青木茂
会議録に記録された「青木茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 建設委員会42 件・42%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○青木茂君 それぐらいのことは公庫自体でできませんか。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○青木茂君 しかし、この住宅金融普及協会というものの役員構成を見てみますと、全部これは役所からの天下りなんですよ。何か必要もないのに、これは民間のどこかの株式会社へ安い金で頼むというなら話はわかるんだけれども、この協会なるもののあれをずらっと見てみて、皆どこかの役所からの、養老院なんというと失礼だから言わぬけれども、そういう構成なんですよ。これはもう単なるお役人の後の受け皿にすぎないんじゃないかという感じがどうしても強いということなんで…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○青木茂君 いただいた資料の中には、松栄建物株式会社の社長さんというのがございますけれども、これは現在もですか。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○青木茂君 とにかく、役所をやめて住都公団、阪神道路公団、地域振興公団、不燃公社などずっと渡り歩いて、そして現在は、建物だから建設関係だろうが、その社長さんをやっておられて、その方が非常勤とはいえ普及協会の会長である。何か注文を出す方と注文を受ける方が一緒のような感じがあって、そこら辺のところが全く不透明である。これは実は住宅金融公庫だけでなしに、私がこの前問題にした首都道路公団にもいろいろあるわけなんですよ。 こういう屋上屋を重ねるよ…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○青木茂君 基本財産一億八千万持っておられるんだから、私はこういうものこそ本当に住宅建設の増加に回した方がいい。 それから、今大臣のお言葉ですけれども、権威者というものは何もお役所に勤めている人ばかりが権威者ではない。もっといっぱい民間に立派な人たちがおるんだから、オール役人OBで固めたような住宅金融普及協会がこの業界における最大の権威者とはどうしても認められないし、また同時に、このできたものがそんなに権威のある人がうまくつくったとは、…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 本予算委員会で政府税調の名前の出ない日はない。総理は新型間接税につきまして六つの懸念ということをおっしゃいましたけれども、私は政府税調に対しまして六つの疑念を申し上げたいと思います。 第一は、密室性の懸念でございます。つまり、国会のやりとりは税調にわかります。ところが税調のやりとりは国会ではわからない。これ、逆じゃございませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 自由な論議をして困るメンバーじゃないと思いますけれどもね。 税調の答申あるいは素案、そういうものが出ないと国会論議が始まらないんですよ、全部税調で審議中審議中と。これも国会軽視につながりませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 さあどうかな。とにかくそういう状態だから、何にも国民の目に見えてきてないんですよ。だから、原則公開ということにしてしまわないと、国民は何か政府税調を政府のかつての文化大革命の紅衛兵みたいに思ってしまうようなところがあるんですけれども、原則公開ということにはいきませんかな。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 第二の疑念。構成、人選に関する疑念ですけれども、人選の基準がさっぱりわからないんですよ。正委員三十名のうち元お役人と申しますか、官僚と申しますか、局長以上を経験なさった方は何名いらっしゃいますか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 やはり多いですね。 それから、学者は何名いらっしゃいますか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 その四名の学者のうち、新型間接税導入に賛成意見を持っていらっしゃる方は何名いらっしゃいますか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 まあ私全部の方、存じ上げておりますけれども、すべて賛成の方ばかりですね。 それから、この三十名の方のうち、税の専門家と言われる方はどれぐらいいらっしゃいますか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 皆さん専門家というわけですね。 マスコミ関係者もかなりいらっしゃいますけれども、これはどこの社の方がいらっしゃいますか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 普通、こういう会議にはマスコミの方は参加なさらないんです。民放とか共同通信、時事通信、これが入っていないんですけれども、これは何か理由があるわけですか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 いわゆる大企業の経営者という方はどれぐらいいらっしゃいますか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 低所得者ですね、例えば年収六百万円以下ぐらいの方、あるいは五百万円以下ぐらいの方、それを代弁する方というのは特に御選定ではなかったですか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 どうもいらっしゃらないようですね。 それから庶民代表とか、特に今問題になっているサラリーマンの利害を代弁するという方は、特にそういう基準でお選びになった方はいらっしゃいませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 消費者団体の方は何か特別委員に入っちゃっていますね。 今申し上げたように、一体どういう基準でどういうふうに選んだのか。この人選の基準というものがさっぱりわからないわけなんですけれども、その人選の基準に何か基準の基準はございますかしら。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 ですから、各界各層とおっしゃるわけだから、本当に言葉の正しい意味で各界各層をもう少し練り直す必要があるんじゃないかと思うのですけれども、大蔵大臣、伺っていてどうなんですかね。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○青木茂君 何となく偏っている感じがありますね。 それから、第三の懸念、これはいわゆる拙速性というものなんですけれども、今度の税制の抜本的改革に対して諮問をお出しになったのはいつでしたかね。