青木盛久
会議録に記録された「青木盛久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 100 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特命全権大使ペルー国駐箚
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 文教委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 保坂委員御指摘のとおり、私は実は先進国、援助国の会議では全く孤立しておりました。なぜかと申しますと、ドイツでも英国でも米国でも、ケニアにどんな援助をしても全然プロジェクトというのはできないよと言うんですね。 ところが、日本のプロジェクトに関しては、円借款のプロジェクトはすべて完成して、その後も稼働しておりますし、技術協力のプロジェクトが二十年物が二つあるんですが、それと十七年物が一つあるんですが、それを含めた六つが非常に成…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) 昨年の十二月十七日、現地時間でございますが、夕刻、私が私の公邸において主催いたしました天皇誕生日、国祭日のレセプションのさなかに、トゥパク・アマル革命運動を名乗る反政府テロリストによりまして私の公邸を占拠され、その結果、大勢の邦人及び日系人の方々、また我が国に親しみを抱いてレセプションに足を運んでいただいたペルー及び第三国のお客様の皆様に長期間にわたって筆舌を尽くしがたい苦痛に満ちた人質生活を強いる結果になってし…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) 五月一日に外務省で行われました私の記者会見でも申し述べたところでございますけれども、四カ月を超える人質生活の中で、私に対するいろいろな不満、私の言動に対する不満といったようなものが出てきたということはもう当然のことだと思っております。そうしてまた、解放されました後、私も大変興奮状態にございまして、その間の言動において国民の皆様に非常に不快感を与えるような部分があったのではなかろうかと想像するわけでございまして、こ…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) ただいまの御質問でございますけれども、私ども公邸内部の警備ということにつきましては、公邸の塀に二十四時間稼働するテレビカメラを設置しておりまして、道路の状況は二十四時間を通じて把握できる形になっておりましたほか、やはり道路沿いでありますが、私の警備官及び公邸の警備警察官が合わせて七名、それから当日特別に頼んでまいりました警察官十四、五名等々相当の警備を実施していたわけでございます。 ところが、隣家につきましては、…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) 私は実はこの事務所の開所式にも出席しておりますし、この所長さんとも、女性の方でいらっしゃいますけれども、おつき合いがございます。仕事上の意味でいろいろとお話しなどしたこともございますが、夜間無人になってしまうということと、ごく一部ですが私どもの公邸と先方の裏庭が隣り合っているということから、ここを通って何かの攻撃が行われるということについては少なくとも私自身としては全く気がついていなかったわけでございます。大変申…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) 実施されておりましたし、特に事務所の方でございますけれども避難訓練等も随時実施しておりました。また、私ども夫婦でございますけれども、万一攻撃があった場合の、例えば二次防衛線、三次防衛線というふうなことも十分にブリーフィングは受けていたわけでございます。 ただ、これはあくまでも私ども二人が公邸内にいる、そこに攻撃があったということが前提でございまして、七百人ものお客様がいらっしゃるところではそのような用心といいまし…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) はい、受け取っております。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) まず第一に、ペルー政府及び私どもが接触し情報をとっております友好国の大使館の関係者あるいは民間のテロ対策の専門家、一致して現在テロは極めて退潮傾向にあるし、特にトゥパク・アマル革命運動はほぼ壊滅状態であるという情報を受け取っていたということがまず第一でございます。 それから第二に、この国祭日のレセプションというのはやはり私どもの外交行事として非常に大きなものでございまして、特に日本とペルーの友好協力関係が最近目立…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) まず、レセプションの日にちの決定でございますけれども、日にちを決定いたしましてから実際招待状を発送するまでの期間というか、招待状を発送しましてから実際レセプションが行われる期間というのはかなり重要でございますが、余り前広にいたしますとやはりテロリストにつけ込む機会を与えるし、そうかといって直前に出したのではお客様の方に御迷惑がかかるということで、要人については二週間前、それからそのほかのお客様については一週間前に…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) もちろんその前にさまざまな形での分析をやっていたわけでありますが、この十二月十日の話し合いというのは扇山書記官が行ったものと記憶しております。そして、特に変わったことはないということが先方からの情報でございました。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) まさに御指摘のとおりでございまして、私といたしましては、一般的な情勢分析からして、このようなテロ攻撃の目標になっているということは察知しておりませんでした。そして、言ってみれば最後のだめ押しの情報収集として直前に行いました協議でも先方政府から何も危ないことはないと言われましたので、これは私の判断が間違っていないという判断を下したわけでございます。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) まさにその点が今後調査委員会で徹底的に追求されるべきであると私は考えておりますし、私としても最も責任を感じているところでございます。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) 私どもとして、その段階で突然従来の私どもが依頼しておりました警備をさらに強化するという要請を出した記憶はございません。むしろ、その段階で細かな実施計画につきまして確認をとったということではなかったのかと記憶しております。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) 先ほども申し上げましたとおり、私の当時の判断では、これだけの警備をしておけば私が予想していたような形でのテロ攻撃、つまり道路を通って侵入してくる、道路を通って直接公邸に侵入してくるようなテロ攻撃は起こり得ないと認識しておりました。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) まことに申しわけございませんが、そのとおりでございます。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) まず、ペルーの政治情勢ということについての調査が私どもの大使館の任務の主要なものの一つでございますが、この中にはやはりテロの動きというものが入ってございます。そして、私ども、ただ単に警備官だけではなく、政務担当官、公使あるいは私自身が随時テロの問題につきましてはペルー政府要人あるいは友好国の大使館、さらには民間の専門家等々と接触をし、情報を収集していたところでございます。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) この点につきましては、まさに調査委員会の御調査と御判断を待ちたいと思っております。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) この点につきましては、先ほど申しましたように、政府だけではなくて第三国大使館あるいは民間の専門家等からも情報を収集しておりまして、いわば政府側からの情報を検証するということをやっていたわけでございますけれども、少なくとも今回の事件に関連しまして、政府側の見方あるいは友好国大使館、民間の専門家、ほぼ一致してテロは退潮傾向にあり、特にMRTAはもはや大きなテロ活動はできないという判断でございました。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) 大変難しい御質問でございます。私が任国政府の言うことを信用しないということを申し上げるわけにまいりませんが、しかし、おっしゃるとおり、一人の言い分だけを聞いていくわけにはまいりませんので、第三国の友好国の大使館や民間の専門家からも情報をとりまして、いわば情報の突き合わせをやっていたということでございます。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○参考人(青木盛久君) 最前、冒頭にも申し述べさせていただきましたが、まことに残念であり、まことに申しわけないことであったと考えております。