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自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1950/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 今日農業経営の問題は、もちろんたやすい問題だというふうに考えているわけではありませんが、農業経営といえども一つの経営であります。従つてその場合、農家の生活がどういうふうになつて行くかというつことについても、われわれは国民経済全般としてこれを考えて行くという立場を主としてとつております。特に農業におけるところの、最近におきましては保護政策といつたような問題も起つて参りましよう、農業政策、農業金融の問題、そういう問題が重要な…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 政府の立場といたしましては、ただ生産のみを考えておりません。もちろん食糧の増産ということは絶えず考え続けておりますし、また努力もいたしておりますけれども、また同時に今日なお食糧は配給を継続いたしております。さような関係で、いたずらに消費者の米価等が上りますことは警戒しなければならぬし、やはり生産と消費また一般的にいえば、分配の面も考えなければならぬということでありまして、その間において物価庁等がいろいろ努力をいたしますの…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 いろいろと御質問がございまして、範囲は非常に広いのであります。今日の米価は政府が一応買上げ価格を定める。こういう問題についての根本的なお考え方が少し違うと思うのでありますが、もし戰前のように自由経済のもとで、別に供出制度というものがない場合、非常に作柄がよかつたというときは米価は通常下る。非常に小かつたときには自由経済のもとにおきましては上るということに相なるので、自然的な調節が行われますけれども、現在のように一定の買上…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 御承知の通り、先ほど申し上げましたように、日本の食糧のうち特に米価ですが、これは主要食として一定の価格を維持しなければならぬ。そういうことでこれが自由に外国から輸入することになつて、日本の米が高くなろうと安くなろうと、いずれにしても国際価格水準に合せる、あるいはまた安い食糧ならば何でも外国から買うという自由な状態が、かりに実行せられるような時期が来れば、これを国際価格にさや寄せするということができるかとも思いますが、今の…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 ただいまはまださようなふうには考えておりませんと申し上げたのです。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 今外国から輸入している食糧が、もつと安く入るということになればそれはけつこうだと思います。しかしながら安い食糧であれば、外国から何でも無制限に輸入するというふうには今のところ考えておりません。まずあなたが仮定せられて、将来そういう自由にかつてに輸入する時期が来たらどうするか、こういう問題であれば、やはりお答えは同じことになると思います。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 私は存じませんから、農林大臣からお答えいたします。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 それはどういうところを御質問になつたのかわからないのであります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 おそらく御質問の要点はこういうことじやないかと思うのです。輸入食糧がよけい入つて来ると、日本の国内に保留されている食糧が余つておる上に、それがふえるのだから、それが農村に対して影響はないか、こういうことじやないかと思いますが、もちろんそれが次年度に幾らでもまわつて行くように入つて参りまして、それによつて政府の買上げ方をかえるというようなことになれば、その影響はあると思いますが、現在のところでは、御承知の通りに大体日本の食…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○青木国務大臣 この計画とおつしやいますと、五箇年計画そのもののことでございますか。そうでなしに、別に長期の計画を考えて行くかという意味ですか。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○青木国務大臣 ただいまのところ長期計画として、はつきり立てておるものはございませんが、ものによりましては自然的に、そういうような比較的長期の計画を立てなければならぬようなものも起つて来るのじやないか、こういうことは考えております。ただいまのところでは、たとえば日本における資源計画とか、そういうものが計画という名で立てられるといたしますれば、またそういうものも考えられるかもしれません。しかし御承知の通り通産省には資源庁というものがあり、…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○青木国務大臣 もちろん見通しと申しましても、見通しという言葉と計画という言葉との、言葉の議論は別といたしまして、大体過去の経緯と、それから積み重ねて参りました——将来数年間あるいは二年、三年の間に、大体こういうような見通しが立てられるじやないか、こういうような政策が実行できるじやないかというような、大体の見通しを立てて、仕事を積み上げて行くというようなことではなかろうかと、自分は考えております。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○青木国務大臣 御承知の通りに経済安定本部ができました当初においては、その設置法の趣旨も、それからまたその仕事の内容におきましても、当然勝間田さんのおつしやるような考え方が基本的であつたろうと思います。しかしながらその後の国際情勢の変化というものが、客観情勢に伴つてまたおのずからかわつて来なけれどならぬという要請が起つて来たと思うのであります。というのは、日本の貿易とか、国際貸借及び国内経済の推移というものを考えてみましても、御承知の通…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○青木国務大臣 予算との関係は、従来は勝間田さんの御存じの通りに、やはり予算編成に関する大蔵省との話合いは、十分遂げて参つておるのであります。但し、勝間田さんのお話のような意味での、アメリカの予算局のような形態、こういうものに持つて行つたら、一番理想的ではないかというようなお言葉であつたかと思いますが、そういうこともわれわれは考えてはおるのであります。しかしながら、現在は御承知の通り、われわれのところでやつております仕事が、内容的にどの…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○青木国務大臣 ただいまの私の考え方といたしましては、もちろん経済安定本部が分弱体化して来た、こういう御観測はごもつともだと思いますが、それは内容性格がかわつて来たということから、そういうふうにお感じになるものと思います。人数も大分減じて来た。しかしそれは前回の行政整理等とにらみ合せて考えなければなりませんし、今回もまた統制等の関係の仕事が、少くなつて来たという影響もありますが、今後なお経済安定本部として性格がかわつて行きますとともに、…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○青木国務大臣 経済安定本部の問題について、行政管理庁及び行政審議会等でいろいろ御意見が出たということは、私も新聞等で知つておるのでありますが、なおこの点については、その御意見が必ずしもわれわれの考えておることと一致しないというようなものにも、ぶつかつたのでありますが、それは要するに端的に申し上げますれば、経済安定本部の仕事というような問題について、十分御了解が行かなかつたというようなものも、相当にあつたように見受けるのであります。また…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○青木国務大臣 あるいはまたそういうことを考えなければならぬかもしれませんが、これははつきり申し上げかねます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○青木国務大臣 ただいまの点私どもの構想の中には、いろいろとあげております。あげておりますが、その内容を形づくりまする主なる柱というようなものは、先ほどもちよつと申し上げましたように、何と言つてもやはり総合的な調査が必要であります。それからさらに企画という言葉を使いますが、総合企画が必要であります。それから各省との総合調整ということも必要であります。先ほど勝間田さんからもお話がございましたが、やはり世界の景気変動等の問題についても、経済…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/07

第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○青木国務大臣 ただいま森山委員がおつしやいましたような点は、経済調査庁としては今後それを重点的にやつて行きたいというふうに考えております。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/04

第7回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木国務大臣 お答え申し上げます。安定構造の基本といたしまして、一ドル三百六十円の現行レートを維持する、従つて国内物価水準の安定のもとにおきまして、輸出の促進とかあるいは建設投資の拡大、国民生活の安定という三点に政策の重点を置きまして、一方なるべくすみやかに経済の自立を達成するということを目的としておるのであります。従つて経済の規模はこの基本から割出された輸出、それ存から財政及び国民の消費というような点から、有効需要が中心となつて決定…