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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2025/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
立憲民主・社民・無所属2025/06/10

第217回 参議院 環境委員会 第8号

○青木愛君 ありがとうございます。政府の姿勢だと、そして今がチャンスだというお話でございました。 もう一点、原科参考人にお伺いをしたいと思いますが、今もお話がございました、国際基準と比較をして日本は遅れているということであります。そして、結論ありきのアワスメントが目立つということで、沖縄の辺野古新基地建設やリニア中央新幹線、また東京の明治神宮外苑地区の再開発などに言及をされておられます。 私は福島のALPS処理水の放流もやはり気にはなっ…

立憲民主・社民・無所属2025/06/10

第217回 参議院 環境委員会 第8号

○青木愛君 大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 まだ時間ありますかね。もう一点だけ伺わせていただいてもよろしいでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/06/10

第217回 参議院 環境委員会 第8号

○青木愛君 はい。では、簡単に。 オーフス条約について、川田龍平先生も本会議で取り上げましたこの点について、最後、お聞かせください。端的に。(発言する者あり)

立憲民主・社民・無所属2025/06/10

第217回 参議院 環境委員会 第8号

○青木愛君 ありがとうございました。貴重な御意見、今後とも参考にさせていただきます。終わります。

立憲民主・社民・無所属2025/05/26

第217回 参議院 決算委員会 第8号

○青木愛君 立憲民主・社民・無所属の青木愛です。 私は、会派を代表して、令和五年度の一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費、一般会計予備費、特別会計予備費の承諾に反対、特別会計経費増額の承諾に賛成の立場で討論いたします。 以下、それぞれの理由を述べます。 まず、物価高騰、賃上げ予備費について、政府は、令和四年六月の本委員会による措置要求決議を踏まえ予備費の執行状況を公表していますが、令和五年度内の支出は、一兆一千…

立憲民主・社民・無所属2025/04/16

第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。 本日は、経産省に質問をさせていただきます。早速質疑に入ります。 鉱物資源、ベースメタル、レアメタルのほぼ全量を輸入している日本は、安定供給強化のため、海洋エネルギー・鉱物資源開発計画に基づいて、日本周辺海域の海洋鉱物資源等の開発を目指しています。 日本の最東端に位置します南鳥島は、国土よりも広い四十万平方キロメートル以上のEEZの根拠となっております。その南鳥島沖EEZにおいて、マンガン団塊、レアア…

立憲民主・社民・無所属2025/04/16

第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○青木愛君 令和六年六月、昨年ですが、東京大学と日本財団が南鳥島沖EEZでマンガン団塊が密集する鉱床を発見したと発表がありました。コバルトの資源量は六十一万トン、国内消費量の約七十五年分以上、ニッケルの資源量は七十四万トンと推定されています。 令和七年、今年から、揚鉱実証試験を開始し、商業化に向けた検討を行うことが計画されていると承知しております。 このような民間の開発に対して、政府としては戦略としてどのような位置付けで取組を進めていく…

立憲民主・社民・無所属2025/04/16

第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○青木愛君 御答弁ありがとうございます。 この南鳥島沖のEEZの海底面下には、さらに、世界需要の数百年分に相当するレアアースを含むレアアース泥が存在することも近年明らかになっています。 我が国のEEZを形成している最東端のこの南鳥島、大変重要な海域を持っているわけなんですけれども、こちらは内閣府の所管ということなので今日はお聞きはいたしませんけれども、今後とも、このマンガン団塊とともにレアアース泥についても注視をしていきたいと思っており…

立憲民主・社民・無所属2025/04/16

第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○青木愛君 ありがとうございます。 ただいま大串副大臣からGX移行債のお話もございましたが、政府が令和五年度から十年間で二十兆円、二十兆円規模を確保するとしてGX経済移行債の入札を行っておるものの、実際まだまだ低調との報道もあったところでございます。その理由の一つとして、その資金が石炭火力の延命につながりかねないと海外投資家の懸念がこの投資を控える動きにつながっている、こうした指摘もあるところです。 政府として、脱炭素の方針、道筋をこの…

立憲民主・社民・無所属2025/04/09

第217回 参議院 決算委員会 第2号

○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。ありがとうございます。 まず、我が国における地球温暖化の影響というところからお伺いをしていきたいと思います。 申し上げるまでもなく、気候変動における地球環境への影響は国際社会の共通課題と認識しております。近年、世界中で海面上昇の進行が観測され、COPにおいては、島嶼国を中心とした海面上昇の被害を直接的に受ける国々から切実な訴えが行われ、先進国に対する補償金の必要性等について提起されているところです。 …

立憲民主・社民・無所属2025/04/09

第217回 参議院 決算委員会 第2号

○青木愛君 ありがとうございます。 本日、相互関税が発動いたしました。このトランプ政権下におけるこれまでのパリ協定の離脱でありますとかこの度の関税政策によって、環境分野への影響は何かございますでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/09

第217回 参議院 決算委員会 第2号

○青木愛君 ありがとうございます。 是非、気候変動対策を主導する環境大臣として、御尽力いただきたいと思っております。 それでは、本日は決算審査ということでありますので、まず、環境省が行っている支援事業について伺っていきたいと思います。 環境省は、民間と共同して意欲的に脱炭素に取り組む地方自治体等に対して、地域脱炭素移行・再エネ推進交付金というのと特定地域脱炭素移行加速化交付金というものを通じて支援を行っています。 令和六年度の行政事業レ…

立憲民主・社民・無所属2025/04/09

第217回 参議院 決算委員会 第2号

○青木愛君 今の御答弁の中で、ちょっと全てを聞き及んでいない部分があるんですが、執行率七五%とおっしゃいましたけれども、そのくだりのところをもう一度御答弁いただけますでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/04/09

第217回 参議院 決算委員会 第2号

○青木愛君 それは、令和五年度のものを繰り越して令和六年度で執行するということですね。ということでおっしゃいましたけれども、令和六年度は令和六年度で、予算、これはどうなんだろうな、予算現額八十七億に対する執行率は一九・八%と承知をしておるんですけれども、令和五年度の予算額をもって六年度でその事業を後ろ倒しにして執行していくということなんでしょうか。七五%の内訳、もう一度教えてください。

立憲民主・社民・無所属2025/04/09

第217回 参議院 決算委員会 第2号

○青木愛君 今、私の頭ではちょっと計算が追い付かないんですが。いずれにしても、四年度の執行額が十五億であったものが、五年度には、三百二十プラス補正予算で百三十五なので、四百五十五億円の予算計上をしているわけですよね。四年度の執行額が十五億で、五年度の予算が合わせて四百五十五億円、その中で、令和五年度の執行額が百七十八億で執行率が二五・九と低いということになっております。 そして、事業が後ろ倒しになっているというふうにおっしゃっているんで…

立憲民主・社民・無所属2025/04/09

第217回 参議院 決算委員会 第2号

○青木愛君 その時間が掛かっているというのは、令和五年度の事業レビューシートでもそのように述べられており、また令和六年度でも同じように述べられているので、まさか令和七年度も同じように述べられることはないだろうというふうに思いますけれども、先ほどの執行率七五%というのも、ちょっと今の状況ではここで見過ごすわけにはいかないのですけれども、翌年度にまたいで執行率を七五%と計算するのが果たしてどうなのかということは、ちょっと乱暴な計算ではないか…

立憲民主・社民・無所属2025/04/09

第217回 参議院 決算委員会 第2号

○青木愛君 やはり、せっかく事業を提案しても、やはり執行率が低いということが問題だというふうに思いますので、大所高所から俯瞰した視点で、これのみならず様々、国の役割、地方の役割、考えていく時期に差しかかっているのではないかなというふうに考えております。 そして、続きまして、こうした環境省の支援事業の財源となりますエネルギー対策特別会計、エネルギー需給勘定についてお伺いをいたします。エネルギー対策特別会計、エネルギー需給勘定における多額の…

立憲民主・社民・無所属2025/04/09

第217回 参議院 決算委員会 第2号

○青木愛君 一般会計が極めて厳しい財政状況の中にある中で、監視の目が行き届きにくい特別会計において、税収を財源とする一般会計からの繰入額の二倍に近い剰余金を発生させている事態は看過できるものではありません。 一兆二千億円余りの剰余金を発生させているということは、そもそもの予算の見積り、繰入額の決定が適正ではなかったのではないでしょうか。端的に御答弁をお願いいたします。

立憲民主・社民・無所属2025/04/09

第217回 参議院 決算委員会 第2号

○青木愛君 もう一点指摘をしておきたいと思うんですが、平成二十四年度の会計検査院の指摘で、年度途中において不用額の発生が見込まれる場合でも、歳出予算の執行状況を踏まえた一般会計からの繰入れの減額を行えないことが剰余金が高くなる一因となっているという指摘があります。 ほかの特別会計ですと、当初予算で決めた繰入額と実際繰り入れた額を比較すると、他の特別会計では、実際に繰り入れた額の方が当初予算で決めた額よりも減額になっている場合があります。…

立憲民主・社民・無所属2025/04/09

第217回 参議院 決算委員会 第2号

○青木愛君 エネルギー需給勘定だけが特別というわけにはいかないと思いますので、是非、繰入額の調整方法について今後検討していただきたいことをお伝えしておきます。 そして、このような状況の中で、このエネルギー需給勘定の歳入は、転嫁して結果的には国民が負担をしている石油石炭税収により賄われております。石油石炭税は、石油石炭税法に基づいて原油等に対して課される税でありますが、現在は原油換算で一リッター当たり二・八円が課税されています。物価高の中…