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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 件中 20 件を表示
第二院クラブ1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○青島幸男君 しかし、平等に五分という時間が与えられていて、その時間内でいかに自分の主義や主張を多くの人にわからしむるかということは私は政治家としての一つの能力だと考えております。ですから、その五分の時間をどう使おうと、それは候補者の自由にまかせたほうが、選ぶ側もわりあいに選びやすいのじゃないか、あるいはその人の本質をつかみやすいんじゃないかと考えるわけですが、前田会長はこの点どういうふうにお考えになりますか。

第二院クラブ1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○青島幸男君 先ほども会長は、選挙は民主主義の政治の根本であるからたいへん大事なものである、NHKとしては、法できめられた範囲内ではできる限り努力したいというお考えのようで、たいへんけっこうだと思うのですけれども、たった五分、NHK、民放の計で四回というのは、私としてはたいへん少ない数だと思うのです。実際問題としては、衆議院で関東地区だけでも二百人をオーバーする数の方々が立候補をする。この方々のすべてを一々克明にとって、何回か放送すると…

第二院クラブ1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○青島幸男君 後ほど政令できまることでもありますし、また、自治省のほうの管轄の比重が大きいんですけれども、電波行政の主務大臣として、大臣にお尋ねしておきたいのですけれども、本質的にこの五分間というものは、候補者にわりあい自由を与えたほうがいいんじゃないかというふうに私は思うわけですけれども、大臣のその辺のお考えを明らかにしていただきたいと思います。

第二院クラブ1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○青島幸男君 先ほどから服装とか、楽器を持ち込むとか、バックとか写し方の絵のサイズとかについてこまかくいろいろとしゃべってきたわけですけれども、私はきょう異端だといってつまはじきされたり何かしても、三年後には圧倒的多数になるかもしれない、あるいは十年後にはそれは異端ではなくなる。いま邪説といわれていても、十年後には正説となるということが当然あるわけですから、そういう前衛の出てくる部分みたいなものを排除してしまっては、人類の進歩も発展も全…

第二院クラブ1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○青島幸男君 あらためて自治省にお伺いしますけれども、この政令が決定的なものになるまでの手続上の問題ですけれども、どういう経過をたどって決定に至るかということをわりあいこまかくひとつ御説明をいただきたいんです。

第二院クラブ1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○青島幸男君 政令が発効するというか、政令になるまでの経過というものはわかりました。いまのところ、まだどちらに伺っても決定的な結論は出ていないということを私伺って、きょうここでるる述べ立てたことが多少はその決定に何らかの意味でお手伝いができればこれはたいへんいいのじゃないかと私も思うのでありますけれども、いずれにしても、皆さま方はテレビにおける選挙、これが現代の風潮の一端をになっておるし、かく言う私も、テレビというものに携ったおかげで票…

第二院クラブ1969/05/23

第61回 参議院 本会議 第25号

○青島幸男君 私は、第二院クラブを代表いたしまして、議題となっております会期の長期延長につきまして反対の立場から討論を行なうものであります。 さきの衆議院の本案に対する可決のやり方は、あれはだれが見ても常識を離れたおよそ議会制民主主義とはほど遠いやり方であったと、これは何びとも認めるものであると思います。政府と自民党は、衆参両院とそれから各委員会においても多数の議席を保持しているということをよいことに、論理、議論あるいは対話というものは…

第二院クラブ1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 まずこの四十四年度の日本放送協会の予算のうち、建設費、営業費その他の面でUHFへの移行のための費用と考えられる金額がかなり計上されておるようですけれども、会長には、先ほど来お話がありますように、長期構想というものがおありになる。その長期構想の中には当然、UHFへの移行ということもお考えの中に含んでいると思うのですけれども、そのための何年計画の初年度分というように、この四十四年度予算の中における費用を考えてよろしいわけでしょ…

第二院クラブ1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 当然、億という数字のつく金額でございますし、たとえば実験局をつくって基礎的な資料を収集するためのものであっても、これはUHFへの移行の第一歩であると考えてしかるべきだと思うのですけれども、そうなりますと、前田さん、個人のご意見でもけっこうなんですけれども、現行のVHFから十年後にUHFに変えるという政府の考え方、これは十分の理論的意味で十分な納得を持っていらっしゃるかどうか、その点をお聞きいたします。

第二院クラブ1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 先日、前田さんにこの委員会で、総額大体どのくらいのお金があればUへの全面移行が完成するかという質問があった際に、前田さんは三千億ぐらいかかるのじゃないかというお答えがありまして、それに追っかけるように、大臣はそんなにはかからないと思うというように御意見が分かれておったようでございます。ただいま拝察いたしましても、前田さんは十年じゃ無理ではないかというようなことばのニュアンスをお持ちですけれども、この辺に大臣と前田さんの御意…

第二院クラブ1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 前田会長は、電波としての特性はUのほうがカラーその他の部面から考えても優秀だと、少なくとも長所があるというお考えのようでございますけれども、現段階では十キロワットの発電機をつくるだけでも、冷却用に使用する水がふろ水のようにわくほどとか、あるいはビル陰の障害が二十五万世帯もある、この難視聴解消のためにもてんてこ舞いをしておるという状態ですし、これがVでもこのありさまですから、Uになりましたら、どの程度障害が起こるかわからない…

第二院クラブ1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 経営の面からの御意見まことに納得できるのですけれども、その中で新しいタイプの電波というものが考案され、あるいは開発されるであろう、こういう含みもあると思いますけれども、いま政府の言うところのUへの全面移行がにしきの御旗として掲げておりますのは、Vをあけましてこれを移動用無線に充てたいというのが大きな理由なんですけれども、そうなりますと、もっと新しいタイプの電波ができれば、いまあるVをあけなくてもいいのじゃないかという感じも…

第二院クラブ1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 前ほどに引き続きまして御質問申し上げますけれども、先ほど全面U移行について、どういうふうに考えていらっしゃるかということをNHKにお尋ねしたんですけれども、それとあわせまして、経営委員会ではどのように考えておられるか、それもお尋ねしたんですけれども、そのお答えをまだいただいておりませんから、それからひとつお願いいたします。

第二院クラブ1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 経営委員会では、この問題をいつ議論して、いつこういうことにきめたんでしょうか。

第二院クラブ1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 受像機とU用のアンテナ並びにコンバーター、こういうものは幾ら量産しましても、普通のVの受像機よりも高いわけであります。それに中継局の数だけ考えましても、Uのほうがたくさん設けなきゃなりませんし、そのために費用もかかる、それから送信機も先ほど前田会長の御発言でVの二倍はとにかくかかるであろうと、同時にUとVと併用して放送しなければならない時期なんかを考えますと、この経費がかなりばく大なものになると思います。これがすぐに聴視料…

第二院クラブ1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 国策というのはどういうものだとお考えになっていらっしゃいますか。

第二院クラブ1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 これはたいへん重大なことだと思います。たとえば、このVからUへの移行は大臣談話というようなかっこうでまず発表されました。それで各方面からいろいろ問題も出てきたらしくて、閣議了承というかっこうになりまして現在に至っているわけですけれども、大臣が思いつきで、何かを言い出して、それが閣議了承というようなかっこうになると、これが当然国策ということになって、しかも、NHKはその国策に従って何でもやらなくちゃならないというふうに、NH…

第二院クラブ1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 先ほど来国策の話になりましたけれども、大体元来、私はこのVからUへの移行というような重大な問題は大臣談話というようなかっこうで発表されて閣議了承というような形できまるべきものじゃなくて、何らか国会の御審議を経ましてあるいは立法措置を講ずるなりして行なわれてしかるべきものだというふうに考えておりますので、そういう発言になるわけですけれども、私はむしろ大げさな言い方をすれば、国民投票によってきめてもしかるべき問題ではないかと思…

第二院クラブ1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 先ほどの話に戻りますけれども、前田会長は、この移行の期限が十年というのは必ずしも適切でないかもしれない、こうおっしゃっておりますけれども、あなたのお考えではどの程度の年数があれば、全面移行ということは可能だとお考えですか。

第二院クラブ1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 今度は、大臣にお伺いしますけれども、まず、VからUへの移行の根本的な一つの理由は、Vの電波帯をあけて、移動用無線などに使用するなどということがございますけれども、実際にいまのやり方で、十年後にVの電波帯があいて政府のお考えのように移動用無線等に適当に配分して使うことが可能であるとお考えになっていらっしゃいますか。