青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○青木国務大臣 ただいまお尋ねのありました大阪府の知事の件につきましては、地方自治体の首長にかかわる個別の案件で、現在係争中の問題でもありますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、男女共同参画社会は、男女の人権がお互いに尊重され、女性が一人の人間として敬意が払われる品格ある社会であり、その実現は我が国の将来を決定する大きなかぎとして、政府一体となって取り組むべき最大の課題であると私は考えております。
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○青木国務大臣 私は事実に対してよくわかっておりませんが、先生がおっしゃった今の発言がもし本当のことであれば、私は、これは女性を非常に軽べつしたものであり、許されるべきことじゃない、そういうふうに考えておりますが、真実がどうかということを私は存じません。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 海老原議員にお答えを申し上げます。 恩給受給者の多くは、さきの大戦においてみずからを犠牲にし国のために尽くしてこられた方々と、その御遺族等でございます。こういった方々に対する誠意ある処遇は国家として責務であるというふうに考えております。 恩給の改善に当たっては、恩給が国家補償的性格を有する等の特殊性を十分考慮しつつ、今後とも誠意を持って対処していきたいと考えております。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 千葉先生にお答えをいたします。 西村前防衛政務次官の女性軽視の発言でございますが、これは週刊誌の取材に応じて行われた発言でありまして、私どももよくいろんなことを説明する場合にいろんな例を出して説明することはよくあることでございますけれども、今度の場合、わかってもらうために使った例としては本当にこれはもう問題外の、いわゆる政府の一員としては全く不見識な、不適切な前政務次官の発言である、そういうふうに基本的に私も考…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 経過はよろしゅうございますか。 それから、私どもとしては、今申し上げましたように、全くこれは政治家としても、また内閣の一員である政務次官としても、これは問題外の何とも言えない遺憾なことだ、そういうふうに考えております。そういう意味で、いわゆる責任者であります総理が本会議場という公の場で国民の皆さんにおわびをしたわけでございますが、おわびをしただけで済む問題だとは考えておりません。これからこういうことが絶対ないよ…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) ただいま申し上げましたように、まことに異例のことでございますけれども、その日のうちに総理が全政務次官を集めまして、今度の政務次官の発言について非常に遺憾である、国民の皆さんに対しても、女性の皆さんに対しても非常にこれは大変な失礼な発言であったということを、総理自身も反省をし、全政務次官に対して、まことに異例の事態でございますが、今後こういうことが絶対ないように、それから参画社会の実現のために各政務次官それぞれの…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 西村氏自身のやはり感覚、自覚の問題が一番大きな問題だったと考えておりますし、しかし、それは西村政務次官だけの問題じゃなくて、今後我々全体が考えていかなきゃいかぬ非常に重い問題だと、そういう認識を持って、今後内閣を挙げて対応していきたいというふうに考えております。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 先ほども申し上げましたように、政府を挙げて男女共同参画社会に向かって全力を挙げて努力していかなきゃいけない時期にこういう発言があったことが一番問題だと考えておりまして、今後、そのためには政府を挙げて男女共同参画社会の実現のために全力を挙げて努力をしなきゃいけないと考えております。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 西村前政務次官の発言は、ただ単なる発言じゃなくて、女性に対する暴力を行使したと同じような問題である、そういうふうな認識は私もいたしております。 私自身は、そういう女性に対する、いわゆる先生が今おっしゃったような、そういうことは私自身一切考えておりませんので、私は女性も男性も一緒だという考えでおりますので、私の認識からしても、先生の認識と同じように、西村発言というものは女性に対する、今の参画法に反する非常に遺憾な…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 政府としては、今後こういう問題が起きないように十分注意をすることは当然でありますが、女性に対する暴力のない社会を目指して一生懸命頑張っていきたい、そういうふうに考えております。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) ただいま先生の言われたとおりだと考えておりまして、政府としても、今後具体的にこれに取り組んでいくのにどういう方法を考えるかということもあわせて十分政府部内で検討して頑張っていきたい、そういうふうに考えております。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 民法改正についてのお尋ねでございますが、選択的夫婦別姓制度の導入等につきましては、婚姻制度や家族のあり方とも関連する非常に重要な問題であると認識をいたしております。ただ、先生御承知のように、国民や各方面の意見が非常に分かれた問題でございますので、やはり国民各層の幅広い意見を聞き、各方面に議論をしていただきながら、政府としてはいずれ決定をしていかなきゃいかぬ問題であると考えております。 非常に国民の間に男女を問わ…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 藤波元長官の今度の問題については、私も個人的には非常に古い友人、先輩の一人であり、政治家として非常に残念なことだと考えております。 ただいま藤波元長官の例を挙げられて私の考え方をお尋ねなさいましたが、私も政治家の一人として、自分の職務権限がどういうものであるかということを常日ごろ自覚しながら、絶対にこういうことが今後起きないようにしっかりと私の職務を全うしていきたい、そういうふうに考えております。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 藤波議員は今すぐ辞職をすべきじゃないかということでございますけれども、これはやはり本人の判断、自覚の問題だと思っておりまして、私がこれについてこの段階でコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思っております。 今後、こういうことがないようにするためにおたくの党からも法案が出されているように承知いたしておりまして、そういうことを通じて各党がいろんな意見を闘わす中で今後のそういう問題に対する姿勢は示していか…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 民主党、公明党の皆さんからこういう法案が出されておるということは十分承知をいたしております。しかしながら、この問題はやはり各党間で十分議論をされるべき問題だと考えておりまして、私どもはその議論を踏まえながら対応していきたい、そういうふうに考えております。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 先ほどお答えを申し上げたとおりでありまして、各党、皆さんの議論を十分見守って対応したい、そういうふうに考えております。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) ただいまの先生の御意見は、私も全く同感でございます。 青少年問題審議会で出された答申は非常に立派なものであるので、十分これが生きるように政府としても真剣に取り組んでいけということが一点であろうと思います。 それからもう一点は、これからつくる、いわゆる三党協議によってでき上がることになっております審議会についても、幅広い人選をして、文部省の言うようにいわゆる教育関係者だけじゃなくて、幅広い層から委員を選んでしっか…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 阿部議員にお答えいたします。 阿部議員のただいまの質問は、先ほどの千葉議員の質問と同じような趣旨のお尋ねじゃないかと考えておりまして、私どもも今申されましたように、いろんなことを相手にわかってもらうためにいろんな例を引いて話をすることがございます。 しかし、今度の西村政務次官がそういう形の例を引かれたということは、私は、まことに不見識であり、政府の一員としてこれは許すべからざる発言であった、そういうふうに解釈を…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) ちょっと長くなりますが、私が知ったのが十九日の三時過ぎでございまして、私は直ちに西村前政務次官に連絡をとりました。彼は大阪の夜の会議に出席のため新幹線に乗っておりましたので、次の日の八時半に本人に会い、本人からこの週刊誌におけるインタビューの真偽についてただしました。 今、先生は注意をしたかどうかということをおっしゃいますが、私はもう注意をすべき問題を通り越した問題であって、本人の進退の問題である、そういうふう…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 注意で済むような軽い問題をもう通り越した問題であるということを申し上げています。