実は私の家の近くにもあるわけなんですけれども、そういうのが農業をやっているということで、そこら辺の認定が実情に即して少し甘過ぎるんじゃないか。実際農業をやっていらっしゃる方についてとかく言いません。言いませんけ…

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○青木茂君 そういたしますと、地価が大分上がってきた現状において、この制度の持つ意味というものは非常に希薄になってきたんじゃないかという気がしてならないんですけれども、それは大蔵省の方どういう御見解ですか。