青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 そういう施設が充実して、本当に加入者が人間ドックに入ろうということになりますと、そういう施設が完備してそれで同趣同好の形で人間ドックへ入るというような会をつくって、実際問題としてそこできちっと人間ドックとして健康管理が行われるというようなことになりますと、先ほど山中さん取り上げられたような疑念を生むようなことにはならなくなりますし、本当の意味で加入者へのサービスが充実してくるので、その辺のことをお考えでそうやっていらっしゃ…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 いずれにしても、加入者の方々の要求に少しでもこたえられるように、しかも信頼されるような形で運営していかないと、せっかくここまで来た簡保の事業ですから、それをますます発展さして、国民の健康と福祉を守ってもらいたいということは申すまでもないことです。 最後に大臣にお伺いしますけれども、今後の保険・年金積み立て、あるいはそれらの利回りの向上とか、運用の範囲の拡大ということがこの法案で決まっていくわけですから、それに対する向上と運…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○青島幸男君 技術士の試験を民間に委嘱することにするということがこの法案の趣旨のようでございます。しかも、その目的の一つに行政改革の一助になるだろうということを掲げておられますけれども、私いろいろ資料を調べましても、技術士会の規模とか実態とかというものはなかなかつかみにくい。従来行われていた試験の規模さえ的確につかめないんです。それと、技術士会の規模、実態が明確でないので、具体的に委嘱したときにどういう結果が生まれるかというイメージがな…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○青島幸男君 技術士会にしてみれば、そんなものを押しつけられて、事務繁雑になるし、一つもメリットはないし、総予算でも一億ぐらいのものでしょう。それで、この技術士試験に実際に関与する、あるいは要する費用というのはそれほどの問題でもないし、それが果たして科学技術庁の行政改革の一助に実態としてどの程度寄与するのかということがはなはだ疑問に思われるんですね。押しつけられた方はまた迷惑な話でして、規模を拡大したりしなきゃならないし、予算も改めて取…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○青島幸男君 お説のようだとそれで大変いいとは思うんですけれども、いずれにしても、金額だけの問題ではなくて、行革の基本方針と申しますか、思想にも関連してくる問題だ、そういう意味で取り上げているんだ、その御趣旨はわかります。実際には余り金額的には節約にならないというように私は感じますけれども、金額だけの問題じゃないというとらえ方をなすっていらっしゃるんならそれでもいいと思うんです。 私は、現行のやり方は短大理工系卒業者というのが受験資格の…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○青島幸男君 確かに最近は、運転免許試験場なんかへ参りましても、免許証の試験と同じに扱うのはどうかとも思うんですが、昔のそれこそ鮫洲にあった運転免許試験場なんかに比べますと、コンピューターの使用だとか、非常にさまざまの事務処理能力の高い工夫がなされておりまして、それほど繁雑にならなくともいける。事務処理を簡略化するというようなこともかなり進んでおりますし、そのことで公平を欠くということは恐らくないでしょう。ですから、そんなに心配な点は出…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 いま、放送衛星の問題につきましてかなり突っ込んだ御議論がありましたので、私伺っていて多少疑問に思う点がございましたので、その点からまず順序を変えてお尋ねをしてまいりたいと思います。 私の考えでは、難視聴対策のために放送衛星を使うのだというのがまず話の始まりであったということからしますと、総合と教育をそのままの形で放送するのが一番望ましいし、疑問がないのではないか、こう思うわけですね。しかし、衛星放送の普及、進展を図るために…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 ですから、二波使えるのだったら一波はNHKだけ専用にお使いになって、総合、教育そのままを流す。もう一波で実験でも何でもおやりになるというのが筋道の立った考え方かと私は思うのですがね。大臣は、その点、どんなふうにお伺いになっていますか。
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 それは郵政省がNHKにその実験をする許可を与えるというかっこうですか。
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 そうすると、非常に条件のいいところにいる人がいますね。それでパラボラも要らなきゃCATVも要らない、普通にアンテナ立てておけば全部NHKがよく見えるという人がいますね。その方は何もパラボラアンテナ要らないわけですから設けないわけですね。そうすると、パラボラアンテナを持った人だけしかまた再放送のところで流してくれている非常に魅力的な番組は見えないわけですな、逆に言えば。そういう矛盾が新しいパラボラアンテナの普及を生む、こうお…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 ですから、そこに不公平が生じるでしょうということを申し上げているわけです。だれもかれもがパラボラアンテナをつけなきゃいけないわけじゃないでしょう。たまたま非常に電波の受信するのに条件のいい場所にいる人はそういうものが要らないわけですね。教育も総合もよく見えるわけです。ですから、あえてパラボラを持とうと思わないわけです。ところが、NHKさんは衛星を使って、その重複する再放送の時間帯がありますね、いま四〇%から七〇%というよう…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 それは私に聞いたってだめですよ。そういう事実は残るわけですよ。 確かに、いままで離島、僻地においでになった方なんかはなかなかごらんになれなかったでしょう。それにしても、とてもお困りになっていらっしゃる方は四十二万ですか。そうすると三千万の受像機から考えますと、それはやっぱり誤差の範囲ですよね。ですから、本来ならこの誤差の範囲——誤差の範囲と言いながら、皆さん条件のいいところにおいでになる方と全く平等に日本国民としての権利を…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 その辺が、どうもまゆつばみたいな気がするのですな。その再放送の部分で、いままでよりよりチャーミングなものを、内容を流すこともありますので、パラボラアンテナで衛星放送を受信できる設備をお備えになった方はより楽しめる番組が受けられますよ、ですから、その方々は別料金で別途お支払いいただく、割り増しでというようなことが、事実上の値上がりにつながる。それも、それは了解して加入なさるわけだからいいわけでしょうけど、そういうことになりま…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 私も基本的には大体同じように考えているのです。と申しますのは、せんだっての委員会でも発言しましたけど、白黒のテレビだって年俸より高かったぐらいですね、最初のころは。それがカラーができ、あっという間にこんなに普及してきまして、いまは学生さんがちょっとアルバイトをすれば買えるというぐらいになってまいりましたし、それこそ卓上電卓なんていうのは、それこそIBMにあってビルほどの大きさのコンピューターが、いまはもうゲーム場の景品にあ…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 十分注意して組り組んでいただきたいと思います。 せんだってNHKに私は、ペイテレビみたいなかっとうで、普通の受信機の状態じゃそのまま受けられなくて、ちょっとした信号を入れて、それをコンバーターで解析して受けられるということにして、そのコンバーターを貸与する、そのリースの代金として受信料をいただくというかっこうにすれば、いまのようにNHKの料金があるいは放送の対価なのか、あるいは税金みたいなものなのか、募金なのか、よく実態が…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 ぜひ、そうしていただきたいと思います。 お言葉ですけれども、いま普通に見られる、しかしデコーダーをつけた人でないと見られないというのはNHKの性格からするとおかしいのじゃないかという検討がなされたと言いますけれども、どだい受信機がなきゃ見られないのですから、幾ら電波流れていても。ですから、それは余り議論の対象にはならないと思うのですよ。 それからもう一つは契約の伸びがないですね。鈍化していますね。ですから、余り受信料収入の…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 NHKの受信料を集金して歩く人、集金して歩くことで御苦労なすっている方なんかの言ですけど、電電公社はいいな、払ってくれなかったらとめられるのだからと言うのですね。それはそうなんですよね。電波とめられないから、追っかけ回してもなかなか払ってくれなかったり、それは御苦労は御苦労でおありになると思うのです。だから、そういうケースはなくなりますよね、少なくともデコーダーをつけなきゃ見られないということになりますと。しかも、これを一…
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 昨日来さまざまな議論が交わされてまいりましたけれども、技術革新が日進月歩ということでございまして、目まぐるしく新しいものが次々に出てくる。それに法的にも制度的にも対応していくのは大変むずかしいことだというふうに私も考えておりますけれども、そのうちでもキャプテンシステムというものの進行状況を郵政省にお尋ねをしたいんですけれども、どういうふうなかっこうで検討がなされているか、それから将来展望などについてもお伺いしたいと思います…
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 イギリスなどの諸事情も私もよくわかりませんけれども、これは利用者とどういう契約になっているんですかな。あらかじめ契約をして、金銭の授受の上に、対価としてそういう情報を売るということなのか、あるいは流される情報に民間放送のテレビのようにスポンサーがついて、そこで採算点を見出して営業活動を続けていくのか、その辺はどういうことになっていますか。
第98回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 そうすると、これ以後は幾ら幾らだぞという場合は、その支払い等は、つまり電話で情報を提供してもらうことにする契約ですね、契約を電話で行い、支払いは電話料金とともに払うとか、あるいは別途請求——見たか見ないかよくわからないと思うんですね、情報流している方は。実際にはどういう支払い方法で収受が行われるんですかな。