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自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1950/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/25

第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○青木国務大臣 これはおつしやるように割当統制、配給統制等を解きますれば、あるいは緩和いたしますれば、それに伴つて価格の統制も解くべきである。これは論理の必然であるというふうにも考えられるのでありますが、実際問題といたしましては物の統制を解きます時期並びにその方法といいますか、そういうことを勘案いたします場合に、その解いた時期に、暫定的にはその物の価格か上るというような事態も、必ずしもこれを避けることができないということも、しばしば起り…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/25

第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○青木国務大臣 御趣旨のところは、よくわれわれも了承をいたします。ただ問題は物の統制を解きますると、一時に需要が増加するというような傾向が多分にございまするために、そういう配慮をいたしまして、価格統制を残すというような措置をとつて参りました物が多々あると存じます。従いまして、今後は御趣旨のような点を十分尊重いたしまして、できるだけ早く価格の統制を撤廃するという考えで進んで参るつもりであります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/25

第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○青木国務大臣 御承知の通りに公団方式による統制が、相当弊害があるということについては、われわれも認めるものであります。従いまして、すでに順次公団方式をやめることを実行して参りましたが、今日残されておりますのは、油糧であるとか、食糧及び肥料、砂糖、こういうものがおもなものであると存じます。こういうものもできるだけすみやかに公団方式をやめて、正常な取引状態を実現したいという考えであります。ただ見通しといたしましては、この方式をやめるにつき…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/25

第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○青木国務大臣 公団方式をとりやめまする措置といたしましてはやはりそれぞれ準備行為を必要といたします。そのために経済安定本部ももちわんでありますが、それぞれ直接担当省におきましても、十分その措置の全きを得るような配慮のもとに、ただいま早急にその処置をとつて行く公団については、いろいろと準備の点について考慮検討いたしている次第であります。たとえばすでに予定されておりますような肥料公団についての問題等も、爼上に上つて来ると思いますが、この措…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/25

第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○青木国務大臣 先ほどもちよつとお答えを申し上げたのでありますが、御承知の通り、食糧関係のものが幾らか長く残るということを予想されるのであります。そこで現在浅つておりまする食糧及び公団でやつておりまする油糧とか、あるいは肥料というようなものが、なお残されておりますように、もう少し残つて行く、こういうふうに考えますが、なかんずく食糧の統制は、なお今後も残つて行くものだと、一応予想をいたしておる次第でございます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/25

第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○青木国務大臣 石油につきましても、しばらく統制を継続する予定でございます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/25

第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○青木国務大臣 食糧の問題は御承知の通ります生産の面、それから消費の面、ことに配給の面というようなことを、ともかくも一応この問題は一本として考える必要があると思うのであります。というのは現在のところ御承知の通り食糧が足りない、足りない分は外国から輸入する、こういうことになつておりますし、国内におきます一定の買上価格並びに配給価格というものがきめられておるということから考えましても、その方針としてはともかくも米の絶対量及び配給量というもの…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/25

第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○青木国務大臣 私の考えでは、まだ依然として輸入を続けなければならぬ状況にあると存じております。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/25

第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○青木国務大臣 この点はまず当分はそういう考え方で進むほかはないと思いますが、もちろん民間輸入というようなことが、どの程度自由になるかというような問題と関連のあることであります。そういう考え方がひいては国内の食糧の生産というものと、御承知の通り直接関連のあることでありますので、ただいまのところ現在の輸入状況を続けております間は、当分統制を解かないように考えておる次第であります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/25

第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○青木国務大臣 その点でありますが、いろいろ御意見御議論があるようであります。もう輸入しなくてもよろしいのだというようなお考えもあるでありましようし、そういう問題を問題とすることも、決してわれわれはやぶさかではございませんか、しかしながら現在のところでは、なおこれまたしばらく続けて行かなければならぬだろう。こんなふうに考えております。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/25

第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○青木国務大臣 竹山委員は、これらの点について御専門でありますから、よく御承知だと思いまするが肥料だけを切り離して考えることが可能であるかどうか、これも確かに一つ問題があると思います。しかしながら肥料についての統制の過程をどんなふうに緩和して行くか、たとえば今日のこの公団配給というような行き方を、どうかえるかというような問題が現実に当面しておるのでありますが、しかしながらこれについては漸次この統制がはずされて行くような方向で、公団等につ…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/20

第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○青木国務大臣 御承知かと思いますが、実は産業水準は、経済安定本部が今とつております計数は戦前の七年から十年、それからESSでとつておりますのは多分七年から十一年であつたと思います。そういうように前から五—九年の基礎数字から改められましたような関係で、前者によりますと鉱工業生産は七九・八それからESSの方では八〇・六というような数字になつております。これは大体類似しておるわけであります。そういうわけで、その後昨年から今年にかけましても、…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/20

第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○青木国務大臣 私の報告を受けておるところでは、従来の五箇年計画というものが御承知の通り二十八年までであります。そこで便宜上二十六年から二十八年というふうに大体六、七、八の三年ぐらい一応見通したらどうかというので、多分五箇年計画の数字等も、一応御破算にしたそうでありますが、役立つておる、そこで前に二十八年という計画については、あなたもよく御承知のところと思いますが、今後エイド・フアンド等もだんだん減じて行くだろう、しかしその他日本の人口…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/20

第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○青木国務大臣 ごもつともだろうと思います。われわれは前の計画に対して、さらにわれわれの立場から再検討する、こういうような心組みを持つておりましたが、御承知のようにあれができます過程と、現在とを比較いたしますと、相当わが国の經済情勢というようなものも、ともかくも変化して来ておる。本質的にどうであるかという問題はともかくといたしまして、かなり客観情勢が変化しておるということはお認めをいただけると思います。ことに統制を撤廃いたしまして、統制…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/20

第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○青木国務大臣 中央の計画をここへ参考試案として出しましたということは、御承知の通り従来ばらくに各地方には地方自体としては重点的に考えておりますけれども、どうしてもこういう事業をやりますには、中央との関連なしにはやれないというものが大多数であろうかと思います。従いまして中央としては一応の考え方は持つておりまするけれども、しかしながらこの際この自治体の確立と言いますか、自治の確立ということが戦後の日本に課せられました重大な仕事でありますの…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/20

第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○青木国務大臣 北海道の開発計画が特別に取上げられたということにつきましては、これは事実でございまして、そういう計画が一応取上げられております。しかしこれはまた実際を申しますと、北海道開発審議会が土台となつて、いろいろと北海道の開発に関する御意見が提出されまして、その結果北海道は特別にひとつ取扱わなければならぬのじやないかということの一つの現われだと、こういうふうに思つておりますが、今予定されておるところでは、二十六年度からそういう問題…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/15

第7回 衆議院 予算委員会 第15号

○青木国務大臣 まだ私の手元までその数字ば出ておりません。従つて私はどういう物についてどのくらい輸入したかということについては、まだ詳細承つておりませんから、それが参りましたならば、さつそくわかるだけのことはお答えいたじたいと思います。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/15

第7回 衆議院 予算委員会 第15号

○青木国務大臣 私のところへは二回目の閣僚審議会で報告されておりまする為替の予算というものの中の数字は参つておりますが、まだどこがどれだけという報告は参りませんので、ちよつとお答えいたしかねますが、しかしあかるだけのことはなるべく早くお答えをいたします。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/15

第7回 衆議院 予算委員会 第15号

○青木国務大臣 それは十一月、十二月に比べまして、多少沈滯しておるということはわれわれも聞いておりますけれども、しかし御承知かと思いますが、大体コマーシャル・アカウントを中心といたしまして、アジア貿易というところが重点的に相なつております。ことに協定国がすでに十八箇国に及んでおりまして、あと三箇国ほどとも今話合いを続けておるような模様でございますから、こういうことがだんだんきまつて来次第、その範囲での契約をさらに実行に移されて来るという…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/02/15

第7回 衆議院 予算委員会 第15号

○青木国務大臣 もちろん一箇年を通じてわれわれとしては一応計画を立てるのでありますが、しかしながらこれもまた御承知の通りクォータリーの一つの計画が立つておりまして、外貨予算がきめられております範囲で輸出入が行われて行くということであります限り、その協定に基いた取引関係から、大体自分たちの予定しているだけの取引ができるというふうな考え方で進んでおる次第でございます。