青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 三種の認可要件の運用をもうちょっと細かくして、この種の申し込み用のはがきまで入っているカタログとしか考えられないようなものですね、こういうものを厳密に営業の手だてとして三種で扱ってもらって、郵政省に商売手伝わしているというようなやり方については、もうちょっと厳密に対処なすった方がいいんじゃないかと思いますね。これも相当数出ていますからね。これを厳密にチェックしていくことだけでもそれは百億台のオーダーでというくらいの感じはし…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 私が最後でございまして、今までにもそれぞれ御専門の立場で大変な経験と知識をお持ちの方、諸先輩並びに同僚議員が、重要問題につきましては再三質疑を繰り返されまして、私ごとき若輩、素人が蛇足を重ねることはないと思うものですから、日ごろ疑問に思っていることを一、二点お伺いしてみたいと思います。 先ほどからの御議論でもそうですけれども、ニューメディアの発展に伴って、どうも郵政事業は先細りになりつつある、これはやっぱり時代の推移でいた…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 それで、かつて非常に独占性を誇っておったんですけれども、このごろは民業で似たようなものもだんだん出てきましたし、ニューメディアと、それから新しく出てきた民間の事業に圧迫されて非常に苦しいお立場にあることはわかるんですけれども、今おっしゃられたように、やはり郵便物を送達するということは人間の幸せにとって大変欠かすことのできないものでもあるとも私も認識しておるんです。 今の岡野さんのお話じゃありませんが、最初のころは、飛脚と郵…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 やがてその辺が非常に錯綜してくる時代も来ると思いますけれども、その辺は非常に整理しなきゃならないと思うんです。 その信書の特性、郵便物の特性ですけれども、意思を送達するという送達性あるいは証拠として残る――領収書にしても何にしても、証拠性とそれから秘密性の保持というようなことも重要な要素かと考えます。実は、秘密性の保持と言いますけれども、そういう言葉遣いとは別のものだと思うんですよね。例えば、プライバシーと言っても、信書だ…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 ぜひそういう何か方法を――私もこうやればいいんじゃないかという決まったアイデアはないんですけれども、例えば年賀はがきというのは非常に財源としては有利だと思うんですよね。まとまってどかっと行きますし、非常に効率的にいきますね。くじがついているということに対して大変に最初は抵抗があったかもしれませんね。しかし、今やもうこれも定着していて余り問題がない。むしろそれを喜んでお買いいただいているというのが実情かと思うんです。ましてや…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 ですから、そういうはがきが欲しくて郵便局の前に行列している人もいるのに、一方、業者が大量に買い占めて、別途何か付加価値を与えて高い料金で売っているという事実は、一般の利用者からすれば非常におかしなことに映るわけですね。だから、それだけのメリットがあるんなら、えとなり何なりきれいな絵が印刷してあるものも別途つくって、それも商売の手だてにしたらいかがですかということを言だいぐらいですね。
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 そうですか。それは私知りませんで済みませんでした。それも一つの企業努力だと思うのですよね。よそさんにもうけを取られるんだったら、赤字を抱えていてこれからまたふえそうだという時期に、料金値上げばかりが能じゃありませんから、その辺でやっぱりあかないをつけなきゃならないと思うのですけれどもね。 どうでしょう、それじゃもう一つ推し進めて、景品つきの、中元つきの暑中見舞いなんというのをする気はありませんかね。もはやそういうことでもし…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 膨大なものをつけろと言うんじゃなくて、たとえうちわ一枚にしてでもそういう姿勢で取り組んでおるという郵政の意欲的なものが一般の方々の目に映ればそれなりの効果はあるんじゃないかという気も実はしているのです。 もう一つは、郵政省としては第三種郵便みたいに公共の福祉の建前から経済効率の悪いものも引き受けていかなきゃならぬという部分がありますね。これはやっぱりこのまま大事にしていかなきゃならない部分だとも思うのです。しかし、これが足…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 大ざっぱな数字でいいんですけれども、大体私信とダイレクトメールとどのくらいの比率でこの十年ぐらいどういう傾向をたどっておるかということ、それはお答えいただけますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 そうすると、あと六〇%が私信ともつかずダイレクトメールともつかず、ということはつまり支払いの決済だとか、あるいはそういう個人対個人もしくは個人対企業、もしくは企業対企業の決済の郵便物というふうに考えてよろしいわけですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 はい、わかりました。 先般私はこの委員会で、はがきに広告をとって少しでも会計に寄与するようにしたらどうだというようなお話をしまして、それが図らずも皆さん方の努力で現実の運びとなってしまったらしいんですが、しかもその後で私はまた委員会でその前に申し上げたことを翻しまして、コマーシャルでもとってやるぐらいの意欲的な姿勢を見せることが大事であって、何も必ずしもそうしろと言ったわけじゃない、むしろ郵政百年の歴史に傷をつけたことにな…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 そうすると、はがきだけ三十五円で売って、しかも送達する手間が省けているわけですから、半分近くは丸もうけというようなことになっているわけですな。それは私も余り予測はしなかったんですけれども、いずれにしても、そのことがどういう結果を呼ぶかはもう少し時間を置いてみないとわからないという気がするんですけれども、何となく銭のために帯解いたというような内心じくじたる気がしましてね。だから、百年の歴史を持ってそれを郵政に関与してこられた…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 事業計画と予算のお話に入る前に、まず、他の委員から経営委員のありよう、人選の問題などについて幾つかお話がありましたので、日ごろ私が考えておりますことをひとつ大臣にもお聞き取りいただきたいということで申し上げるんですけれども、郵政当局の御答弁では、いつも経営委員になっていただくにふさわしいような方で、しかもそれは人格高潔、識見豊かで、不偏不党の精神の持ち主で、そういう方にお願いをしたい、そういう方を日ごろから心がけておいて、…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 そうなんですね。私の申し上げてきたことも、あながち一人勝手ばかり申し上げてきたつもりはないんですけれども、今のように好意的に解釈してくださると私も大変心強いんですけれども、だからすぐそうしろと私も申しません。しかし、そういう方向で考えることが一番NHKと聴視者の間をストレートに結びつけて、聴視者の方々も、自分たちの見解あるいは考え方が反映できる道筋が少しでもあれば聴視料払うことにやぶさかでないという気持ちにおなりになってく…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 そうです。簡単に答えられないほどこれ重大な問題だと思うんですね。あくまでもこれは今まで見られなかった人に見えるようにするという補完的な役割であって、これが主たるものではないということがまず大前提でなきゃいけないし、これが大きな可能性を持っているということと経済効果があるということで、できるんだから何でもやっちまえということとは基本的に話が違いますね。やるならやるで、今も大臣がお話になったように、BS3になったときに果たして…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 慎重の上にも慎重に御配慮いただきたいと思います。 と申しますのは、これはまた新たな差別を生む結果にもなりますね。あそこの家はパラボラアンテナというものがあっておもしろい番組が見られるんだって、うちはどうしてないのお母さん、ということを子供に突きつけられてくると思うんですね。そうなると別途あそこの家はお金を払っているし、別に買ったのよということになりますね。そうすると、これはNHKの放送法によって定められた使命とも相反するこ…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 確かに、おっしゃられるとおりあすのことは私にもわかりませんし、どんな大発明があす起こって、大した金額もかからずに皆さんがその発明の恩恵に浴することができる日もあるかもしれません。しかし、ここで一つだけ明確にしておきたいのは、いかにどう考えても、これは難視聴対策のための補完的なことなんであって、新たに何でもできる一波を獲得したというようなお考えをお持ちにならないように、念のためにくどいようですが、つけ加えさしていただきたいと…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 これ単にNHKの作品、番組についてのみではなくて、民放各局なんかでも残しておきたいと、後の人が見たらこれは大変に参考になるんじゃないかなと、この時点の人間がこういうことを考えて、こういう態度で番組を制作していたという一つの生きた記録に残るはずでございまして、それが番組のよしあしとか、そういう基準で物をとらえるのはむしろ間違いで、何でもかんでも保存しておいてむだになるものはないと私は思うんですけれども、これは郵政省のみじゃな…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 残余の問題は重複しますので、この程度で質問を終わります。
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 五十五年度決算に関しましては御報告も承りましたし、同僚議員たちの質疑の中でおおむね了解をいたしまして、格段の疑念を差し挟むものじゃございませんが、せっかくの機会でございますので、経営のありようその他につきまして若干質問さしていただきます。 日進月歩と申しますか、大変に技術革新が進んでおりまして、伝達の手段、ハードの方もかなり新しいものが続々と出ておりまして、CATVなどがかなりの普及度を示しているように見受けております。C…