青木盛久
会議録に記録された「青木盛久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 100 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特命全権大使ペルー国駐箚
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 文教委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 何も後悔しておりません。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 お答えいたします。 これは、あると言えば、特命全権大使でございますから何でもあるんですけれども、それでは個々別々の、一つ一つの案件について諾否を言えるかというと、そうでもないわけでございます。 例えて申しますと、私はオーケストラの指揮者のようなものでありまして、円借款の案件は国際協力銀行がやっております。それから、今度は技術協力については国際協力事業団がやっておりますが、国際協力銀行はともかく、国際協力事業団というのは大変…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 これにつきましては、幾つかの前提条件が当然ございました。 まず一つは、世銀、IMFの融資が再開されない限りはこのお金は出せないねということはもうはっきりしておりまして、これが一つの条件でございます。それから、これは条件ではないんですけれども、やはり環境アセスメントをもう一度やり直したわけでございます。全面的ではなくて追加的な環境アセスメントをやって、やはり環境も大丈夫かどうか、これについての確認。それから、やはりケニアの政…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 まず、隠すなということですね。それから、誠意を尽くしてしっかり説明をしなさいということですね。 特に私が気にしましたのは、本当にその工事のおかげで人質が出ているのかどうか、あるいは病人が出ているのかどうか、これはしっかりと調べてほしい、しかも中立的な人に調べてもらってくれということですね。テクニカルコミッティーの中で、KenGenにやってもらうんじゃなくて、第三者に見てもらってくれと。 それから次の問題は、池がかれたとかそ…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 技術委員会の報告書というものが出ておりまして、私も見ましたけれども、非常にいい仕事をしてくれたと思っております。特に、大学の先生あるいは弁護士、こういった中立的な立場の識者が現地のNGOの人たちと一緒になって動いてくれて、よくやってもらったなと。 例えば、人が二人死んだということをある看護婦さんがNGOの方に言っていったわけですが、そこまで出向いて、その死んだ人の名前を教えてくれということを言っても、その名前が出てこないと…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 最初の点でございますけれども、例えば、朝日の安東支局長と共同の大野支局長をひっ捕まえるなんてとんでもないことでございます。私は、これについては非常に厳しく抗議をいたしました。ただし、新聞で抗議をする、新聞に発表する形の抗議というのは、私どもの広報センターの所長の名前での抗議を出して、あとは私が直接担当の大臣に会いまして、冗談じゃないということを申し述べたことがございます。 それから、その次の発砲事件というのは、実は家宅不法…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 御質問がなかったのでお答えはしませんでしたけれども、実は、昨年の一月に当時の森総理大臣がケニアを訪問されたときも、このソンドゥ・ミリウの話が出まして、そして溝口国際局長もそこの場に同席していましたけれども、森総理の方から、ケニアの財政の状況と環境の問題を勘案して前向きに検討するというお話を伺っております。 それから、その後、四月に桜田政務官が見えたときも、桜田政務官からも同じような趣旨のお話をいただいているわけでありまして…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 残念ながら、まだソンドゥ・ミリウの交換公文の調印もされていないようでございまして、私の在任中、そうですね、やはり二つはあったと思いますね。 一つが、やはり第二回のアフリカ開発会議、東京会議ですね、これが非常な成功を見たという裏に、当時の官房副長官が非常に、特にロジスティックスの面でお手伝いをしてくださったということがございます。 それから、九九年のユネスコの選挙ですけれども、例えば七八年の安保理の選挙だとか、これは負けてい…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 まず、私がケニアに出発する前に、ブリーフィングというのがございまして、いろいろな懸案があるよというそれをもらった上で、出発前のあいさつに、鈴木議員のところにも当然伺ったわけでありますが、たしかそのときにも、このソンドゥ・ミリウの話は出したように思っています。特に円借款ですね、ケニアに対する円借款をやはり続けていかないと、インフラ整備ができなければ貧困の削減もできないのでというような文脈でお話しした記憶がございます。 まず出…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 あれは、既に官房副長官でいらしたわけですから、自民党の党内の委員会での役職というのはなかったんではなかろうかと思います。 それから、実は、今私が申し上げたことが鈴木宗男議員のここでの発言と矛盾していることにはもうお気づきと思いますよね。つまり、鈴木先生は、九九年の八月まではこの話については聞いたことなかったとおっしゃっている。私は、その前からだと申し上げております。 これについては、やはりいろいろな話を、特に、円借款という…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 まず最初に、外務省も、私が九八年の七月と十月に鈴木先生にこの話をしたことは、今まで知らなかったと思います。私が話していませんから。だって、大使ですから、自分がこれが大事だと思えば、何も一々若いやつの言うことを聞いてやらなきゃいけないという義理はございません。自分でやりました。 そして、そのユネスコの選挙ですけれども、これは、確かに特使の派遣というのはかなり有効な方法ではあるんですが、さっきもちょっとお話ししましたけれども、…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 大分、ちょっと私、その辺のところは記憶はあいまいになっていましたけれども、確かに、八月に見えて、九月の事前通報、大変ありがたく思ったことを覚えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 私は、これは外務省の連中が私のところに来ましていろいろ聞いたんで、確かに公式な立場では九九年の八月だね、その前にこの話をしたかどうかについては彼らに言いませんでしたので、これは私の責任でございます。 そして、不当な圧力ないし影響力の行使がなかったというふうに……(保坂委員「いやいや、特定の国会議員の関与がなかったかと聞いているんです。不当はないんです」と呼ぶ)特定の国会議員の関与というのは、それは向こうから言ってきての話で…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 今にして思えば、私のというか外務省の要請にこたえて影響力を行使していただいたことの迅速な意図表明とは考えられると思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 九九年の八月までの段階で、私の記憶する限りを申しますと、まず、武見敬三当時の外務政務次官が見えたときに、モイ大統領からこの話がございました。それから、九九年の一月に橋本元総理大臣が見えたときも、モイ大統領からこの話が出たと記憶しております。あとは、ソンドゥ・ミリウを早くしてくれという話については、私のところのレベルでは、大体外務大臣やあるいは担当の経済大臣が言ってきたことが多くございます。 それから、特に私が離任の直前にな…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 鴻池のアフリカでのフランチャイズですけれども、ケニアとウガンダとタンザニアなんでございます。ですから、そこに鈴木先生が見えれば、そのプロジェクトとの関連では鴻池に行き会うということでございまして、日本工営につきましては、ほかにもいろいろなコンサルが入っておりますのであれですが、しかし、このソンドゥ・ミリウは初めから、つまり実施設計段階から日本工営だったですから、これは鈴木以前からということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 これは幾つかございまして、まず、一期、二期と分かれていましても、これは一つのプロジェクトでございますので、当然工事には一貫性があるわけでございます。ですから、第一期をやっていた鴻池、そこには彼らは機材を持ち込んでいますし、人間もいますし、断然有利だということは、これはひとつ御承認をいただければと思うんですね。 二番目に、さっき国際局長はそう言いませんでしたけれども、やはりIMFとの関係というのは非常に大切でありまして、IM…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 先行入札をする、しないの話は私の権限の外の話でございますので、意見を聞かれたので、それはいいことだなと言ったわけであります。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 それは東京の話なので、私はナイロビにいましたので存じません。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○青木参考人 これは私は保坂委員のお考えとは全然違うんですが、まず第一に、ソンドゥ・ミリウの第一期の工事の交換公文が署名された時点では、ライラ・オディンガさんは大野党でありました。一期工事が始まりまして、それで御案内のあの事件が起こるわけですね、日本の新聞記者二人が拘束されたという。そのときにライラ議員が私のところに電話をかけてこられて、これは一体何なんだとおっしゃるわけですよ、どういうことなんだと。私はそのプロジェクトの概要を御説明し…