青木孝義
会議録に記録された「青木孝義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
- 直近の発言日
- 1950/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会62 件・62%
- 内閣委員会16 件・16%
- 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 図書館運営委員会1 件・1%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 今あなたのおつしやいますことも抽象的でございまして、われわれはポンドのやみ相場というようなものの動きのありますことは、決して知らないわけではございません。世界経済の動きに従つていうお考え方については、私どもも考え方を違えておるわけではありません。しかしかりに十二月によかつた、一月には少し鈍調だ、こういうことがありましても、ともかくもそれが時々のそういう事情によつて動くということは、経済界の常のことでありまして、それが常に…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 日本から輸出をいたしておりますし、またかねてから輸出超になつている点もあつたと記憶いたしておりますが、当面の問題として、今おつしやいますように、外貨を現にその名義で持つております外為替委員長から午前中に御説明があつただろうと思いますが、そういうことでありますれば、やはり貿易のことでありますから、輸出輸入の関係、それから貿易外の受取勘定とか、そういうような関係が絶えず発展しつつあるのでありまして、ある時期をとらえて、ただち…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 これはもちろんそう簡單に解決できないことはたとえば世界におけるドルの不足とか、あるいは田本におけるポンドの不足であるとか、そういうようなことは結局貿易の推進いかんということにかかつておりますので、輸出がその相手国に増加すれば、おのずからそれに対価として支拂われるということでありますので、われわれとしては輸出を増進するというところに重点を置いて進んで行かなければならぬ、こういうことであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 もちろんポンドが少いということで、ローガン構想をそのまま達成することはできないであろう。そういう場合におきましても、われわれがただそうしてほつておくというわけではございませんが、なおそういう点については今後も十分検討して参りたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 貿易政策の上では、たとえば東南アジアの開発計画とか、いろいろな問題が持ち上つおるのであります。そういうような点でだんだん打開して行けると考えておりますが、なお昨年度におきまする輸出超過等も百五十万ポンドぐらいある。そういうことも考えの中に入れて行けば、何とかその間に打開して行けるというふうに考えております。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 ポンド不足とあなたがおつしやるのは、向うにポンドが不足しておるので、こちらでは向うに輸出超過になつておるから、受取る分がある。従つてそういうものを加えれば、この際当面の状況としては、そういうもので補いがついて行くだろう。ざらに東南アジアの開発計画というようなものの線に沿いまして、さらに輸出増加をして行くということも考えておる、こう申し上げておるのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 これは今も申し上げましたように、九百五十万ポンドの協定差額が残されておりますから、そういう点でできると思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 もちろんこれはこちらの輸出を増加するということにならなければなりませんが、しかしその現在の特高の数字については、なお貿易局から答えることにいたします。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 外貨予算につきましては、これを発表することになりますと、いろいろ貿易上の利害係が生じますのでそういう点について詳細な発表はできないことは、はなはだ遺憾でございます。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 おつしやることは、たびたび今まで御質問で私どももお答えをしておるのでありますが、大体発表することのできる範囲のものだけは発表いたしたのであります。問題は、どの地域から、どういう品目を、どれだけ買うか、そういふうなことを公表いたしますと、先ほども申し上げましたようにいろいろと貿易上の利害がございますから、それで発表できないのでございます。決してわれわれがわかつていることを隠蔽しておるわけではなく…… 〔発言する者あり〕
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 また先ほどおつしやいました向うから言つて来ておるのは、ごく概念的なことであつて、われわれの立場といたしましては、日本の不利益になるようなことは考えないという立場から考えておるのであります。その点は御了承願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 経済安定本部は、従来国土総合開発ということに重点を置きまして、いろいろと研究はいたして参つております。従いまして、さらに国土開発審議会等の御意見をも十分くみとりまして、東北地方に対する特別な開発計画をなるべく早く策定いたしたいと考えておる次第であります。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 御承知かと思いますが今年度の公共事業費においても、東北地方の分については相当考慮いたしておるつもりであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 圖司委員も御承知のことと思いますが、経済安定本部は従来この国土総合開発計画というものに力を入れて参つたのであります。今回特に各省ともいろいろと連絡検討をいたしまして、一応中央におきまして日本全体の各地方計画というものをとりまとめたいというので、その目標試案というものを作成いたしたのであります。これをきつかけといたしまして、それぞれ地方には地方のどうしてもやらなければならぬという計画がございますので、経済安定本部といたしま…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 ただいまも申し上げましたようにその特殊地域の開発と、総合計画の一環としての東北ということを考えますと、治山、治水におきましても、それぞれ特殊的な部面が現われて来ると思います。ことに公共事業費等においても、それぞれ多少特殊事情が現われて来るということは当然だと思います。経済安定本部としては、国民生活全体を考えまして、その生活の安定向上ということを目途として努力し、かつそういう検討をいたしておりますので、この際東北地方につい…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 圖司委員のおつしやいますのは、東北地方のような特殊地域に対しては、特別な税率でも課したらどうかという御意見だと思いますが、これはなかなかむずかしい問題でございまして、私どもといたしましても、東北地方の特殊事情ということについて冷淡な気持を持つているわけではございません。しかしながら日本の国内で税率を特に別にするというようなことは今のところ私どもも考えておりません。なお関係各省の方面とももちろん話合いはいたしてみますけれど…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 ただいまのお言葉はまことにごもつともな点が多々あると存じますので、われわれももちろんそういうことについて考えなければならぬと思いますが、御承知の通り日本民主化の根本義であるとさえ考えられている地方自治の確立ということが当面の問題になつておりますし、それは同時に税制の問題に大きな関係がございますので、これらの点からも、おそらくそれぞれの地方自治体の実情に即した、生活への影響を考えながら税制等も勘案されて参ると思います。また…
第7回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(青木孝義君) 今澄議員の御質問に対しましてお答えを申し上げます。今日のわが国経済の実情を、恐慌であるという御意見のようでございますが、政府といたしましては、しばしば申し上げておりまするように、今日の段階では、インフレ経済が終息して、安定化が軌道に乗つておる、こういうふうに考えておる次第でございます。そうして、このことは各種の経済指標に基いて明白に立証しておるところでありまして、もちろん摩擦的現象として、一部企業の経営困難に陥…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○青木国務大臣 農産物価格につきましては、稻村委員の御承知の通り、かねてからパリティー計算を基準といたしております。おつしやるように、農家の收入というものと考えあわせてみますならば、大体農家経営の用品、それから家計用品の購入価格と均衡をとつて行くということでありますが、これについての御議論は、主として国内的な問題であつたということは御承知の通りでありまして、これを適正にきめるということについての議論は、前々からございますけれども、大体今…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○青木国務大臣 農産物価格につきましては、もしただいまのあらためての御質問のことと考えあわせますれば、今私が申し上げたこともその答弁の一つになつておると思います。決して見当は違つていないと思います。なぜなりば、主食の自由価格、それからマル公というものから考えてみまして、多少り影響があるということはわかつておリますけれども、まつたく違つて来ておるという言葉は、少し強過ぎると私は思います。