青木得三
会議録に記録された「青木得三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 38 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会委員
- 直近の発言日
- 1952/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 38 件の標本- 予算委員会14 件・37%
- 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会14 件・37%
- 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会9 件・24%
- 大蔵委員会公聴会1 件・3%
※ 全 38 件のうち直近 38 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(青木得三君) 只今の二百二十一億という数字は、先般の臨時国会におきまして平衡交付金の百億の増額に関する決議を頂きまして、その平衡交付金百億増額ということが困難でありますので、その代りといたしまして、大蔵省のほうから何らかの措置をして下さるということになりましたので、それで全国の府県市に対しまして二十六年度の赤字はどれくらいある見込みであるかということを照会をいたしまして、その団体別の赤字の金額に対しまして地方財政委員会が更に…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(青木得三君) 平衡交付金の配分につきまして、単位費用を法定をいたしますことは、この平衡交付金制度実施以来予定されておつたことでありますことは、小野委員もよく御承知のことと思います。千二百五十億という枠をきめられておつて、そうして電位費用を法定した場合においては、非常な困つたことを起すのではないかという御懸念もあるやに伺いましたのでありますが、このたびは單位費用を法定いたすだけにとどめまして、補正係数のほうを法定することは暫ら…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(青木得三君) 只今西郷さんのお話は誠に御尤もであります。実は事務当局の今やつておりますことを私が批評いたしますと、余りに良心的であると思うのであります。ちつとも政治的なところがない。短時日の間に数字を改めます。時の推移により変化、或いは前の計算に不行届なところがあつたというようなことで、始終改めておられるわけであります。この改められました数字は、前の数字よりも私は、よりよき数字であるということは考えておりますけれども、大蔵省と…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(青木得三君) これは誤植です。Bが消えているのです。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(青木得三君) 今奥野財務課長からお答えをいたした通りでありますが、一言附加えますと、この前の通常国会において、地方財政委員会と大蔵省との意見の食い違いのありました最も大きな点がその雑收入の点でありましたことは、お話の通りであります。そこで理論上競輪收入のごときものを雑收入からとるというやり方のほうが相馬さんはむしろ正しいとお考えになつておるように窺われるのでありますが、それを今回は、一方においてはそれに見合いますものを歳出に当…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(青木得三君) ではお答えをいたします。この五月二十八日付で参議院議長に提出をいたしました報告書は、私どものほうで俗に白書と申しますものでございますが、これは法律の規定によりまして、毎年一回国会に提出しなければならない規定になつております。それによつてここに提出をいたしましたものでございます。で、この数字は通常国会の際、皆様がたの非常な御同情を頂きまして大蔵省に向つて平衡交付金の増額を要求いたしておりました。そのときの数字をその…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(青木得三君) まさにその通りなのでございまして、第二次の給与べースの引上げをやるということを、人事院の御勧告もあるようですし、大蔵省のほうのそういう意向があるように新聞にも伝えられておりますので、その程度は必ずしもはつきりいたしませんけれども、大体の見通しによりまして、これだけの数字を第二次として計上いたしました。なお、ついでながら申上げておきますが、第一次の数字も少し殖えておりますので、これは通常国会においても、地方財政委員…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(青木得三君) その点は今山本事務官が参りますれば、詳細御説明できることと思いますが、私はその詳細なる算出の根拠を、今手許に持つておりませんので、暫らく御猶予願います。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(青木得三君) その点は政府若しくは大蔵省の言われろところに同意いたしませんのであります。政府若しくは大蔵省におかれましては国家の財政に余裕があるから給与ベースの改訂をやるのである。地方団体の財政に余裕があるならばやつたらいいだろうが、余裕がないのにやるということは間違つておる。余裕がなければ、国家公務員は給与ベースの改訂をやつても、地方公務員の給与ベースの改訂をする必要はないというような御意見であるように仄聞しておるのでありま…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(青木得三君) それでは私から、大体のお話しかできかねると思いますが、大体のお話を申上げさせて頂きたいと思います。2の(1)は修正前においては百九十億ですが、それが二百三十九億に殖えております。これは先ほど申上げましたような理由によるわけであります。従いまして2の(2)のところに参りまして、年末手当支給に要する経費が五十八億から六十三億に殖えております。これは一カ月分の給与が殖えたのであります。従いまして当然それだけのものが殖え…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(青木得三君) 只今の御質問は百九十九億というのが修正前の数字でありまして、三百三十九億というものは修正後の数字であるが、これは大蔵省が認めるであろうかどうかという御質問でありまして、只今財務課長から御答弁を申上げた通りでありますが、最初に私から申上げましたように修正前の数字と、それから修正後の数字、それは給与ベースの改訂による増、その他いろいろな増を引つくるめまして修正前においては百九十九億円の増額を大蔵省に要請して認められま…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(青木得三君) 私が先ほど申上げましたことは、この表にあります数字に私は何も疑惑を抱いているわけではございません。この数字は私がみずから計算をしたわけではございませんが、事務局員が非常に努力いたしまして作りました数字で、ございまして、この数字の誤れることを私が考えておるわけではございません。通常国会の場合におきましても同じことでありまして、私どもは大蔵省案に対して百九億の増額を主張しておりまして、それは私どもの主張が正しいと思つ…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(青木得三君) 先ほど来からの御質問、応答を伺つておつたのでありますが、只今御指摘になりましたように、これは未定稿と書いてあるのでありますが、これは昭和二十六年度の地方財政の現状を最も新らしい数字でここに作つてあるのでありますが、その狙いは国家の補助金を幾ら増額してもらわなければいけないか、地方債を幾ら増加してもらわなければならないか、平衡交付金を幾ら増加してもらわなければ地方財政は立ち行かないかということが、この表の狙いであり…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(青木得三君) それはわかりました。そのことは……。従いまして今申上げたように調査いたしましたならば、減らないものが減つたということになるわけはないという、おのずからそういうことに相成つて来るのありますが、そういうふうに実態調査をしませんで、或る一つの基準によつてやりましたために、ここに先ほど山本事務官が申述べましたように、減つたという数字に相成つているようであります。それは今のその調査の方法というものが、皆様がたのお考えになつ…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(青木得三君) 只今西郷さんから、地方財政委員会は根本方針を改めたというようなお尋ねがありましたけれども、私は必ずしもその根本方針を改めたとまでは考えておりません。そこで今の平衡交付金と起債の難易の問題についてお話があつたのでありますが、先ほどは平衡交付金の増額について大蔵大臣にもつと強く当らなければならんではないかというお言葉も頂いております。地方債の枠を増加することにつきましてお話がございましたように、大蔵大臣は必ずしも反対…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(青木得三君) お答えいたしますが、この地方債の増加二百四十八億、平衡交付金の増加三百九十二億、これが主なる数字でありまして、国庫補助金のほうはこれは二百四十八億と三百九十二億、この二つの関係であります。先ほど申上げましたように、平衡交付金の増額については大蔵省が非常に強い反対をしておるのであります。地方債のほうは必ずしもそうではないと思います。そこで私がここにその望みを繋いでおりますことは、講和条約の締結ということでありまして…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(青木得三君) 只今の西郷委員の御質問は小学校兒童人口等の増加に伴う経費が地財委の案は二十五億でありまして、内閣決定額が十七億四千万円で七億七千七百万円の相違がございますが、この相違は文部関係の数字は文部省の要請通り認められて、その他の点において七億七千七百万円の相違が出ておるということを文部省の政府委員の御答弁でありますが、この点につきましてはどうか財務部長から代理して御答弁することをお許し願います。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(青木得三君) お答えをいたしますが、只今財務部長がお答えをいたしましたように、地方財政平衡交付金の算出の基礎となつておりますところの標準財政需要の中には勿論自治体警察の経費を含んでおるわけでありますが、これは西郷委員もよく御承知でありまするように、一方において標準財政需要を計算いたし、他方において標準財政収入を計算いたしました差額が平衡交付金に相成るわけでございますので、これを個々の他方団体について考えてみまするというと、或…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(青木得三君) お答えをいたします。只今御審議を願つております平衡交付金を算出いたしますに当りましては、只今財務部長からお答え申上げましたように、最近における物価の騰貴というものを計算に入れまして出しておる数字ではございません。併しながら只今御質問にございましたように、昨年以来物価の騰貴が著しいのでありますから、御質問にございますように、地方団体の財政需要は非常に増加を来たすことが予想されておるのであります。 〔委員長退席、佐…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(青木得三君) 誠に御尤もな御質問でございまして、各地方団体が特にその予算を編成するに当りまして、只今御質問になりましたような、非常な困難な事情を生ずることは御質問の通りであると思うのであります。申上げるまでもございませんが、地方財政委員会はこの全国一万有余の地方団体の財政につきまして、でき得る限りの指導をいたしたいと思つておるのでありますが、平衡交付金のことにつきましては、その算出の経路は一部当局から詳しく申上げましたように…