P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,065
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
内閣官房長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
2000/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議19 件・19%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 経済・産業委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,065 20 を表示
自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/07

147衆議院 予算委員会 第4号

○青木国務大臣 現在予定いたしておりますのは、今の審議会で、できれば四月中に成案を得ていただきたいと思っておりまして、それを受けまして、議員今おっしゃったとおり、十三年の通常国会に提出をさせていただく予定で作業を進めていく考えでございます。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/01

147参議院 本会議 第3号

○国務大臣(青木幹雄君) 村上議員にお答えをいたします。 私に対する御質問は、沖縄サミット成功のための危機管理上の対応は万全なのかというお尋ねであります。 総理が施政方針演説において申し上げましたとおり、我が国が国際社会で果たすことを求められております大きな役割は、九州・沖縄サミットの成功の上に積み上げられると信じております。その観点から、このサミットはぜひとも成功させなければなりません。 議員の御指摘のとおり、この沖縄サミットを成功さ…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/01/31

147衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(青木幹雄君) 森議員にお答えをいたします。 まず、サミットへの取り組みについてのお尋ねでございますが、先ほど総理がお答えをいたしましたとおり、二〇〇〇年という節目の年に開かれる九州・沖縄サミットは最重要の外交課題であり、その成功に向け、沖縄県を初め各自治体と緊密な連絡をとりつつ、政府として万全の体制で臨む決意であります。 次に、普天間飛行場の移設及び沖縄振興策についてのお尋ねでございます。 政府といたしましては、昨年末の閣議…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/14

146参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(青木幹雄君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 今の問題は、地位協定があり、またいろいろな米軍内の規則があるにしても、こういう事故が起きるということは沖縄の県民の皆さんに非常に大きな怒りと不安を与えていることは私も十分承知いたしておりまして、今後政府としても、こういうことが起きないように、今まで以上に厳重にアメリカ側に対して抗議を申し込み、今後こういうことが起きないように最大の努力をするつもりでございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 お答えをいたします 駐留軍用地の跡地利用につきましては、八月には県から、また十月には土地連からそれぞれ具体的要望をいただく中で、去る十一月十九日、沖縄政策協議会において、米軍施設・区域の返還及び跡地利用に関連して、とりわけ大規模な開発において多くの課題があるとの県及び関係者の認識については政府も非常に重く受けとめ、的確に対処することといたしております。 政府の取りまとめでございますが、現在、そういう方針を踏まえまして具体…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 ただいま申し上げましたように、十七日の政策協議会までに十分議論を交わしていきたいと思っておりまして、私と野中前沖縄開発庁長官が沖縄に参りましていたしました発言は、非常にいろいろな問題が絡んでおりますので、どういう形でこの問題を扱っていいかということも含めて十分検討するというお約束をして帰っておりますので、十七日までに十分検討をして何らかの形で回答が出せるように今努力中でございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 御承知のように議員立法でございますので、恐らく各党においてこの問題についていろいろ議論がなされ、でき得ることならば、党派を超越した形で話し合いがなされて、みんなの合意として現在の状況に即した法案が出されることを期待いたしておりますが、ただそれに頼るだけじゃなくて、政府としても、先ほど申し上げましたように、十分政府としての意見も反映でき、地元の意見も吸収できるような形で今鋭意協議をいたしているところでございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 私が申し上げたのは、今日まで議員立法として行われておりますので、それはそれで大事にしながら、そういう成立の経過もかんがみ、議員立法だから議員の皆さんにお任せするだけで通れる問題ではありませんので、今申し上げましたように、現在政府としても鋭意検討をしているところでございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 再三申し上げておりますように、十七日をめどに、私ども今鋭意努力をしているところでございます。 また、内容につきましては、当然全部の地域を含んだものとなるように解釈をいたしております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 委員がおっしゃいましたように、今月の二日に牧野副知事が知事の代理として、北部の全市町村、名護市の市長さんはちょっと都合があっておられなかったんですが、来訪されまして、直接私がその要望書を受け取りました。それから今日まで、全力を挙げて鋭意検討をいたしております。 と申し上げますのは、来年度予算で処理をしなければいけないもの、また中長期的にいろいろ考えていかなければいけないもの、それから各役所に非常にまたがった問題でございま…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 先般、市長さん初め各団体の皆さんからそういう陳情を受けました。いろいろな候補地はあるでしょうけれども、私は非常に有力な候補地であるという認識をいたしておりまして、発表につきましては、一月中にでも総理から発表するような段取りで現在検討中でございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 議員御指摘のように、地位協定が締結された当時は想像できない環境汚染問題が今問題になっておるということは、私も十分承知をいたしております。先ほど外務大臣がお答えなさいましたように、我が国の国内法上の基準と米国の国内法の基準の中でより厳格な方を選択するという基本的な考え方に立って、現在そういう問題が処理されておることも十分承知をいたしております。 日米地位協定の第四条は、施設・区域の返還に対しては、米側の義務と日本側の義務と…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 知事から名護市長に対し受け入れの要請がなされ、地元において引き続き現在話し合いが行われているところでございます。 政府は、今後とも地元の動向を見守ってまいりたいと考えておりまして、年内とかそういうふうなことは一度も申し上げたことがございません。できるだけ早く結論が出ることを望んでいるところでございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 私は、基本的に、沖縄の移転の問題はサミットとは別個な問題として認識をいたしておりますし、同時に、アメリカの大統領選挙とも全く別な問題である、そういう認識に立っておりまして、先ほど申し上げましたように、名護市の皆さんができ得ることなら早い機会に私どもが望む結論を出していただくことを望んでおりまして、一年以内であるとか、サミットとこれが一緒であるとか、それができなければサミットがどうなるとか、大統領選挙がどうなるとか、そうい…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 年内の結論、サミット前の結論、急いで結論を出すことは望まないという御質問でございますが、私どもは、できるだけ一日も早く結論が出ることは望んでおりますが、年内とかサミット前だとか、そういうふうなことは何ら考えておりません。できるだけ早い機会に結論を出していただきたいということを望んでいるところでございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 私どもも、その世論調査の結果は非常に真摯に受けとめていかなければいけない問題だと十分承知をしているつもりでございます。 しかしながら、沖縄の米軍施設・区域の整理、統合、縮小を図るためのものであるということを御理解いただけるよう、さらに今後とも政府としてあらゆる努力を続けていきたいと考えておりまして、最終報告の着実な実施に向けて引き続き最大限の努力を政府としては続けていきたい、そういうふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 今委員御指摘のような諸問題について十分政府が説明をする責任は、当然政府にあると考えております。しかしながら、例えば工法とか場所とか規模とか、そういうふうな問題については、まだ名護市において受け入れるということがはっきりされていない段階でいろいろな議論をすることは差し控えたいと考えておりますが、幸いにして知事の要望どおり名護市に決定されますれば、当然、地元の皆さん、県民の皆さんにいろいろな問題について政府が詳しく御説明を申…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 いろいろな受け取り方でしょうけれども、委員は今、工法とか場所とか規模とか、また軍民共用とか、そういう問題についてはどういうふうに政府は説明するかというお問いをされたというふうに私は解釈いたしましたので、場所も決まっておりませんし、決まった時点で、私は、今委員が御指摘になったような諸問題について、地元と県と十分な話し合いの中で、地元の意見も聞き、県の意見も聞き、また政府としての立場も申し上げ、そういう議論の中からいろいろな…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 委員御指摘のように、当然、最終的に決定しなければならないのは、国において決定しなければならない問題であることは十分承知をいたしております。しかし、国が決定するに際しても、やはり県なり地元の皆さんの声を十分に聞き、また議論を闘わせた上で、最終的な決定を国がすべきだ、そういうふうに私は考えております。