青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会5 件・5%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○青木委員 ありがとうございます。 時間もないのですが、梶田参考人、議会の役割についてもう少し具体的に教えていただければというふうに思うのですが。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○青木委員 ありがとうございます。 それではもう一点、三名の参考人にお伺いをさせていただきます。 先ほど、穂坂参考人から冒頭、国と都道府県と市町村の役割分担を明確にすべきだという強い主張がございました。実は、前回の参考人質疑の際もやはり参考人の方々から、縦の行政系列の弊害という指摘がございまして、権力は曖昧性に宿るという指摘がございました。 我が党としても、やはり国と地方の役割は明確にすべきだという問題意識をこれまで持ってまいりまして、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○青木委員 大変参考になりました。貴重な御意見をありがとうございました。 質問を終わらせていただきます。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青木委員 生活の党の青木愛でございます。 本日は、先日、仙台の公聴会に参加をいたしまして、その際に伺った御意見を中心に質問をさせていただきます。 まず、奥山仙台市長から伺った御意見の中に、仙台市は政令指定都市でありますので、政令指定都市の教育委員会が持っている事情とほかの基礎自治体とは全く違うということの指摘がございました。 仙台市の教育委員会は、教員の人事権を持ち、また、各学校の校長はもちろん、各職員の人事異動も仙台市教育委員会とし…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青木委員 今後、こうした人手不足の町村あるいは離島、こういう地域に対して国としてどのような対応を行っていくのか、お伺いをしたいのですが、生活の党といたしますと、地方公共団体または国が設置する学校において義務教育に従事する教員は、全国的な見地からその人材が確保されるよう、国家公務員の身分を有するものとするという基本方針を定め、現在もその考えを持っているものでございます。 こうした生活の党の考え方について、下村大臣の現時点での率直な感想で…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青木委員 大変率直な御意見、ありがとうございます。 そうですね、一朝一夕にはなかなか難しいとは思いますが、生活の党といたしましても、身分保障と地方分権は矛盾するものではないという考えのもとで取り組んでいきたいという考えを持ち合わせておりまして、また今後の議論にぜひ期待をさせていただきたいというふうに思います。ありがとうございます。 それでは次の質問に入らせていただきまして、これも奥山仙台市長からいただいた御意見でございます。 大綱につ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青木委員 ありがとうございます。地元の主体性をしっかりと担保していただけるという御答弁だったというふうに認識をいたします。 続いて、衆法の方の質問に入らせていただきます。よろしくお願いいたします。 衆法の基本理念でございますが、「地方公共団体における教育行政は、教育基本法の趣旨にのっとり、教育の機会均等、教育水準の維持向上及び地域の実情に応じた教育の振興が図られるよう、国との適切な役割分担及び相互の協力の下、その責任体制を明確にした上…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青木委員 そうしましたら、教育の政治的中立性というふうに一般に言われているので、政治的中立性と言い切れない何か事情があってあえてこう書いていらっしゃるのかなといううがった見方をしてしまったんですけれども、これは、「教育の中立性」というのは教育の政治的中立性ということでよろしいんですね。はい、わかりました。 そうしましたら、この教育の政治的中立性、また継続性、安定性という部分、また、住民自治というこれまでの教育行政の理念、趣旨がございま…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青木委員 御答弁ありがとうございます。 議会との二重チェックということなんですが、議会というものもその政治的中立性を果たして確実に担保できるものかどうかということと、やはり教育監査委員会そのものの現実的な動きがまだちょっと見えてこない部分があって、ぜひ、説得性のある御説明を今後の議論の中でまた重ねてお願い申し上げたいというふうに思います。 このチェック機能については、閣法についてもお伺いをしたいというふうに思います。 教育委員が教育長…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青木委員 下村大臣の御所見はいただけますでしょうか、そのチェック機能について。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青木委員 ありがとうございます。 質問を、仙台の有見陳述人から土曜授業のことも言及がありました。そのことや、また、縦の行政系列の弊害等々についてもお伺いをしたかったのですが、ちょっと時間が中途半端ですので、最後に大臣の御所見を伺って質問を終わりたいと思います。 やはり、この制度の改革のみではいじめがなくなるとは思えないわけでございまして、今日的いじめは、陰湿であったり、かつ、かげんを知らないという特徴があろうかと思います。そして、最近…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青木委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございました。 質問を終わらせていただきます。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青木委員 生活の党の青木愛と申します。 本日は、三名の意見陳述者からの大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。十五分間でございますが、質問させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、本日、三名の先生方からお話を伺って、教育長と教育委員長を一本化して、そして首長が任命責任を負う、持つということによって責任の明確化が図れる、そして、教育委員会も、政治的中立性、教育の安定性、継続性という意味から執行機関とし…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青木委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいた件とまた関係をするのですけれども、今度は三名の先生方にお伺いしたいと思います。 地方の教育行政の改革を行う上で、今、運営者側の課題を持つ関係性として三つあると思うんです。 一つが、国と地方の役割であり、関係の曖昧さによる責任の押しつけ合いだとか、国からのコントロールの強化等々が指摘をされています。もう一つが、首長と教育委員会との関係で、今回の主たる改革の柱でありますけれども、や…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青木委員 時間ですので、終わらせていただきます。 大変貴重な御意見をありがとうございました。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○青木委員 生活の党の青木愛でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 前回の質疑に続きまして、まず、景品表示法の改正関係についてお伺いをさせていただきたいと思います。 法案の柱の一つでありますが、他省庁等への権限の委任についてお伺いします。 他省庁等への権限の委任については、消費者の利益擁護の観点から、不当表示撲滅に向けた実効性のある運用でなければ意味をなさない、前回の法案審議から強く訴えてまいりました。 現在併任されてい…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○青木委員 少々曖昧な御答弁かなというふうに思うわけでございますが、再度御確認をさせていただきますが、本法施行後、併任から切れ目なく業務遂行するということの確認でよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○青木委員 さらに、警察庁、そして金融庁、厚生労働省についてもお伺いをさせていただきます。 いざというときに機動的に対応が図られるよう、消費者庁との日常的な情報交換、あるいは定期的な協議会を設ける等、関係省庁の連携強化をぜひ図っていただきたいというふうに思いますが、警察庁、金融庁、厚生労働省にそれぞれお伺いをさせていただきます。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○青木委員 御答弁ありがとうございます。 私どもの心配が払拭されるまではちょっと至らなかったのでございますけれども、森大臣にぜひお伺いをさせていただきたいというふうに思いますけれども、今、消費者庁からの提案があればとか、あるいは緊急かつ重点的な場合とか御答弁の中にございましたけれども、今の各省庁の政府参考人の皆様方の御答弁を聞いて、森大臣として、今後、他省庁への権限委任が実効性ある運用につながるというふうに思われましたでしょうか。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○青木委員 御答弁ありがとうございます。 むしろ、森大臣の御答弁の方がちょっと前向きに響かなかったのですけれども、ぜひ関係省庁、この事案も幅広うございますので、日ごろから連携を図っているという御答弁を伺いましたので、引き続きのお取り組みをお願いしたいというふうには思いますが、緊急かつ重点的にという、これは、一時的な重大性のある事案が発覚したときだけの運用になるのではないかという心配があるものですから、こうした不正表示撲滅に向けた、あくま…