青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 当然、法令上も倫理上も問題はあると思いますけれども、この規則というのが、実は私も調べてみて驚いたんですが、明治二十年制定の勅令に、上司の許可をとらなければ営利企業の役員にはなれないという規定がございます。しかし、この規定には違反したときの罰則や処分が定めてない。 ですから、明治二十年以来、いわゆる政務の秘書官についての規定が全然ないということに等しいと思いますので、これは今後、やはり議会の皆さんにも議論をいただいた上でき…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 私が聞いておるところによりますと、本職は運輸関係でございますけれども、そのほかの芸術関係であるとか郵政関係であるとかいろいろな仕事、多岐にわたっておりましたので内閣において推薦をした、そういうふうに私は伺っております。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 芸術関係で、フランス政府よりは、非常に優秀な芸術関係者であるということで賞を受けているということを承知いたしております。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 広報の実施に当たりましては、広報効果を最大限に出す、それが一番大事なことだと考えております。その一方で、議員今御指摘のように、選挙運動と誤解を与えることがないように注意をすべきであろう、そういうふうに考えております。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 ただいま私がお答えいたしましたのは、一般論としてお答えしたわけでございまして、今度の広告がそのままそうであるということは申し上げておりません。 しかし、これに限らず、今後いろいろな広報活動の中で、政府がやるものについては国民の皆さんに誤解を与えないような形でやるべきだということを申し上げておるわけでございまして、十分その点には今後注意していかなければならないと考えております。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 私の官房長官という役目は、ドコモの株の問題について補佐する役目ではない、そういうふうに基本的には考えております。 この株の件につきましては、これまでの審議において、総理は総理なりにできるだけの明確な説明をしたと私は考えております。 また、本件につきましては、週刊誌の記事に事実に反することが記載されておったということで、秘書官本人が、名誉毀損罪として、週刊誌の編集人とその記者を警視庁に刑事告発をしておりまして、この刑事告発…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 公の場でした発言でございますので、私は正確なものだと解釈をいたしております。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 私は、この問題の内容について詳しいことを存じませんので正確な答弁ができませんが、総理が公の場でした発言というものは、総理のした発言を私は信じるべきだ、そういうふうに考えております。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 国会答弁が重いということも、私が今申し上げたとおりでございます。総理が出席しなければ詳しいことはわからない、私も当然だと思います。 しかし、総理がこの場に出席をしておりませんのは、総理が出席するのが嫌で出席していないわけじゃございません。恐らく、委員会において総理の出席の必要がないという決定をされた結果、総理は出席していないものだ、そういうふうに私は解釈をさせていただいております。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 総理大臣秘書官の中にそういう人が一人入っておられるということは、承知をいたしております。 また、二百万がどうかという問題は、その人の持っている資産、相手との、人の関係、そういうもので、私は、ただ一般論としてだけの判断はできないと思っております。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○青木国務大臣 広告についてはいろいろなとり方があろうかと思いますが、私は、選挙の宣伝ではなくて、中小企業対策を一生懸命やっておりますよという宣伝であろう、そういうふうに解釈をいたしております。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○青木国務大臣 今の質問は、二十一世紀懇において、日本人も実用的な英語が使いこなせるようにしなければならないという意見が出され、その以前の問題として、やはり日本人としては美しい日本語をまずきっちり話せるようにしなければならないということを総理も施政方針で述べておるところでございます。 そのことについての御質問だと思いますが、私も二十一世紀懇で言われているように、英語をみんなが話せるようになるということは非常に大事なことだと考えております…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○青木国務大臣 私も詳しいことは存じませんが、公用語という定義はないというように聞いております。美しい日本語という定義もないと同じようなあれじゃないかと思っております。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○青木国務大臣 字引の上での定義はありませんが、私どもは、日本語が日本人が使う第一公用語だ、そういうふうに感じております。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○青木国務大臣 私は、日本語というのは、日本人にとって定義以前の定義だ、そういうふうに考えています。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○青木国務大臣 議員と私と、解釈が非常に違っておりまして、私は、この二十名削減の法案は、法案提出以来、三回の国会にわたり十分議論をされ、正規のルールに従って処理されたものであると承知いたしておりまして、御指摘は当たらない、そういうふうに考えております。 また、いま一つ、議員おっしゃいましたような重複立候補の問題、または供託金を没収された者が当選できる組織、それから政党の離合集散によって投票のときの政党と変わったときにはどうするかというよ…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○青木国務大臣 総理がこの予算委員会にきょう出席しておりませんのは、決して総理の都合によるものでは一切ありません。また、この決定は委員会においてなされたことでありまして、決して官邸がそれにタッチした覚えはございません。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○青木国務大臣 そのように理解していただいて私は結構だと思います。官邸においては、何らこのことに対して意見は述べておりません。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○青木国務大臣 サミットに対する我が国の心構えについてお尋ねがあったと思います。 議員御指摘のとおり、沖縄サミットは万国博覧会とは根本的に筋の違う問題であろう、そういうふうに考えておりまして、議員おっしゃるとおり、まさに真剣勝負の場である、そういうふうに解釈をいたしております。 そして、九州・沖縄サミットは本年の我が国の最重要外交課題であり、沖縄での首脳会談が円滑に行われ、二〇〇〇年という節目の年に行われるこのサミットにおいて二十一世紀…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○青木国務大臣 私も総理が直接電話をしたと承知をいたしております。