青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 お答えをいたします。 私は、この国会が始まってから、伊藤衆議院議長には一度もお会いしたことも、一回の電話をしたこともございません。伊藤衆議院議長、斎藤参議院議長は、私にとっては非常に長い間温かく御指導いただいた二人の先輩でございまして、私がこのお二人に対し、そういう採決の強要や、そういうことをすることは一切ないと考えております。誤解のないようにお願いいたします。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 私どもは、自自公三党で内閣を組んでおります。また、森さんは私ども与党の幹事長でございます。国会が始まればいろいろな打ち合わせをすることは当然のことでございまして、今の問題とは一切関係ありません。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 どういう時期であれ、私と森幹事長がお話をすることは何ら間違いでないと私は考えておりますし、ああいう混乱の時期でございますから、いろいろな誤解があることも私も十分承知いたしておりますが、再三申し上げますように、私は、議長にお会いしたことも、議長にそういう趣旨の電話を一回もしたこともございません。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 森さんと私が話した内容について、この場で議員に一々お答えする必要はないと思います。私も常識に従ったお話をした、そういうふうに理解をいたしております。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 お答えをいたします。 土地改良事業団体連合会の役員は、土地改良法及び定款によって、総会で選ばれるものだと承知をいたしております。 私を含めまして、国会議員で役員となっている場合があるのは事実でありますが、それがそのまま議員が心配なさるような癒着に通じるものとは私は考えておりません。当然、そうした立場にある者は、私を含めて、そのようなことがないように十分みずからを律していかなければならないと考えております。 なお、私につき…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 ただいま私がそういう癒着の心配がないと申し上げたのは、冒頭に議員が農林省で起きているいろいろな不祥事件を取り上げられたので、私は、現在私が務めております会長とその問題とは別個な問題でありますと申し上げたわけであります。 また、現在私も会長をいたしておりますけれども、私自身もそういうことがないように十分身を律して今日まで務めたつもりでございまして、就任をいたしましたのは当然、官房長官になる以前のことでございます。 今後の問…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 そういう事実は一切ありません。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 私は、議長には一回もお会いしたことも、電話したことは、衆議院議長にはありません。参議院議長には、二十八日かどうか覚えてはおりませんが、電話は間違いなくいたしました。私がした電話の内容は、これから国会が始まりますので、いろいろな面でお世話になりますという電話をいたしました。それに対して議長は、あんたも大変だろうけれども頑張りましょう、そういうことでございました。ほかにありません。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 厄介なもの、厄介なものとしきりにおっしゃいますけれども、私は、少なくとも、私の議員の身分にかけて、議長に対して厄介なものというようなことを言ったことは一度もありません。 また、三十一日の私が発言したことはこういう内容でございます。私も小渕内閣の一員として、この国会、平成十二年度の予算を成立さすことが一番大事な内閣の仕事だという考えを持っております。そういう前提に立って、いつまでに成立することが望ましいか、こういう質問がご…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 私が発言をした覚えがないと責任を持ってこの場で申し上げていることを、それを前提にしていろいろな議論をされるのは非常に迷惑でございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 もし、私が言っていることが疑問だとされるならば、斎藤議長に直接お確かめになる方が一番いいと思います。斎藤議長が言ったとおりが新聞で報道されたかどうか、そういうことも含めて、お確かめ願いたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 私は、予算委員会という公の場で、そういう発言はいたしておりませんと責任を持って申し上げているところでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 言った覚えのない者が、是正の措置を求める気持ちはありません。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 圧力をかけていない者が、今議員がおっしゃるようなことをすべきじゃないと私も考えております。 圧力をかけた覚えは一切ありません。覚えがない者が、議員がおっしゃるような是正の措置をする余地もありません。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 マスコミに対して是正の措置をとれということでございますが、私は、毎日の記事は見ませんでした。読売の記事は見ました。見ましたので、その次の朝で、こういう間違った記事を書いてもらっては迷惑ですということは読売には申し上げました。毎日の記事は見ていなかったので、そういうことは申し上げませんでした。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○青木国務大臣 皆さんは単独審議だと言われ、また我々三党は審議拒否だと言う、そういう非常に難しい雰囲気の中で新聞、テレビがいろいろな報道をされることは、私は、時には間違いもあろう、そういうふうに日ごろ解釈をいたしておりまして、余り難しく考えてはおりませんでした。三権分立というものは非常に重いものであるということは、私も議員の一人として十分承知をいたしておるつもりであります。
第147回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(青木幹雄君) 本岡議員にお答えをいたします。 議員からは、定数削減法案の処理に関連をして、私の議会介入、二月二日の採決に関し御指摘がございました。 御指摘の点に関しましては、ただいま総理よりお答えをしたとおりでございますが、本法案は、国民世論の声、衆議院議員の任期が迫っていること等に照らし喫緊の課題であり、これまで三回の国会にわたり議論されてきた経緯を踏まえ、正規のルールに従って処理されたものであり、何ら問題があったとは考え…
第147回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(青木幹雄君) 市田議員にお答えをいたします。 定数削減法案の処理に関連し、二月二日の採決に関し御指摘がございました。 御指摘の件に関しましては、ただいま総理からお答えをしたとおりでございます。 また、午前中の本岡議員の御質問にもお答えをいたしましたが、一部新聞の報道に基づいて指摘をされております私が参議院議長に対し採決を迫り強要したという事実は、一切ございません。(拍手) ─────────────
第147回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(青木幹雄君) 山本議員にお答えをいたします。 参議院の使命についてのお尋ねでありますが、現行憲法が二院制を採用した趣旨は、民意をより正しく反映させ、議事の公平と慎重を期するとともに、第一院が活動不能となった場合にも、できるだけ民主的に国務を処理するという実際的な必要にこたえることであると考えております。 我が国の参議院も、このような機能を果たすべきものとして設けられているものと解されており、衆議院に対する抑制、均衡、補完の機…
第147回 衆議院 予算委員会 第4号
○青木国務大臣 お答えをいたします。 その前に、冒頭、議員が大阪の府知事選挙にお触れになりましたが、大阪、京都で勝利をおさめたということは、ここに御出席の皆さんの御努力のたまものでありまして、心からお礼を申し上げる次第でございます。私は女性担当大臣も兼ねておりますので、大阪において日本で初めて女性の知事が誕生したということは、男女共同参画法が成立した今日、あらゆる分野で女性の皆さんが進出される一つの大きなスタートじゃないかと考えて、非常…