青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 私は、新大臣に、最近テレビ放送の分野で大きな話題を呼んでおりますUHFへのテレビ電波の移行と、それからCATVとそれに関する法案などについて若干の質問をする次第でございます。 本委員会の最初に森委員の質問にお答えになりまして、大臣は、前河本郵政大臣の御意思を踏襲なさるおつもりであるというふうに御発言なされましたが、このUHF移行の問題ですけれども、これは小林郵政大臣が閣議了承という形で発表なされました。向こう十年間の間に全…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 いままでの経過から、とにかくUへの移行が行なわれているわけでございまして、ただいま生産されております新しい受像機なども、七割以上がオールチャンネルになりつつある。カラーは九〇%近くがもうオールチャンネルということで、Uの局も幾つか開局しておりますし、そういう意味ではもうUへの移行が大々的に行なわれているわけでございます。これが全面的に移行するのかどうか、あるいは全面的に移行するために、いままでの経過が適切であったかどうかと…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 Vをあけなければならぬから、どうしてもUHFに移行しなければならないのだという理屈もよくわかるのですけれども、しかし、いままでの経過がこれが決して望ましいものではないような私は気がするのです。こういうお上から押しつけがましいというかっこうで、国民の犠牲の上に行なわれることを命令的に押しつけるというようなあり方がはたして適切であったかどうかということをお伺いしているわけでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 それから、この移行の過程における技術的並びに経済的な見通しなんですけれども、私はいままで何回かお尋ねしたんですけれども、NHKに聞きましても、政府に聞きましても、いまあるNHKのカバレージを確保しながら、そのままUに移行するためには、幾つサテライトが要るか、東京地方だけでもいいから、その数字を示してくれと言ってもなかなかわからない。幾つサテライトがあればいいのか、どの程度の発信機があればこと足りるのか、あるいはそうした点で…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 いつもそういうお答えでたいへんわかりにくいんですけれども、底なしの井戸へ砂をぶっ込んで埋めるようにお金がかかるというようなことをかまわず、それを無視してUに移行するというような、多少向こう見ず的なやり方ではなかったかと、私はいつも思っているんですけれども、そういうことからかんがみまして、今後ともどういうふうに電気関係の機械が発達するかわからないということから、電波行政の長期的な見通しがたいへん甘かったんではないか、そういう…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 それはいいんです。買うほうの側が受信機のオールチャンネルか、コンバーターをつけられるのはいいんですけれども、多くの人間がそれを持ったところで、局のほうがはたしてどの程度追いついていくか、NHKだけについてでもいいんですが、UHFに全面的に移行するのは、どの辺の線でできると、お考えですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 ところが、都市構造の変化などに伴いまして、UHFで幾らサテをつくってカバーしようと思っても、それよりも、むしろケーブルを引いたほうが早いのではないかという結果を招くことになろうと思う。そうなりますと、UHFの普及が行き届いた時点では、その以前に、すでにもうCATVのケーブルによるテレビのほうが普及度が高いというようなことになりますと、いままで国民に負担をかけて、オールチャンネルを買ってもらった、コンバーターを買ってもらった…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 そういう予測でお話をなさいますと、Vの局も絶対になくならないのではなかろうかという予測も同時に成り立つのではないかと思うのです。と申しますのは、いままで民間放送などで、Vで電波を出しておりまして、ある程度のカバーエリアを持っておりました。それに新興のUHFなどが出てまいります。そうなりますと、いままで持っておりましたそのエリアの広さによりましてあがってくる収入というものと、それからUHFのカバーする小さなエリアからあがって…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 アメリカ等の先進国といいますか、もうテレビについては日本のほうが先進国かもしれませんけれども、アメリカなどの都市構造などを見ても、CATVの普及度というものはたいへんなもので、これからは、都市はやっぱりすべてケーブルで行なわれるようになるんではなかろうかというふうに予測している人もおります。そういうことを勘案いたしまして、UHFの移行のあかつきには、すでにもうCATVの普及度の非常に高いところをとってきても、実は意味がない…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 最後の切り札としては免許を取り上げるというような権限もあるわけですから、それは最終的にはどんなにいこじな民放がいても、それを押えつけてUに移行することはできるでありましょうが、いずれにしても、国民の多くの人人に負担をかけるというかっこうで行なわれる。こういうことで一方的に天下り式にやられるというような形は、私はたいへん不満を持っております。特にNHKの経営面におきましては国会の承認が要ることになっておる。NHKもその経理の…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 そういたしますと、昨年の六十一国会の衆議院で修正可決されましたあの法律案がそのまま提出されるというわけではないわけですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 提出される前に出鼻をくじくというか、あるいは機先を制するという形で何かそのことについてぐずぐす言うのは正当でないような気もするのですけれども、とにかく事が重大な問題でありますので、初めはむろん善意と申しますか、言論統制などというものに、もう結びつく懸念は全くない、初めからその意思はないのだということでいたしましても、これも一度法案になりますと、あとあとそういう結果を生まないとも限りません。もし生むような事態がありますと、こ…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 その辺が私と見解を異にするところでございまして、先の衆議院で問題になりましたときにも、有線テレビは無線によるテレビ放送に類似するものであるからして、無線による放送と同じような公共性を有するものと認められると、だから許可制にしなければいけないのじゃないかというのが論旨のようなんですけれども、同じように家庭にありますテレビのブラウン管に絵が写るものですから、これは電波によるテレビと有線によるテレビと同じようなものではなかろうか…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 ファクシミリだとか、何だとか無限な可能性があると言われておりますことなんですけれども、それで再送信のみをする場合は、これはあくまでも難視聴地域対策みたいなもので、共同受信用のアンテナみたいなものですね、そういうふうなテレビの補助手段というように純粋に考えていいと思います。再送信のみをケーブルで送る場合は、電波によるテレビでよく見えないところをカバーする補助手段でしかない。それから一方、自主放送のみの場合を考えますと、それは…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 その辺がどうしても意見の食い違うところでございまして、たとえば電波によるテレビの場合ですと、受信機のアンテナを上げさえすればどこでも映るわけです。ところが、ケーブルを引かなければ見えないのがCATVでございます。とにかく拒否することも、選択の自由もあり得るわけですね。そうなると、雑誌を購読したりするのと同じように、一つの新しい伝達媒体というふうに、まあ同じようにテレビの画面に映るわけですから、全く同一の考え方をもって臨むの…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 そうお考えいただけるとたいへんいいんですけれども、それで事実、最近のテレビとか、電波界の発展なんというのはたいへん目ざましいもので、一般の常識ではちょっと考えられないくらい飛躍的に発展しております。それで前郵政大臣も去年の国会でこの問題が出ましたおりに、自主放送のみを送信するようなそういう局がいま考えられないし、実際にはないし、そういうものができるとも考えられないというようなお話しをしてらしたわけですけれども、現にいま長野…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 そうなんです。ですから、法案が出る前に、ここでそういう発言ができないのは当然だと思うんですけれども、少なくとも長野の件では、私の聞きましたところによりますと、関係官庁に届けたところが、まだ法律がさだかでないからそれをやめたほうがいいんじゃないかというふうに言われたと。それで、法律がきちんとできた場合には、一切その法律に準ずるようにという念書を取られて、一応仮許可みたいなかっこうでやってるんだということを言ったというふうに、…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 ですから、もし念書を取って云々というようなことであれば、それは適切な手段ではなかったということになりますね。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 その問題はそれでいいですが、とにかく法案がきちんとしたものがないですから、そういう意味合いで指導していくよりしようがないと思いますけれども、とにかく私も時間がないから最後に申し上げますけれども、ケーブルによるテレビはとにかくケーブルを引かなければ見られないのだ。ケーブルを引いて、しかも幾つか自主放送をする局ができた、そのできた局と契約をしなければ、しかもケーブルがつながっていなければ見られないという意味で、一般の電波による…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○青島幸男君 まずNHKにお尋ねしますが、この損益計算書の内訳に、選挙放送関係交付金というのが収入の部にあるんですけれども、これはどういうかっこうで入ってきている金か、その内訳を説明していただきたい。