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防衛省人事教育局長衆議院参議院
総発言数
256
直近の所属会派
直近の役職
防衛省人事教育局長
直近の発言日
2021/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会52 件・52%
  • 外交防衛委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 256 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

256 20 を表示
防衛省地方協力局次長2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 米軍再編に伴う在日米軍従業員の雇用への影響についてでございますけれども、現時点で再編後の労働力の需要や必要とされる業務内容などが明らかになっていないため、予断を持ってお答えすることは差し控えますが、米軍再編特措法第十六条におきまして、米軍再編に当たり、在日米軍従業員の雇用の継続に資するよう、独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構を通じた技能教育訓練等の措置を講じることとされております。 また、一般…

防衛省地方協力局次長2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、過去、政府が米側から入手し、公表していた各種数字につきましては、二〇一四年以降、国際社会における米軍に対する脅威により、より厳しい考慮が必要であるとして懸念が示され、政府に対して情報の提供がなされておりません。 他方、もちろん、沖縄の負担軽減については、政府として全力を挙げているところでございます。また、これも先ほど副大臣が答弁申し上げたところでございますけれども、防衛…

防衛省地方協力局次長2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 ここに書かれていないこの三つの項目でございますけれども、こちらについては、米側が公表していないものの当該経費項目に関連して米側が支出している経費がある、そういった場合であっても政府として米側の支出を把握していないということで、便宜的に、米側経費をゼロ、日本側負担割合を一〇〇というふうに記載しておりますところ、米側負担額という観点から、この数字をもって使うのは適切ではないというふうに認識をしておりま…

防衛省地方協力局次長2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 ゼロということがちょっと誤解を招いているということかもしれませんけれども、米側が公表していないものの当該経費項目に関連して米側が支出している経費がある場合でも政府として米側の支出を把握していない、数字として書きようがない、把握していないということで、便宜的に米側経費をゼロというふうにしているということでございますので、米側経費がゼロであるということを我々が認識をした上で記載をしているというものでは…

防衛省地方協力局次長2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 この試算の資料でございますけれども、日本側が負担している経費項目のみを捉えて日本側の負担割合を示したということでございます。 繰り返しになりますけれども、米側が負担しているようなものであっても我々として把握していないもの、その項目として見たときに把握していないものはゼロという形で出させていただいている、そういう前提で積算をしているということでございます。

防衛省地方協力局次長2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど大西政務官の方からも御答弁いたしましたけれども、この資料は、平成二十八年当時に、要求のあった議員のお考えに沿って機械的に、在日米軍関係経費として日本側が負担している経費項目のみを捉えて、日本側の負担割合を日本側が把握している範囲で単に試算として数値にしたものでございます。

防衛省地方協力局次長2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○青木政府参考人 まず、ちょっと事実関係について改めてお答えを申し上げます。 資料に記載されました数値につきましては、防衛省予算である在日米軍関係経費の項目のみを基にその内訳を出したものであり、その他の米側のみが支払っている経費を含めた在日米軍の駐留に伴い必要となる経費全体の日米の負担割合やその項目を示すものではございません。

防衛省地方協力局次長2021/03/17

204衆議院 国土交通委員会 第4号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の米軍機の飛行につきましては、現在、米側に事実関係を確認中でございます。 防衛省といたしましては、事実関係を確認した上で、外務省及び国土交通省等と緊密に連携し、適切に対処してまいります。

防衛省地方協力局次長2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(青木健至君) お答え申し上げます。 報道については承知しております。 御指摘のリッチハーベスト社とタストン・エアポート社との関係につきましては、防衛省としてお答えする立場にはございませんので、お答えを差し控えさせていただきます。

防衛省地方協力局次長2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(青木健至君) お答え申し上げます。 防衛省としては、馬毛島において、自衛隊の南西防衛、大規模災害時の活動拠点となる自衛隊施設を整備する方針です。また、この施設は米空母がアジア太平洋地域で恒常的に活動する上で不可欠な艦載機の着陸訓練、FCLPを実施するための候補地でもあります。 このように、馬毛島の土地の取得は地域における日米同盟の抑止力の維持強化や我が国の防衛力の強化に資する極めて重要なものです。昨年十一月に馬毛島の土地の…

防衛省地方協力局次長2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(青木健至君) 馬毛島において自衛隊施設を整備し、併せて米軍のFCLPの恒常的な施設として使用されることは、これまで一貫して御説明しているところです。 その上で申し上げれば、恒久的なFCLP施設の確保は安全保障上の重要課題であり、訓練の移転により地元の負担を軽減するためにも喫緊に解決すべき課題として日米間で特定され、これまで馬毛島の取得に取り組んできました。こうした取組として、馬毛島においてFCLPを実施するために必要な施設…

防衛省地方協力局次長2020/08/20

201参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号

○政府参考人(青木健至君) お答え申し上げます。 御指摘の在日米陸軍における新型コロナ感染症については、感染者の行動履歴、濃厚接触者等に係る情報を始め公衆衛生の確保に必要な情報について、日米の保健当局間で情報共有を図っているものと承知しています。また、防衛省といたしましても丹後広域振興局に職員を数名連絡員として派遣をしておりまして、丹後保健所と在日米軍との間のコミュニケーションが円滑に行われるよう、通訳支援を含む各種調整業務の支援を行っ…

防衛省地方協力局次長2020/08/20

201参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号

○政府参考人(青木健至君) お答え申し上げます。 米軍人につきましては、八月七日までに全員の検査を終了していると承知しております。また、米軍属につきましては、これまでに感染が確認された軍属と同じ勤務地や居住地に属する者については全員の検査が完了したと承知しております。米軍属は全員を対象に検査を実施しているところであり、軍属側と検査機関側のスケジュールが付いた者から順次実施をしている状況でございます。また、日本人従業員につきましては、全員…

防衛省地方協力局次長2020/06/19

201参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(青木健至君) お答え申し上げます。 先月の沖縄県における各学校の授業再開に当たり、沖縄県及び宜野湾市から沖縄防衛局に対し、入学式等が実施される日における米軍機の飛行自粛について要請をいただきました。当該要請を受け、沖縄防衛局から米軍に対し、学校周辺での飛行について配慮するよう申入れを行いました。 米軍機の飛行運用に際しては、安全確保はもとより、周辺住民の皆様の生活への最大限の配慮が大前提です。防衛省といたしましては、引き続…

防衛省地方協力局次長2020/05/20

201衆議院 外務委員会 第8号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 まず、二〇一九年十二月五日の事件の件でございますけれども、米側からは、普天間飛行場の格納庫内において、消火システムの誤作動により泡消火剤が漏出したが、ほぼ全ての薬剤を施設・区域内で除去した、施設・区域外への流出は確認されておらず、環境への影響等の懸念はない、再発防止のため関係者への再教育を徹底したとの情報提供を受け、米側から、関係自治体に対し速やかにお知らせするとともに、米側に対し再発防止の徹底を…

防衛省地方協力局次長2020/05/20

201衆議院 外務委員会 第8号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十二月の御指摘の事案に関する調査報告書につきましては、引き続き米側に提供を求めているところでございます。 その上で、昨年十二月に発生した事案につきましては、先ほども申し上げましたが、米側からは、漏出したほぼ全ての泡消火剤は普天間飛行場内でも現地担当者により除去されており、環境への影響等の懸念もない旨の説明を受けております。 他方、今般、四月十日に発生しました同飛行場における大規模な流出事故との…

防衛省地方協力局次長2020/05/20

201衆議院 外務委員会 第8号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 本件につきましては、四月十日に米側から、米海兵隊普天間飛行場の格納庫内の消火システムが作動し、PFOSを含む泡消火剤が放出された、速やかに泡消火剤の回収に当たっていたところ、一部が飛行場外に流出した等の情報を受けまして、防衛省として、関係自治体に対して直ちにお知らせするとともに、職員を現地に派遣するなど、対応に当たったところです。 具体的には、十日十七時四十分ごろに米側から一報を受け、事実関係につ…

防衛省地方協力局次長2020/05/20

201衆議院 外務委員会 第8号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたが、米側からは十七時四十分ごろに、十六時四十分ごろに発生した本件事故についての一報があったところでございます。 日本側への一報までの間、この間、米側が普天間飛行場内において泡消火剤の回収に全力を尽くしていたという事情があるというふうに認識しております。 いずれにいたしましても、更に迅速かつ正確な情報提供を実現すべく、日米間で一層緊密に連携をしてまいりたいと思っております。

防衛省地方協力局次長2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の工事につきましては、米軍から、既存の滑走路及び附帯施設の損傷、劣化が著しいため、本年二月下旬から六月下旬にかけまして補修工事を実施する旨の連絡を受けております。

防衛省地方協力局次長2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の工事は、既存の施設の安全性を確保するための補修工事と認識しておりますけれども、施設・区域外の粉じんや騒音の可能性を考慮いたしまして、伊江村へ二月二十一日に情報提供いたしました。また、沖縄県につきましても、五月十二日、問合せに対して工事概要の説明を行っております。 今回、沖縄県より情報提供を求められたことも鑑みまして、米軍による工事について得られた情報につきましては、今後、沖縄県に対しまして…