青木孝義
会議録に記録された「青木孝義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
- 直近の発言日
- 1950/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会62 件・62%
- 内閣委員会16 件・16%
- 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 図書館運営委員会1 件・1%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 沖繩等のことははつきりいたしませんが、ともかくも東南アジアの開発というような計画につきまして、われわれも多少承つおりますし、またそういう方面でわが国の生産物に対する需要が増加することを期待いたしております。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 四千万ドルというような数字は、まだ私どもは承知いたしておりません。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 ただいまの御質問、われわれはただそれだけにたよつておるわけではありませんので、輸出増進という点と、それからさらに協定貿易の拡張というような点に、大きな期待を持つておる次第であります。しかしそれについて、生産なり輸出が可能であるかということに関連いたしまして、一体総合資金計画というものを立てておるかどうかという点でありますが、大体のわれわれの見通しは立てております。今日の段階において、嚴密な意味での資金計画というものはあり…
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 今日の事態の下におきまして、われわれは今申し上げたような資金計画でやつて参りますれば、われわれの考えとしてはディスインフレの線を大体堅持して行けるというふうな確信を持つている次第であります。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 実はけさほど新聞に、資金計画の内容が出ておつたと思います。これは実はまだ閣議決定をいたしませんので、閣議決定をいたしました上でまたあらためて申し上げたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 私の考え方としては一応まとまつておりますけれども、これはなお検討中に属しておりますので、私がそう数字をここではつきり申し上げるわけに参りません。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 もちろんその数字等におきまして、多少の違いはありましても、方針はわれわれとしては決定されておりますので、申し上げた次第であります。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 ただいま中曽根委員は、あれははつたりだというお話であますが、決してはつたりではございません。はつきりお断り申し上げます。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 中曽根委員は、いろいろの面から物価がどうも上るのではないかという結論を出されておるように思います。私どもの調査と観察からも申し上げますならば、二十五年度におきまする物価は、予算の面からいたしましても、また二十四年度の経過からいたしましても、二十四年度同様にまず上らない、横ばいであるという観点からこれを申し上げておる次第でありまして、二十五年度の予算案は、本年度におけるような安定計画を引続いて実行して行くという眼目からいた…
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 為替予算の問題でありますが、これは御承知のように、昭和二十五年度の一――三月の外国為替予算に関してでありまして、一――三月の外国為替予算は、昨年末の閣僚審議会で決定したのでありますが、その内容は大体次のようなものであります。 この最初の予算は、昭和二十五年一月から三月まで、の期間の輸出による受取りの見込みと、輸入による支拂いの計画であります。総額はドルとポンドとの取引にわかれますが、申し上げる便宜上、すべて米ドルで表示し…
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 直接には八人ほどでありますが、間接には二十人くらいであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 さようなことはございません。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 御承知のように、経済安定本部は各省との連絡もございますし、大蔵省などでもそういう点について研究をいたしております。私どものところでは、大体これで適当であるという確信を持つてこれを発表いたしておるのでありまして決していいかげんなものだというふうな考え方はございません。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 ただいまのところでは、まだそういうわくは設けておりません。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 そういうことが必要になれば、あるいは設けることになるかもしれません。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 その点につきましては外為委員会の方から答えさせていただきます――外国為替から来ておらぬそうですから、後ほどお答えをいたします。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 私どもの範囲で発表してよろしい程度につきましては、自分は承知をいたしております。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 もちろん御質問の内容がただそれだけでなしに、それに関連した事項がありますので、その点について専門にやつております者に答えさせた方がよかろうと思つて、そう申し上げたのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 これは木内外国為替委員長からお話があつたそうでありますが、その八千万ドルということは、私に責任がありません。
第7回 衆議院 予算委員会 第8号
○青木国務大臣 川上さんも御承知だと思いますが、これは昨年末から今年にかけまして御承知のように、外国貿易については、特に輸出について十二月一日から、輸入については一月一日から自由貿易という形でこちらえ移されておりますので、当方においてこの外貨、主として為替予算を決定いたしまして、それによつてわれわれが閣僚審議会にかけ、さらに内閣に報告いたしまして決定をいたします。