青木健至
会議録に記録された「青木健至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 256 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省人事教育局長
- 直近の発言日
- 2020/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会52 件・52%
- 外交防衛委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 256 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第5号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 MV22オスプレイの普天間飛行場への配備に当たって、米側は平成二十四年に環境レビューを作成いたしました。この中で、沖縄においてオスプレイの使用に適切であると評価された着陸帯は戦術着陸帯と管理着陸帯の二つから成り立ち、トリイ通信施設内の三カ所の着陸帯は管理着陸帯に分類されていると承知しております。 お尋ねの管理着陸帯では、給油、人員輸送、VIP移動及び緊急医療活動が行われると記載されていると承知して…
第201回 衆議院 外務委員会 第5号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 この環境レビューは、米国大統領令、米国防省指令等に基づきまして、米国外での活動による環境への影響を分析するためのものであります。 着陸帯の使用目的がレビューに書かれたもののみに限定されるものではないというふうに考えております。
第201回 衆議院 外務委員会 第5号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 本件につきましては、四月三日、防衛省から事実関係を確認したところ、米側からは、内部における部隊を率いる能力の信頼と信用を失墜したことを理由として当該ヘリコプター飛行隊司令官を解任したことは事実である、これ以上の詳細については差し控えるとの説明を受けております。 また、二月二十五日に発生した米軍ヘリによる金属製標的の投下事案については、発生当時、米側から、原因を特定するため、徹底した検証を実施する旨…
第201回 衆議院 外務委員会 第5号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 本件につきまして、米側からは、事故発生当時、CH53Eヘリが車両をつり下げ輸送中、乱気流を受け、機体と乗員の安全性を確保するため車両を切り離した、当該車両は輸送前にオイル及びガソリンを抜き取っていた、飛行経路は、住宅地区を避け、海上を飛行するよう計画されていたとの説明を受けております。
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 日出生台演習場におきましては、従来、日出生台演習場管理規則により、二十一時までの射撃が認められています。 他方、平成二十四年九月以降、関係自治体、大分県、由布市、九重町及び玖珠町からの要請に基づきまして、陸上自衛隊西部方面総監が冬季の射撃を二十時までに自粛したことを踏まえまして、九州防衛局と関係自治体との間で、在沖米海兵隊の訓練についても可能な限り射撃時間が短縮されるよう努めることが確認をされてい…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○青木政府参考人 米海兵隊によります二十時以降の射撃が確認された二月十四日以降、九州防衛局から米海兵隊現地責任者に、二十時までに射撃を完了するよう、二十時以降の射撃が行われた都度、申入れをしております。また、防衛省の担当部局からも、在日米軍司令部に対し、二十時までに射撃を完了するよう申し入れているところでございます。 防衛省といたしましては、防衛省本省あるいは九州防衛局から、このように粘り強く、重ねて強く申し上げているところでございます…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 米軍の意思につきましては、防衛省の立場でお答えすることは困難でございますけれども、米側も、地元の懸念は理解しているが、訓練の目的を達成するために夜間演習はせざるを得ないと述べているほか、また、累次、先ほど申し上げましたように、当省からも申入れを行っておりますので、米側も地元負担の軽減は重要であると認識していると考えております。 いずれにいたしましても、防衛省としては、今般米軍が当省の申入れに応じな…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 日々、地方防衛局と我々本省の地方協力局とでは連絡をとり合っておりますけれども、米側に対してどのような申入れをしたのか、その際の反応、その他連絡調整をしておるところでございます。 また、今先生おっしゃいましたように、地元の自治体、広瀬知事を始め、九州防衛局に対しまして申入れがなされておりますので、そちらにつきまして、確認をしながら調整を行っているというところでございます。
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 例えば、九州防衛局から、二月十四日以降現地の部隊に申入れをしていたところでございますけれども、その状況も踏まえまして、現地での状況も確認した上で調整をいたしまして、本省の方から、十七日及び十八日に在日米軍司令部に対して、二十時までに射撃を完了するよう申入れをしております。 これは米側に対しての状況でございますが、地元の意向につきましては、九州防衛局に伝えられた状況につきましては、本省の方でも確認を…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 訓練期間中に沖縄等から部隊が来ておるところでございますけれども、少なからず、基本的には部隊、演習場の中にいるということになっていると思いますが、必要に応じ外出するということはあるというふうに認識しております。 その際、我々といたしましても、具体的な状況を踏まえながら個別に対応しているということでございます。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○青木政府参考人 お答えを申し上げます。 過去に瀬取りの実施が強く疑われるということで防衛省が公表して確認をしたものにつきましては、約二十件ございます。
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 自衛隊の災害派遣は、自衛隊法第八十三条に基づき、都道府県知事等が、天災地変その他の災害に際して、人命又は財産に対する実際の被害が既に発生している場合に限らず、被害が急迫している場合等におきましては、人命又は財産の保護のために必要があると認め、防衛大臣又はその指定する者に要請する場合等に実施することとなります。 自衛隊が災害派遣を効果的かつ的確に行うためには、都道府県知事等が要請する、要請を出すタイ…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 自衛隊の災害派遣におきましては、既に保有しておりますさまざまな装備品をその活動内容に応じまして活用をしております。 具体的には、委員がおっしゃいましたヘリコプター、またドーザーといった重機、そういったもののみならず、被害状況を把握するために災害用のドローン、こういった新たな装備品も活用しているところでございます。 他方、今般の台風による浸水被害に際しましては、被災地域の浸水状況や被災者の方々の乗り…
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(青木健至君) お答え申し上げます。 台風十五号の接近に際しまして、自衛隊は九月八日の夜の時点で情報収集体制を強化いたしまして、実際、台風十五号が千葉県に上陸した九日午後には千葉県庁に情報収集のため連絡員を派遣いたし、順次、市町村にも対象を広げて情報収集体制を強化いたしました。 また、十九号の際には、記録的な暴風や大雨による甚大な被害が発生するおそれがあると、また、十五号により既に被災した地域において更なる被害発生が予想され…
第200回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 まず、発災時には都道府県の機能が低下するということも想定されるところでございますけれども、都道府県知事の要請がなくても自衛隊が災害派遣活動を行える仕組み、こういったものがどうなっているのかという御質問だと思いますけれども、まず自衛隊法におきまして、自衛隊の災害派遣を要請する者を都道府県知事等としておりますのは、都道府県知事等が被害状況等を全般的に掌握し得る立場にあるということから、これらの者が消防…
第200回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青木政府参考人 お答えいたします。 十月十三日午前二時ごろ、山北町から土砂崩れに伴う断水の可能性があるということで部隊に連絡がありまして、その後、調整をして、現場に、山北町の町役場に到達をいたしました。その後、山北町から、給水については神奈川県において対応するということで、自衛隊に要請することはなくなりましたというお話がありましたので、駐屯地に戻りました。 なお、今、先生の御質問でございますけれども、部隊が現場に持ち込んだ水につきまし…