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国土交通省土地・建設産業局長参議院衆議院
総発言数
276
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省土地・建設産業局長
直近の発言日
2020/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 20 を表示
国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答えいたします。 この提出しております法律案におきましては、サブリース事業に関する行為規制といたしまして、御指摘ございました、誇大広告の禁止あるいは事実不告知の禁止等を義務づけることとしております。 御指摘のとおり、家賃保証あるいは空室保証との表現を用いること自体が直ちに誇大広告、事実不告知に該当するものではございませんが、あわせて賃料減額リスクの表示あるいは告知が行われていない場合には、これは誇大広告や不実告知とし…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答えいたします。 まさに委員御指摘のとおりでありまして、保証だけということでは直ちにそういうことにはなりませんが、あわせてリスクの表示など告知、これをしないと、オーナーの動機形成において非常にトラブルを発生するということになりますので、規制の対象になるということでございます。

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答えいたします。 提出しておりますこの法案につきましては、第一条の法目的にもございますとおり、賃貸住宅管理業者の管理業務の適正化を図ることで入居者の居住の安定の確保を図ること、これを目的としてございます。そこで、その管理主体であるオーナーに対する各種規制を設けることによりまして、管理業務の受け手である入居者の保護を図ることとしているところでございます。 具体的に申し上げますと、入居者へ管理内容を周知すること、そして、…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御指摘ございましたように、私ども国土交通省では、平成二十三年から、告示に基づく任意の登録制度ということで賃貸住宅管理業の問題に対応してまいりましたが、やはりこの登録制度では、管理業者への義務が登録を選択した事業者のみに限られること、また、有効な行政処分を行うことができないために規制の実効性の担保が十分でないといった課題があったために、今回、法律による一定の規制の必要があるとの考えに至ったわけ…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの分析を行うに当たりましては、私どもが告示でいろいろ展開してまいりましたけれども、トラブルなどが発生した事案、そういったものも十分踏まえての精査というふうに御理解賜ればと思います。

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 サブリース事業におけるトラブルを未然に防止していくためには、例えば、何が誇大広告あるいは不当な勧誘行為として規制の対象となるか、これを具体的に明示することによりまして、その規制の実効性を確保していくことが重要であるというふうに考えてございます。 そのため、消費者庁あるいは金融庁との連携、あるいは業界団体への現場の実態に関するヒアリングなどを通じまして、具体的な規制の対象となる広告や勧誘行為等につき…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答えいたします。 今回、勧誘者につきましても一定の規制をかけることにいたしましたけれども、これは、サブリース業者がマスターリース契約の締結について勧誘を行わせる者、こういうふうに条文上なっておりますけれども、これは、マスターリース契約の締結によって自己の事業にメリットを享受するなど、契約締結に向けまして特定のサブリース業者との特定の関係性があると認められる者が、サブリース業者との資本関係、契約関係の有無を問わず該当す…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 御指摘のように、現在、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、例えば飲食店などは事実上お店も開けない、売上げがもうゼロといった、そういったことで賃料の猶予、減免の依頼が来て、ただ、おっしゃるように、それに応じますと、オーナーの方が今度は例えば資金の返済などで行き詰まるというような問題、これはおっしゃるとおりでございます。 そういった観点からも、国土交通省として、猶予等の検討のお願いをすると同時に、御指摘ございました…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘は、サブリースの住宅ということでございますね。 おっしゃるように、今回さまざまな経済上の問題が発生する中で、恐らく、入居される方によりましては家賃のお支払いがなかなか厳しくなるというようなことも生じてくる可能性はあるのかなというふうには思います。 そういった点につきましては、厚労省さんの方からもさまざまな支援策、こういったことも用意されているところではございますし、そして金融庁の方からも、先…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 提出しております本法案におきましては、賃貸住宅管理業者に対しまして、管理受託の内容そしてその履行に関する重要事項について、契約の締結前に説明と書面交付を義務づけることといたしております。 具体的な内容につきましては、下位法令そしてガイドラインにおきまして明確化することといたしておりますが、説明すべき事項といたしましては、管理業務として実施する事項、実施方法、入居者への対応に関する事項、定期報告の内…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 御指摘の点につきましては、サブリース業者に対しまして、文書でもちまして、今御指摘のあった賃料の減額リスクなども説明義務を課しているところでございまして、このことによりまして業務の適正化を図ってまいりたいと考えております。

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 失礼いたしました。 例えば、家賃の十年間あるいは三年間保証ということで、家賃の減額リスクを説明しないということになりましたら、そういった広告は誇大広告にもなります。あるいは、現場でそういう説明をいたしますと、不実告知ということになって、禁止対象になります。

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、サブリース方式の賃貸住宅のオーナーの方には、経験、専門知識に乏しい個人の事業者が多いということでございまして、事業者との間に、経験、専門知識に大きな格差がございまして、サブリース業者の中には、いわばこういった格差を利用して、十分な説明を行わずに、契約内容を誤認させたままで契約を締結させるという悪質業者が存在して、トラブルに発展する事案が多発しているというふうに考えております。 この…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、知識経験に乏しいオーナーの方が、今回の法律の規制の内容、そういったことについてもきちんと認識していただくために、例えば、消費者に近いところにおられます消費者庁であるとか、あるいは、多くの場合、先ほどから申し上げていますように、投資に当たっては金融機関が入ってきますので、金融庁の御支援もいただきながら、金融機関の方でオーナーの方にさまざまな情報を与えていく、そういったことによりまして、…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 お話ございました借地借家法三十二条、この規定を適用することで思わぬ減額請求を受ける、こういったオーナーの方がおられる、こういったトラブルが発生している、御紹介申し上げたところでございます。 一方で、この三十二条は、先ほど申し上げましたように、さまざまな経済事情の変動など、こういったことで賃料が不相当になったときに、当事者双方が賃料の増額、減額の請求を行うということができるものでございまして、この趣…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきましたように、国土交通省では、賃貸住宅管理業につきまして、平成二十三年から国土交通大臣の告示に基づく任意の登録制度を実施してございまして、四千五百社が登録しているところでございます。これによりまして、賃貸住宅の管理業務のルール化、標準化が図られるなど、業務の適正化に一定の役割を果たしてきたところでございます。 しかしながら、繰り返しになりますが、この現行の登録制度では、管理業者への義務…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 近年、サブリース業者、賃貸住宅のオーナーとの間でトラブルが頻発していることなどを受けまして、国土交通省といたしまして、法制化を視野に入れて、管理業者とオーナーとの管理業務の契約の実態、そして、管理業者とオーナー、入居者との間のトラブルの実態について把握をいたしますために、昨年、御指摘のように、管理業者、オーナー、入居者を対象とした調査を実施いたしました。 この調査結果によりますと、サブリース事業者…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆるサブリース事業につきましては、賃貸住宅経営に十分な知識と経験を持たないオーナーの方、これが今現在ふえているわけなんですが、こういった方が、サブリース業者に一括して賃貸で任すことができるということで、入居者募集あるいは維持管理、入居者対応等の手間が省けるということ、それから、一定の賃料収入を得ることができるといったことから、ニーズが増大しているということであります。 しかしながら、サブリース…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答えいたします。 本法律案では、サブリースに関しますトラブルを未然に防止するため、サブリース業者そして勧誘者に対しまして、著しく有利と見せるなどの誇大広告の禁止、事実を言わない、あるいは事実でないことを言うなどの不当な勧誘の禁止を行うこととしてございます。 また、サブリース業者に対して、オーナーが十分にリスクを理解した上で契約締結ができるように、マスターリース契約締結前の重要事項説明、そしてそれの書面交付、それから、…

国土交通省土地・建設産業局長2020/05/22

201衆議院 国土交通委員会 第14号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 マスターリース契約に関する契約行為の適正化に当たりましては、勧誘者に対する行政処分や罰則だけでは実効性が確保されない場合も想定されますため、勧誘を行わせたサブリース業者に対しても、必要に応じて勧誘者の違反行為の責任を連帯させてとらせるということが重要でございます。 このため、この法律案では、勧誘者が不当な勧誘行為等を行った場合、必要があると認めるときには、国土交通省は、その勧誘者に加えまして、勧誘…