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地方財政委員会委員参議院衆議院
総発言数
38 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会委員
直近の発言日
1951/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 38 件の標本
  • 予算委員会14 件・37%
  • 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会14 件・37%
  • 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会9 件・24%
  • 大蔵委員会公聴会1 件・3%

※ 全 38 件のうち直近 38 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

38 件中 18 件を表示
地方財政委員会委員1951/03/22

第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(青木得三君) お答えいたします。平衡交付金は御承知のごとく教育費或いは土木費等の区別によりまして、おのおのその単位費用或いは補正係数等を用いて計算をいたしましたその基準財政需要の総額、そうして一方において基準財政収入を見ましたその総額との、両者の差額を交付いたしております関係上、その平衡交付金の幾ばくが如何なる経費に正確に該当するかということを計算いたしますることは、非常に困難ではないかと思うのでありますが、併しながら御質問…

地方財政委員会委員1951/03/22

第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(青木得三君) 私も実は先ほど労働政務次官の御答弁を伺つておりまして、十分了解しかねたのでありますが、実は私が十分調査研究が足りないために、了解できないのであるかも知れませんから、甚だ恐入りますが、もう一度事務当局から御当弁をいたさせた上で、私の考えを申上げさして頂きたいと思います。

地方財政委員会委員1951/03/22

第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(青木得三君) 簡単にお答えいたしますが、地方財政委員会の要請いたしておりまする数字と、政府のほうで計上いたしておりまする数字とが同一でなくて、而も同一の結果を生ずるということは、やはり私は了解いたしかねるのであります。

地方財政委員会委員1951/03/22

第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(青木得三君) その点につきましては、この各府県知事から参議院議長宛に意見書を出されますと同時に、内閣総理大臣に対しても同じ意見が提出されたものと見えまして、その都度内閣官房長官から地方財政委員会にどう思うかという書面の御照会がありました。ただ殆んど同文を以て各府県知事にお答えをしておるのでありますが、全然各府県知事の御意見と同感である、その通りであるという答弁を官房長官まで差出しておるような次第であります。

地方財政委員会委員1951/03/22

第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(青木得三君) これは先ほどお答えをいたしました通りでありまして、内閣総理大臣に対しまして、当委員会としては地方団体の意見の通り速かに財源を措置する必要を認めるものであるという回答をいたしておりまして、これは私個人の意見ではございません。勿論地方財政委員会の意見でございますから、さよう御了承を願いたいと思います。

地方財政委員会委員1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○青木政府委員 お答えいたす前にお願いいたしますが、どうぞ私に敬語をお使いになることをおやめになられまして、青木委員とおつしやいますように……。 ただいま国務大臣から御答弁になつておりまして、私の申すことも大体同じことであると思いますが、日本の地方自治を確立いたしますためには、地方団体が独立の財源を持たなければならないということは根本原則であると思います。しかしながら、日本の地方団体の経済力が、いまだ十分に回復しておりませんものでありま…

地方財政委員会委員1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○青木政府委員 地方団体の統合のことにつきましては、地方財政委員会は、昨年の六月に発足いたしましてから、まだその問題を直接取上げて研究をいたしたことはないのであります。しかし第二段の御質問にお答えいたしますと、御質問にございましたように、今日の日本の地方団体の中には、財政的の独立をなし得るだけ規模を持たないものがありまして、地方財政平衡交付金の思想は、さような地方団体に対しては、地方財政平衡交付金を交付することによつて、財政を何とか切り…

地方財政委員会委員1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○青木政府委員 国務大臣と私の申し上げることが齟齬いたしておりますと、あるいは御迷惑をお感じになるかもしれませんが、地方財政委員会といたしましては、ここに要請いたしました地方財政平衡交付金の千二百九億円というものは、これは最小限度の数字でございまして、この数字が満たされない場合におきましては、地方財政は非常な危機に陷ることをおそれているのであります。国税の方におきましては、数百億円の減税をなさると伺つておるが、地方財政がどうしても立ち行…

地方財政委員会委員1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○青木政府委員 滯納額についての御質問でありますが、地方財政委員会の持つておりまする統計は毎月の徴收成績を見ておるのであります。ただいま手元に持つて参つておりませんのですが、地方税は十二月末日におきましてその総額の約四五%を收入した状況であります。その残りの部分については、必ずしも全部が納期が到達してこれが滯納であるという意味ではありませんけれども、收入済みになつておりますものが四五%であります。さような成績となつております最も大きな理…

地方財政委員会委員1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○青木政府委員 ただいま岡野国務大臣より答弁しましたことくでありまして、今回の地方税法の改正は根本的の改正はございません。なおついでながら申し上げますが、この地方税法の立法の方は地方自治庁の岡野国務大臣の所管事務でございます。地方財政委員会の所管の事務ではございません。地方財政委員会といたしまして、日本の地方税制度になお根本的に研究考慮すべきものがあるということは十分考えておりますが、実施後まだ日が浅いのでございますから、今回政府が御提…

地方財政委員会委員1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○青木政府委員 私は文部大臣と直接いろいろ御交渉申し上げておることはございませんが、地方財政委員会が今回の地方財政平衡交付金の金額を算定するにあたりましては、一々綿密詳細なる根拠によりまして――数字は今日持参いたしておりますけれども、煩雑を避けましてただいまは申し上げませんが、教育員の平均俸給の綿密詳細な計算をいたしまして、そうしてあの最後の地方財政平衡交付金の金額は出ておるのであります。そうしてその根拠になつております数字は、先般政府…

地方財政委員会委員1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○青木政府委員 ただいま御質問がございました勧告案が作成せられましたる当時、私は米国を旅行中でございましたものでありますから、実はその詳細なる事情については承知いたしておらないのであります。しかしながら、ただいま御質問がございましたように、地方財政委員会の要望が不幸にしていれられませんで、その結果といたしまして地方財政に、お言葉によりますと、しわ寄せというものができておる。これをいかにして切り抜けるかということは、全国一万有余の地方団体…

地方財政委員会委員1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○青木政府委員 地方財政委員会が、平衡交付金千二百九億円の算出の基礎といたしております教育職員の待遇についてお答えいたします。たいへん煩雑でありますが、しばらくお聞き取り願いたいと思います。 この平衡交付金算出の基礎となつております小学校教員の俸給は、改訂前におきましては、本俸が五千五百六十九円、扶養手当は一・四六人といたしまして七百四十八円、それに勤務地手当四百四十八円を加えまして六千七百六十五円。これを今度改訂いたしまして、本俸が六…

地方財政委員会委員1951/02/09

第10回 衆議院 予算委員会 第11号

○青木政府委員 お答えをいたします。ただいま岡野国務大臣から答弁があつたようであります。また御質問にありましたように、この平衡交付金の分配の基準……ただいまお言葉のありましたフアクターは、わずか一年足らずの経験でございまして、今までにきめましたものをそのまま適用して数字を出しますと、ただいま御質問になりましたような結果が出ておりますので、このフアクターを適当に改めなければならぬということを、私ども痛感いたしておりまして、最も適正なるフア…

地方財政委員会委員1951/02/09

第10回 衆議院 予算委員会 第11号

○青木政府委員 お答えをいたします。ただいま御質問にありましたように、これは昨年の数字でございますので、今日の状況とは多少適合しないところがあるかと思いますが、その含みをもつてお聞き取りを願いたいのであります。一応固定資産税の対象となつております土地家屋、償却資産おのおのわけて申し上げます。土地は一兆三千三百三十六億九百万円、家屋は一兆四千五百八十八億七千万円、償却資産六千七百二十億四千七百万円、この中から先ほどの御質問にかかわりますが…

地方財政委員会委員1951/02/09

第10回 衆議院 予算委員会 第11号

○青木政府委員 先ほどお答えいたしましたように、一月一日現在でもつて調査がえをいたしますので、まだそのことは、仕事が進行いたしておりませんから、正確なる予想を申し上げかねますけれども、大なる変化はないものと考えておるのであります。

地方財政委員会委員1951/02/09

第10回 衆議院 予算委員会 第11号

○青木政府委員 収入見込額の方を申し上げます。これは調停見込額の九〇%の徴収率で見ておるのであります。土地につきましては百九十二億四百万円、家屋につきましては二百十億八百万円、償却資産につきましては九十六億七千八百万円、その中から先ほど申し上げました使用者課税分を一億五千五百万円控除いたしまして、残りますものが五百億四千五百万円、こういうような大体の数字でございます。

全國市街地信用組合協会長1949/05/13

第5回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○青木公述人 私はただいま御紹介をいただきました、全國市街地信用組合協会長青木得三というものでございます。本日、日本銀行法の一部を改正する法律案につきまして、私のまことに貧弱なる意見を皆樣方がお聞き下さいますことは、私の最も光栄に存ずるところでございます。 日本銀行法の一部を改正する法律案を読みまして、まず第一に感じましたことは、その第一章の二に政策委員会を加えるということでありまして、新聞紙に傳うるところによりますると、政策委員会と申…