青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1999/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えをいたします。 PFIによる公共施設等の整備は、地方公共団体においても財政資金の効率的使用と地域住民のニーズに即した公共サービスの提供に非常に有効なものである、そういう認識を持っております。また、PFI事業は民間事業者に対し新たな事業機会をもたらし、議員おっしゃるように、経済の活性化にも大いに資するものがあると、そういうふうに考えております。 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律が本…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) ホームレスにつきましては、現在のところ実数については正確なものはわかりませんけれども、平成十年八月の時点では全国で一万六千人という報告を私どもは受けております。この問題は、雇用、福祉、住宅等各分野にわたって関係省庁と関係自治体がそれぞれの役割分担を明確にしながら連携を図り、総合的に取り組む必要のある大きな問題だという認識をいたしております。 政府におきましては、本年二月に小渕総理の指示により関係省庁及び関係自治…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 首都の定義についてはそれぞれいろいろな見解があろうと思っておりますが、政府としては、いろんな問題を冷静に判断しながらこの問題を解決していきたい、そのように考えております。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えをいたします。 歩いて暮らせる街づくりという構想は、諸機能がコンパクトに集合し、バリアフリーにも配慮した幅広い世代の住宅から成る町づくりを総合的に行おうという考えに立っておるものでございます。このために、現在考えておりますことは、全国十カ所程度の地域においてモデルプロジェクトを実施すべく、平成十一年度中には対象自治体を選定することといたしておりまして、現在御審議をいただいております補正予算案においても所要…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 稲嶺知事が選挙の公約として期限を十五年に切られたということは十分承知をいたしております。また、移転先を決められるときにも、そういう同じ趣旨のことを重ねて申されたということは非常に重く受けとめております。 ただ、期間を云々するということは、従来より政府といたしましては、一般論としてでございますけれども、将来の国際情勢、さまざまな問題が深く関連した問題でございますので、極めて厳しいということを知事にも申し上げてまい…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 稲嶺知事が移転先の指定はされましたけれども、まだ名護市がこれを受けるということは一言も声明されておりません。正式に、幸いにして決まればその時点で、現地、県、国、三者がいろいろな話し合いをした上で総合的に判断したい、そういうことを申し上げているわけでございます。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 政府といたしましては、今の段階で十五年を確約することはできないと御了解願って結構だと思います。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 受け入れが決まった時点で、地元の意見、県の意見、そして今申し上げましたような十五年先の国際情勢、だれも今の時点で予想することができませんから、そういうこともすべて勘案した上で考えていこうということでございます。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) ただいま総理がお答えをした気持ちと同じでございます。稲嶺知事が非常に苦渋の選択をされたということを深く受けとめまして、今後の問題には誠心誠意対応していく姿勢で政府は臨んでいきたいと考えております。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 稲嶺知事が受け入れに際して四つの点について私どもには申し入れがございました。 一つは、現在の普天間飛行場を縮小し既存の米軍施設・区域内に移設することにより、沖縄の米軍施設・区域の面積を確実に縮小することが可能であるという前提に立っておられまして、移転先及び周辺地域の振興並びに跡地利用については、実施体制の整備、行財政上の措置について立法を含めた特別な対策をしてくれということが一点であります。 二点目は、代替施設…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 稲嶺知事の選挙のときの公約でもあり、また移転先決定のときの一つの条件であることは十分承知いたしておりますけれども、将来の国際情勢その他さまざまな問題を勘案しながら今後考えていかなきゃいけない問題ではないか、そのように考えております。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 再三申し上げておりますように、知事の公約の重さということは私どもも十分承知をいたしております。 しかしながら、現段階においては、十五年先の国際情勢、これは予測ができません。北東アジアの情勢も今の時点で予測ができません。その他種々のいろんな問題を勘案しながら、アメリカ政府と今後話し合っていかなければいけない問題でありまして、先生おっしゃいますように、今ここで十五年、アメリカと話してきっちり約束できるかとおっしゃる…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 再三申し上げておりますように、知事が切られた十五年の期限というものは選挙の公約でもあり、非常に重く受けとめているということは再三申し上げているとおりであります。 しかしながら、現段階において、委員おっしゃるように、アメリカとの交渉をどうするのか、アメリカに十五年をのませることはできるのかということになりますと、いろんな国際情勢、種々の問題を考えたときに、アメリカと話し合う前にこの場で返事をすることはできないと申…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 御指摘の世論調査の結果については承知をいたしております。 世論の動向を真摯に受けとめ、今後、御理解が深まるよう政府としては最大の努力を続けていかなければならないと考えております。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) ただいま申し上げましたように、非常に真摯に受けとめております。 しかしながら、私どもは、こういう結果が出ないように今後いろいろな面で努力をし、地元の御理解をいただくことが一番大事なことだと考えております。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) さきの大戦においても沖縄の皆さんが大変な犠牲を払われ、また戦後今日まで非常に大きな犠牲を払っていただいていることは私も十分承知をいたしております。そういう気持ちで、今後、沖縄の問題には誠心誠意を持って努力を続けていく覚悟でございます。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 先生おっしゃいますように、公共事業の地元への発注の機会が増大をしていくということは沖縄の地域経済にとって非常に重要なことであると私も考えておりまして、その点は同感でございます。 沖縄開発庁といたしましては、工事内容に応じて分離分割発注や混合入札を活用することによって可能な限り地元業者の受注機会が確保されるよう努めてまいっているところでございます。その結果、沖縄総合事務局が発注する公共事業について見ますと、県内業…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 先般、市長さんを初め地元の皆さんから私が直接その陳情を受けました。いろいろな箇所を検討いたしておりますが、非常に有力だと私自身は思っておりますが、来春早々決定を総理がされる予定でございます。
第146回 衆議院 予算委員会 第4号
○青木国務大臣 お答えをいたします。 厚生委員会の採決の際に御指摘のような事実があったかどうか、私は現場にいたわけでございませんのでコメントすることは差し控えたいと思いますが、いずれにせよ、委員部においては、国家公務員として公正中立な事務の運営を行うことが当然のことだ、そういうふうに認識をいたしております。
第146回 衆議院 予算委員会 第4号
○青木国務大臣 仮定の問題についてお答えする必要はないと考えておりますが、私は、そのようなことは絶対ないと信じております。