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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,071
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,071 20 を表示
生活の党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青木委員 生活の党の青木です。 早速質問に入らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、質問が重なりますが、ImPACTの公募状況とFIRSTの成果の検証について、あわせてお伺いをしたいと思います。 ことしの二月に文部科学委員会で、補正予算関連法案として、独法科学技術振興機構法の一部を改正する法律案ということで質疑を行いました。ハイリスク・ハイインパクトな挑戦的研究開発を推進するために、科学技術振興機構、JSTに五百五…

生活の党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青木委員 ありがとうございます。 ImPACTにつきましては、今日本が抱える社会的課題を解決できるもの、また国民の理解を得られるものということで、大変期待をいたしております。 そして、FIRSTにつきましては、これは日本を代表する三十人の研究者が大変目覚ましい成果を上げられているというふうに私は思っておりますが、先ほど大臣も触れられました山中教授のiPS細胞によります再生医療の研究ですとか、山海教授のロボットスーツHALですとか、東京…

生活の党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青木委員 ありがとうございます。 私、存じ上げておりませんで、平成十八年から既にその取り組みが始まっているということだと思います。ぜひ、また前向きなお取り組みをお願いしたいと思います。 もう一点、このiPS細胞を用いましたパーキンソン病治療の見通しについてお伺いをしたいというふうに思います。 京都大学のiPS細胞研究所の研究グループが、人のiPS細胞を使ったパーキンソン病治療の臨床研究に向けた手法を確立したという報道を目にいたしました…

生活の党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青木委員 ありがとうございます。 患者さんにとりましては、またその御家族にとっては、いち早くというふうに願っていると思いますが、今、平成二十八年度を目途にということのお話がございましたので、希望もまたさらに持てるのではないかなというふうに受けとめさせていただきました。 次の質問に入らせていただきます。 このFIRSTのプログラムとともにNEXTプログラムも行われていたわけでございますが、若手や女性の研究者を対象としたプログラムでござい…

生活の党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青木委員 ありがとうございます。 女性研究者については、総務省の統計によりますと、十二万七千八百人ということで、研究者全体に占める割合は一四・四%と、実は過去最多ではあるのですけれども、今御答弁にありましたとおり、諸外国と比較しますと、まだまだ大きく見劣りをするという現状でございます。 昨年の本委員会で理化学研究所の横浜キャンパスを視察いたしました際に、研究所に保育所が併設されているのを御案内いただきまして、やはりこうした女性が活躍し…

生活の党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青木委員 大変ありがたいと思っております。 今、山本大臣から、ImPACTにかける、ImPACTのみならず、科学イノベーション全体にかける意気込みも含めて、御決意をいただいたというふうに思っております。大変心強く思いました。 そして、地域発の技術にさらに今後とも光を当てていただきたいというふうに思いますし、これも新聞報道で恐縮ではございますけれども、JST、科学技術振興機構、基金を積んだところでございますが、このJSTと地方銀行が連携…

生活の党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青木委員 ありがとうございました。 私は、その組織論的な部分がまだわからない部分はありますけれども、成長戦略、国家戦略として、やはり司令塔機能としてしっかりその役割を果たしていただくことを御期待申し上げ、また、文部科学委員でもありますので、またそちらの方でも質疑を進めていきたいと思います。 どうもありがとうございました。

生活の党2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○青木委員 よろしくお願いいたします。 まず、権利処理の円滑化のための権利者間の連携についてお伺いをさせていただきます。 今回の改正案におきまして、複製と公衆送信に関して別々に出版権を設定できることとされています。 出版関連小委員会の報告書を拝見いたしますと、「一体的な権利として制度化する場合と別個の権利として制度化する場合との差異は特段ない」、「本件について関係者の意見に隔たりがあるのは、電子出版についての契約慣行が十分に確立していな…

生活の党2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○青木委員 さらに今回の改正案では、出版権者が他者に複製または公衆送信の許諾ができることとなっています。 このことによって、よい意味で柔軟なビジネス展開が可能になろうかというふうにも思うわけでございますが、この点についてのこの改正の狙いについて、お聞かせいただきたいと思います。

生活の党2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○青木委員 改正案の第八十条三項によりまして出版権者が他者に複製等を許諾できるということになっているわけでございますが、第三者から見た場合、この権利関係が現状よりさらに見えにくくなるという懸念も一方でございます。 そもそも、出版に際して関係者間で明確な契約が交わされない例も多々あるというふうに伺っています。コンテンツ産業振興の点からも、この著作物の権利関係を明確にして、第三者にもわかりやすくあらわす必要もあるかというふうに考えています。…

生活の党2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○青木委員 ありがとうございます。 今御答弁にありましたとおり、やはりどこの出版者がどの著作物の出版権を持っているのかということを把握しておくことが、新たな契約をする際に、誰と契約をすればよいのか等々大変わかりやすくなるだろうなというふうに思います。出版権者がまた第三者にこの許諾ができるということになりましてますます契約関係が複雑で見えにくくなるものですから、御指摘をさせていただきました。 次の質問は、日本書籍出版協会の資料によりますと…

生活の党2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○青木委員 ありがとうございます。 そして、著作権者と出版者の間にしっかりとした信頼関係が構築されるような、公正な契約慣行の確立にもぜひ御尽力をお願いをしておきたいと思います。 次に、小規模出版社の対応について若干お伺いをいたしますけれども、改正案第八十一条におきまして、従来と同様に、電子出版につきましても、原則として六カ月以内に発行する義務が出版権者に課されております。 著作権者の権利の保護の点からは大変望ましいことと考えておりますけ…

生活の党2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○青木委員 済みません、最後に大臣の御所見を伺って質問を終えさせていただきたいと思います。 我が国に四千社あると言われる出版社でございますが、本好きの国民性ですとか再販制度に守られまして、世界に誇る、多様な書籍文化を築いてまいりました。近年、書籍全体の売り上げが右肩下がりの中で電子書籍の売り上げは伸びておるわけでございますが、今後、電子書籍の出版、流通に関しましては、ダンピングや、また、今御答弁の中でもちょっと懸念する部分は、やはり寡占…

生活の党2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○青木委員 ありがとうございました。

生活の党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○青木委員 よろしくお願いいたします。 著作権法第一条には、法の目的として、「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、」「文化の発展に寄与すること」とあります。著作権法改正の歴史の中でも、デジタル化、ネットワーク化に対応するための近年の諸改正は大きな動きであり、こうした中で著作権制度の整備に当たってこられた関係者の方々は、大変苦労をなさってきたことと存じております。 さて、今回の著作権法改正におきましても、社会の…

生活の党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○青木委員 削除要請は一万件あるということでございますが、今回の法改正も、その現状を鑑みての法改正だというふうに認識をしておりますので、まずは問題の把握という部分におきましては、応じない割合ですとか応じない理由が何であるのかという検証はまずもって必要ではないかなというふうに思います。また今後わかり次第、資料をいただければ助かります。 このような問題について今回法改正が行われるわけですけれども、今回の出版権の拡大ということにおけるどれほど…

生活の党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○青木委員 ぜひ、現在のその被害の状況とあわせて、これまでの現行の中ではなぜそれが対応できないのか、そして、今度の法改正によってその後の検証もしっかりと行っていただきまして、また御報告をしていただければというふうに思います。 こうした海賊版対策については、著作権者あるいは出版者が独自に努力すべきことではありますけれども、やはりその努力にも限界もあろうかというふうに思います。 国として、クール・ジャパンの取り組み等々、海外への我が国の漫画…

生活の党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○青木委員 国としても文化庁としても、各省庁との連携を図りながら、相手国の地元政府に対するさまざまな協力体制あるいは取り締まりの支援等々が行われているということでありますので、今後とも、ぜひ国としてのバックアップもお願いをしておきたいと存じます。 続きまして、もう一つの要請でございますが、電子出版の際の契約書のひな形づくりについて一点お伺いをさせていただきたいと思います。 往々にして、出版者と作者の間で作品についての権利関係が曖昧な例が…

生活の党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○青木委員 ありがとうございます。 最後の質問になりますけれども、出版権と著作隣接権についてお伺いをいたします。 今回の改正内容について、やはり分科会での検討の際に、出版権の拡大という案のほかに、著作隣接権の付与という案がございました。結果としてこの案は採用されなかったわけでありますけれども、著作隣接権者にレコード会社や放送事業者が含まれております。ですので、こうした案が出てくること自体、理解できなくはないのですけれども、出版者には契約…

生活の党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○青木委員 ありがとうございました。 また午後の参考人質疑の方もぜひ参考にさせていただきまして、次の質疑につなげたいと思います。 どうもありがとうございました。