青木茂
会議録に記録された「青木茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 建設委員会42 件・42%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 それで、素案が出たのがつい二、三週間前でしたね。そうすると、その間わずか四カ月か五カ月。そういう中でまたこれで今度の国会の最後に法案を間に合わすように、あるいは秋だというような形で税調の方がスピードアップされてくるとする。そうすると、密室の中での拙速、これでは本当に国民はたたき台として何が何だかわからなくなってしまうという懸念があるわけなんですけれども、大蔵大臣の御見解を伺いたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 第四の懸念は、会長さんへの懸念、これは個人攻撃にわたらないように慎重に申し上げますけれども、会長及び新任者を除きまして、委員として一番長くお務めになったのは何年でしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 それに比べて、会長は税調の委員になられてから今日に至るまで何年でしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 それまでの税調の委員はやっていらっしゃらなかったですか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 今の御説明でもわかりますように、会長だけが一人図抜けて長くやっていらっしゃるわけですね。これは、やはりいろんなことで多選ということがよくないのと同じように、税調というものはどうしても現会長のイメージが出てくる。そこにいろいろ問題が出てくるのではないかと思いますね。 現会長は方々で、税調の外でいろいろ失言、暴言もやられていらっしゃるわけですが、この前の予算委員会で私とのやりとりがあったんですけれども、それを聞いていらっしゃって…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 ちょうちょうはっしだけじゃわからないですね。総理の御感想はどうでした。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 私と会長とのやりとりはそういう問題じゃなかったはずですね。サラリーマンがどうも……。御批判は我々は甘受いたします。甘受いたしますけれども、侮べつは何としても甘受できない。あの御発言の中に全国のサラリーマンに対する侮べつということはなかったかどうか、そこを伺っているわけです。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 私は大侮べつであるというふうに感じたわけです。もう改めてその侮べつに対する問題を来週早々でも総理に申し上げます。そして、我々は全力を挙げて全国キャンペーンをやりまして、この問題はサラリーマン諸君の合意を形成すると。これは、税制抜本改正の将来にも影響しますよ。 第五の疑念。この政府税制調査会は総理大臣の諮問機関なんですけれども、事務主任官庁と申しますか、事務は大体どこがおやりになっているわけですか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 内政審議室が中心の事務官庁であるということ、事務担当であるということはほとんど知らない人が多いんじゃないですか。大蔵省さんが全部取り仕切っている。協力なんという問題じゃない、リーダーシップをとっているというように普通は考えるのじゃないですか。もしみんなが普通に考えるとしたら、それはちょっと大蔵省のやり方に問題があるんじゃないか、リーダーシップをとり過ぎじゃないかという批判についてはいかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 税制ということは大蔵省に直接ストレートに関係するわけですから、それを客観的に論議していただく税制調査会の事務官庁はむしろ大蔵省でない方がいいような気がしますけれども、大蔵大臣いかがですかね。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 ひとつお手伝いにとどめておいていただきたいと思います。 第六の疑念。これは自主性に対する懸念と申しますか、党税調との関係の問題でございますけれども、たまたま政府税調の決定と党税調の決定にずれがあった場合は、特にみなし法人の問題にいたしましてもグリーンカードの問題にいたしましても、みなし法人については政府税調ノーと、グリーンカードについてはイエスとしたのに対して、党税調のところであるいは党のところで変わったわけですね。 一体政…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 その可決されたグリーンカードが、いかなる理由かどこかへすっ飛んでしまったわけなんですね。 それからもう一つ、政府税調の頭越しに党税調が物を決めた、それに対して政府税調はああそうでございますかと追随をしてしまう、こういうことはございませんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 五十九年の個人年金保険料の控除、これを決めたときのいきさつはどうなんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 六十年の入場税減税のときはどうだったですか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 問題はその御議論の中身が全然外に見えてきていない。そこに我々は密室であるという第一の懸念を出さざるを得ないわけなんです。 今までの税調に対するいろいろなやりとりでおわかりいただけたと思いますけれども、税制の抜本改正ということについては国民注視の的なんですよ。できるだけ国民の意見というものがこれに反映されなければいけないんです。その意見の反映の仕方というものは、私は単なる公聴会を何回開いたということだけではいけない。党の税調に…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 ノーですが、終わります。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○青木茂君 まず第一に、総理はなぜ暫定予算を組まざるを得なくなったか、この理由をどういうふうにお考えでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○青木茂君 政治的判断でなぜ暫定予算を組まざるを得なくなったか、本当の理由はどこにありますか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○青木茂君 普通だったら暫定予算を組まなくてもいいわけですね。その組まざるを得なくなった政治的な背景というものを総理はどういうふうに御理解になっていらっしゃるか、これをお伺いしたい。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○青木茂君 なぜ空白が生じる可能性ができたとお思いですか。