青木功
会議録に記録された「青木功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(青木功君) ハローワークのサービスの現状でございますけれども、まず、地域に地場産業があるようなところにおきましては、担当者が地場産業と常時連絡を取り、状況を取りながら、求人をいただいたら御紹介をするという仕組みになっています。 それから、これも当たり前のことでございますが、それぞれの業種あるいは仕事といったことで求人情報も分けて検索できるようにしてサービスを進めておるところでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(青木功君) 労働者派遣あるいはその他のパート化、その他雇用の多様化が進んでおります。 厚生労働省といたしましては、労働者派遣事業を営む皆様に、法律を遵守した、そして労働者を尊重した営業をしていただくというふうに要請をしておるところでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(青木功君) 労働者派遣は、自己の雇用する労働者を他人の指揮命令を受けて当該他人のために労働に従事させることと言っております。また、請負は労働者派遣のように労働者を他人に供給するものではなく、単に労働の結果としての仕事の完成を目的とするものであるというふうに理解しております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(青木功君) いわゆる偽装請負、違法派遣でございますが、いわゆる偽装請負とは、形式上は請負契約であるものの、実態としては注文主と労働者との間に指揮命令関係が生じている形態で就労させているものと理解されておりまして、この場合には労働者派遣に該当することになり、本来、労働者派遣法の適用を受けることになるわけでありますが、いわゆる偽装請負のケースについては、労働者派遣事業の許可を受けていなかったり就業条件の明示が行われていないなど…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(青木功君) 偽装請負の実態についてでございますが、平成十五年度の労働者派遣事業にかかわる指導監督におきましては、請負で行っていると称する事業主及び受入先に対して、全国で七百八十六件の指導監督を行い、そのうち二百四十八件については具体的に文書による指導を行いました。 また、東京労働局でございますが、独自に、平成十六年十月と十一月の二か月間に派遣業務請負適正化のキャンペーンを実施をいたしましたが、この中では、関係機関からの情報…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(青木功君) この労働災害につきまして、所轄の労働基準監督署において調査を行っていると承知をしておりますので、そちらの関係についても併せて調査されることになろうかと存じます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) ただいまお話がございましたように、ここのところかなり厳しい雇用情勢が続いておりました。一月の雇用失業情勢で、完全失業率四・五%、有効求人倍率〇・九一、完全失業者数二百九十六万ということで、ひところの厳しい状態よりは改善されておりますものの、地域だとかあるいは若年者等々の属性によってなかなか厳しい面もあること、今のお話のとおりでございます。 そこで、その中でハローワークでできるだけ仕事を、ハローワークが機能的に活…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) ハローワークの第一線のサービスの提供体制でありますけれども、今お話しのとおり、失業者が増えた中でハローワークで大勢の方が待っておられるというような現状がテレビに映ったりなんかいたしました。 その中で、私ども、限られた人員の中でハローワークを効率的に運営するために、最近ほとんどのハローワークにいわゆる自己検索パソコンというものを導入をいたしました。今までは座席で待っていただく分を求人情報を検索しながら相談時間を、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) ハローワークのサービス提供の時間帯等の問題であります。 これは御案内のように、平成十三年九月でありますけれども、総合雇用対策というものを政府全体で作る中で、まず平成十四年から政令指定都市のある十二都道府県労働局の十九の拠点におきまして、平日の夜間それから土曜日の開庁というサービスを展開をさせていただきまして、御利用をいただいてきております。 そのときの基本的な考え方は、実はハローワークはサービスとしてはネットワ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) はい。 ニーズに応じた対応をしなければならなかったと思いますし、今後も考えてまいりたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) 繰り返しになって恐縮でございますが、委員お尋ねの件につきまして今お話ございましたけれども、主として都市部の、様々な環境的にそういう対応が可能であり、かつニーズもあるということでやらせていただきました。その草加のハローワークにおいても、地域の実情からすると、例えば雇用保険の受給者の方が多いとか、そういった事情になりますと、雇用保険のシステムの稼働時間であるとかそういったもので、どちらかというと特定の時間に集中をし…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) 繰り返しになりますが、官房長からお答え申し上げましたように、サービスの提供時間は、まず基本時間が決まっております。そこで、更にそれを、そのサービス提供時間を広げたり、あるいは日にちを変えたりする、これを基本的に、地域の労働局それからハローワークの自主性と申しますか、地域のニーズに合わせた形でやっていただくようにということが基本的な私どもの考え方であります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) 実情については、残念ながら私の手元には御報告が第一線からなかったわけであります。その点につきましてはただいま申し上げたとおりでございます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) 十一時に、午前中十一時に仕事を終えると、あるいは夕方四時に仕事を終えるということではなくて、新規に受け付けた方の御相談の時間等を行うということでやっておるのではないかというふうに思うんですが。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) ただいまそういった実情についてお話をいただきました。この際、新設、そういったことをしていただくわけでありますので、もう一度見直して、サービスをきっちりできるように取り組んでまいりたいというふうに思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) 新年度に向かって相談をしてまいりたいというふうに思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) 本年十月に道路関係四公団が民営化されるということに関連しての問題点の御指摘だというふうに承知しております。 そこで、私ども通常、公式、非公式に、いわゆる大きな雇用変動があるものの事情を把握しては、これはオープンになると大変になる場合もありますので、内々情報を伺って、どのような対策があるかとか、そういったものも御相談をしているところでございます。 この点につきましても、今後、国土交通省と御相談をしつつ、私どもも情…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) やらしていただきます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) 職業安定行政における事業主への指導監督の問題でございますけれども、障害者の雇用率の問題あるいは高年齢者の雇用の問題等々、事業主の皆様に要請することも多うございますが、特に議論になってまいりましたのは請負派遣等の方々についてどんなふうに対処するかということでございました。 そこで、平成十六年四月に、職業安定法及び労働者派遣法にかかわる事業主指導権限というものを都道府県労働局に集約してきちんと専門的に当たれるように…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(青木功君) 今春卒業の新規学卒者の就職内定状況等について御報告申し上げます。 高等学校卒業者につきましては、本年一月末時点で前年同期を四・九ポイント上回る八一・六%、大学卒業生につきましては、本年二月一日時点で内定率が前年同期を〇・五ポイント上回る八二・六%ということになっております。