青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 確かにこのごろは情報誌というのはふえまして、興業のものとかあるいは買い物の情報なんというものもたくさんありまして、ああいう情報誌、買い物の情報とかあるいは興業の情報だけを満載した雑誌というものの売れ行きも人気もかなりあることも承知しておりますから、何か特別なそういう専門的な情報だけ求める方も多いと思いますし、それが営業採算をきちっと超えて行われるということも感じとしてはわかるんですが、具体的にどうなるのか、さて将来わが国に…
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 そうすると、キャプテンのように電話線を使っているものと、それからいまのところ、従来の同軸ケーブルでケーブルの中に電波を閉じ込めて使用しているものと、それから光ファイバーのものと三種類ありますね。それで、双方向の、いままでの考え方は有線テレビを主体に考え始められたものですね、これ。その三種類のものがそれぞれのかっこうで研究開発が進んでいるわけですね。その上に今度はINSで電話線にかわる光ケーブルでやろうという構想がまた新たに…
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 ですから、その辺で、光ケーブルというのは大変な可能性があるそうですから、映像まで送れるんですよね。そうすると、その同軸ケーブルで有線放送をしていたところとぶつかってきますよね、能力が同じになるわけだから。そうすると、全国に光ケーブルが、あまねくネットワークが施された暁には、それは不特定多数の方と契約をして、不特定多数の方に映像を流して、年間契約幾らというようなことでやれば、その全国ネットの同軸ケーブルといいますか、有線放送…
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 従来の経過を見ますと、その配慮があいまいといいますか、後手後手に回っているうちにどんどん技術が先に進んでしまってさまざまなあつれきや摩擦が生じて、行政上も非常に困ったことになったりして、矛盾に富んだ御答弁や施策が施されてくるという、結果としてそうなってきたということも事実あると思うんですよね。 たとえば、全部VHFを上げてUHFにしようじゃないかというような構想で、十年を目途になんと言って七年も八年もたって、とうていできっ…
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 郵便の方の考え方はそうだというんですけれども、電電の方はどう考えられていますかな。
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 その辺がわからないんですよね。 そうすると、結局郵便事業というのは最後は歩いて届けに行くという部分だけが残って、それを郵便事業と言うということになりはしないかという気がするんですけれどもね。ファックスもいままだ高いですから、普及率が低いですから、まだ郵便事業の分野に残っていると思いますけれども、ほんの三十年ぐらい前は、テレビ一台、年収ぐらいしましたね、しかも白黒で。それが、いまやもうほんとに学生さんがアルバイトするとちょっ…
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 そうですね。小荷物はそれこそ宅配にとられちゃうし、郵便物は有線で送られてしまうということになって、郵便事業が何が先細りになっていくというようなことも大変私もさびしく思うんですけれども、しかしINSの普及に従ってその傾向をたどっていくことは、これは仕方がないことだと思うんですね。 もう一つは、INSのネットワーク化が進んでいきますと、いままでのCATVの関係者も今度は逆にCATVの局に交換機をつくって、そのCATVで各家庭相…
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 それは、将来はテレビ電話というのもできて、遠隔の地でお互いにカメラの前に立って電話で話をすると、その表情から、少なくとも画面に双方が映るということまでも考えられているようですけれども、いまのCATVの話でやりますと、即できちゃうわけですね。ですから、電電公社の電話をかけるよりも、CATVの局へ電話をしてだれだれさんのうちへつないでくださいと言って——CATVのネットワークもこれからますます進むと思うんですよ。CATVは、諸…
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 それはそうですね。確かに忙しいけども、株価はいま現時点で幾らになったかと、現時点で幾らかは文字多重で見て、その推移はキャプテンで見られるということでもありますよね。さまざまの使い方があると思うんですが。 それはいいんですけれど、大臣、いままで私るる皆さんに質問してまいりましたように、機器が高い性能で、しかも多岐にわたった性能を持ってるものがありますね、このごろ。しかも、このINSみたいに、一本の髪の毛より細いファイバーなん…
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 これは大変むずかしい問題ですけど、おっしゃるとおりのことでございますんで、心して対処していただきたいと思います。これは希望として申し上げますけども。 どうも、INS構想というのは、十五年かけて三十兆だか二十兆だかわかりませんけれども、私は旧弊な人間でしょうかね、電話というものは遠隔の地にいる人が随時安い料金で安定した通話ができると、銅線をしみてくるその電位差でお話ができて、それ以上のものでもそれ以下のものでもないという認識…
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 終わります。
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 十五分しかございませんし、私の質問は最後でございまして、皆さん方御質問なされましたし、またそれに対する答弁で大方了解したつもりでおる部分もあります。 一つわからないのは、電話加入権の質の問題でございますけれども、再三お話も出ましたけれども、特に山中さんからは設備料を下げるという方向で検討することが望ましいんではなかろうかということをおっしゃられました。この経緯を見てまいりますと、三十年代に電話の需要、供給の差が非常に大きく…
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 だから即座にただにしろというようなことを言っているわけじゃなくて、その方向で検討していくことが大事だということを私申し上げているわけですよ。それをやりますと、もう一つは、いま持ってらっしゃる方がありますね、四千万人ですか、いま持ってらっしゃる方は加入権、質に入れられるだけの経済的価値を持ってらっしゃるわけですよね。だから、いま公社が今度から設備料ただにしました、加入権というものは経済価値を持たなくなりましたとたとえ踏み切っ…
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 それはそのとおりだと思います。そういうかっこうで検討していかなきゃならないと思うんですけれども、それにしては、向こう十五年間で二十五兆も使って高度情報通信システムを全部ファイバーケーブルにして、そういう機能を持ったものにしていこうというようなお考えも一方にあるんですね。そんなことをするくらいだったら、もうそれこそ加入料金なんか安くして、あるいは遠近格差もなくするし、それこそ基本料金だってうんと下げられるという感じがしますね…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号
○委員以外の議員(青島幸男君) 大変皆さん御苦労さまでございます。 まず、佐治さんにお尋ねを申し上げます。先ほどから実際に御友人の選挙に関与なさったという実体験から、大変に説得力のあるお話として私伺ったのですけれども、私も実際の事例を挙げましてお話し申し上げたいと思うのですけれども、先年お亡くなりになりましたけれども、市川房枝という参議院議員がおいでになりましたことは重々御承知のことと思いますけれども、あの方の選挙の場合ですけれども、あ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号
○委員以外の議員(青島幸男君) おっしゃるとおりだと思います。市川さんは約五十年にもわたりまして婦人の地位向上のために御活躍になりまして、そのことは日本全国という規模で何をお考えになり何をやろうとなさっているかということはもう周知の事実になっていたと、その上での立候補でございました。ですから、二十五日間飛び回るということもなくて御理解いただけたんだと思うのですが、しかし今度の制度にいたしますと、こういう市川さんのような方のお出になる可能…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号
○委員以外の議員(青島幸男君) やっぱりこれは数の問題ではなくて、御本人の主張とか見解が大事にされるのは参議院の一面でもあるという認識もありますので、御見解は全面的に承服するわけにまいりませんけれども、結構でございます。 富塚さんは、大変に運動家として、実に現実的に具体的に現時点で対応なさっていらっしゃいますが、いまさら三者機関に依頼してやるべきじゃなかったかというようなことを持ち出しても、いまここまで審議が進んでいるんだから現実的に無…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号
○委員以外の議員(青島幸男君) 紀平さんにお尋ねをいたしますけれども、どうも有権者無視というようなかっこうで審議がどんどん進んでいるというふうな御見解をお持ちの方も大ぜいおいでになると思いますけれども、その点運動家としての御実感もおありでしょうから、御開陳いただきたいと思います。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号
○委員以外の議員(青島幸男君) ありがとうございました。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(青島幸男君) 憲法問題についてお尋ねをしたいと思いますけれども、選挙権、被選挙権が基本的人権かどうかというようなことをまた蒸し返しておりますと、それだけで似たような答弁、やりとりをしておりまして三十分、四十分すぐたってしまいますので、それはちょっと後ほどに譲るといたしまして、それよりも、前に質問に立たれました委員との質疑応答の中で気になった部分がございますので、その点からまずただしてまいりたいと思います。 先ほど前島委…