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自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,065
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
内閣官房長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1999/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議19 件・19%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 経済・産業委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,065 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害し、また男女共同参画社会の実現を阻害するものであって、決して許される問題ではないと認識をいたしております。 現行の政府の行動計画でございますが、男女共同参画二〇〇〇年プランにおいては、女性に対するあらゆる暴力の根絶を重点目標の一つに掲げて取り組んでおります。政府としても、従来からこの問題に真剣に取り組んでおりますが、今後とも一生懸命これには取り組んでいきたいと思っており…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 当然、国際的な視野でこれをとらまえていかなきゃいかぬ問題だと考えております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) いわゆる従軍慰安婦問題につきましては、平成五年八月四日の官房長官談話にあるとおりでありまして、当時の軍の関与のもとに多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であるというのが政府の基本的な認識であり、その認識については現在も何ら変わってはおりません。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 決してそういう問題、人任せにしておるわけじゃありませんで、いわゆる従軍慰安婦の問題を含めてさきの大戦による賠償並びに財産及び請求権の問題につきましては、政府といたしましては、サンフランシスコ平和条約、二国間の平和条約及びその他関連する条約等に従って誠実に対応してきておりまして、これらの条約等の当事国の間においては法的にはすべて解決済みであるという基本線に立っております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 先ほど私が申し上げたのは、日本の基本的な姿勢を申し上げたわけでございます。しかしながら、政府としては、本問題が多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であるとの認識から、今、議員おっしゃいましたように、これまでもおわびと反省の気持ちをいろいろな形で表明してきております。 また、元慰安婦の方々の国民的な償いをあらわす事業、すなわち女性の名誉と尊厳にかかわる事業等を行う女性のためのアジア平和国民基金に対して、最大限…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 先ほど来申し上げておりますように、法的には既に解決してございますけれども、それだけでは済まないいろんな問題がございますので、今後とも努力を続けていくということでございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 具体的な指示があったかどうかということでございますが、この問題は法的には既に解決しておる問題だと認識しております。しかし、それだけでは、これらの方々の置かれた現状を考え、私どもは、一つは従来の法制、制度の問題点がありはしなかったか、また二つには戦後処理の枠組みとの関係がどうであったか、三つ目には韓国における処理の状況、そういうふうなものを今後対処するに当たっていろいろな問題点につき現在検討を行っているところでご…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 今申し上げましたように、検討の内容は、一つには従来の法制、制度の問題点がどうであったか、二つには戦後処理の枠組みとの関係がどうであったか、三つ目には韓国における処理の状況がどうであったか、そういう点について鋭意調査を今続けているところでございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) そういうことでございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 今申し上げた観点からいろいろ鋭意検討をいたしておるところでございまして、議員の言われることも私も十分よくわかりますので、そういうことも含めて今後検討を続けていきたい、そういうふうに考えております。 できれば、二十一世紀を迎える前に、皆さんの納得いく解決ができたらと、そういうふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 今、先生がおっしゃったとおりでございまして、抑制、均衡、補完の役目を衆議院に対して果たしていくのが参議院の役目だと考えております。私どもも行政には入りましたけれども、そのことは常に忘れずに対応していきたい、そういうふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 月原議員の質問にお答えをいたします。 我が国が国際社会への応分の貢献を行うべきことは、これは当然のことであります。申し上げたとおりであります。PKF本体業務の凍結解除を含む国連の平和活動への一層の協力について、国会はもとより、国民各位の御理解をいただきつつ、今後積極的に進めてまいりたいという基本的な考え方でございます。 また、武器の使用の原則を含むいわゆる五原則については、我が国が国連平和維持隊に参加するに当た…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 国民が自分の国は自分で守るという気概を持って、国として適切な防衛体制をとることは国家存続の基本でありまして、その中心が防衛庁であることを私も十分承知いたしております。 ただ、この名称の変更につきましては、私どもも今後前向きに取り組んでいく問題であろう、そういうふうに解釈をいたしております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 内閣官房長官として、私は白紙の状態でこの問題には取り組んでいきたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 椎名先生の質問、非常に難しい質問でございますが、今仕事をしているのはこれ以上減らせない、今一生懸命やっているという前提で、十年後になぜ二五%減らせるかということだろうと思いますが、恐らくいろんな面での合理化も進むでしょうし、また仕事の量をどういうバランスをとって処理していくかということでの合理化もできるでしょうし、そういうことも含めて考えていかなければならない問題であろうと考えておりまして、ただ、仕事の量は減ら…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 十年間に二五%を削減するという原則を守りながら、先生がおっしゃるような社会を築いていかなきゃいけない、そのための努力を続けたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/10

146参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました青木幹雄でございます。立木委員長初め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 皆様御承知のとおり、沖縄はさきの大戦で焦土と化し、その後も二十七年間にわたり米国の施政権下に置かれるなど、まことに多難な道を歩んでまいりました。沖縄が昭和四十七年五月に本土に復帰して以来、政府は三次にわたる振興開発計画を策定し、これに基づきまして総額六兆円を超える国費を投入…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/09

146参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(青木幹雄君) このたび内閣官房長官を拝命することになりました青木幹雄でございます。 第百四十六回国会における総務委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し述べます。 小渕内閣は、発足以来、国会の御協力をいただきながら、金融危機、経済不況の克服に全力で取り組んでまいりました。 今後は、経済を本格的な回復軌道につなげていくとともに、二十一世紀の新たな発展基盤を築き、未来に向け経済を新生させるため、理念ある経済新生対策を早急に…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/11/04

146参議院 本会議 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 答弁の前に一言申し上げます。 私は参議院議員であります。その自覚と誇りを持って一生懸命頑張っていきますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、寺崎議員にお答えをいたします。 私に対する議員の御質問は、西村前防衛政務次官が離任の際栄誉礼を受けられたことに対する記者の質問に私がお答えした、その真意を問われたものと考えております。 私がお答えいたしましたのは、本人が固辞する場合を除き関係法令に基づき栄誉礼を行う…

自由民主党1998/08/11

143参議院 本会議 第3号

○青木幹雄君 私は、自由民主党を代表して、小渕総理大臣の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず冒頭に、去る七日、ナイロビとタンザニアにおいて大規模な爆弾テロ事件が連続発生し、二百人近くの死者と五千人近くの負傷者が出ましたことに対し、衷心よりお見舞いを申し上げます。今回は米国大使館を連続してねらったと思われ、国際社会の平和秩序に真っ向から挑戦する組織的な大規模テロであり、決して許されてはなりません。国連やサミット…