P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1984/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 20 を表示
参議院の会1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○青島幸男君 先ほどからの質疑を私も拝聴しておりまして、いかにエネルギーが我が国にとって大事であるかということも痛感している次第でございます。しかし、それにいたしましても、資源の安定性を含めて考えます長期的、将来的展望に立ちますと、これから先は新エネルギーの開発というものに本腰を入れて取り組んでいかなきゃならないんじゃないか。特に二十一世紀を迎えるに当たってはそういう心構えが非常に大事だろうと思いまして、まず通産大臣の取り組む姿勢につい…

参議院の会1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○青島幸男君 先ほどからの質疑によりましても、石油にやっぱりどうしても依存していかなきゃならない体質は捨て切れずにある。しかもその九〇%に近い石油は輸入している。しかもそのうちの七〇%はサウジから来ている。しかもサウジの情勢——一時我が国が高度経済成長を迎えたころに、その中東の油の上に乗っかって我々の繁栄があるというような表現も使われておりましたけれども、サウジの政情の上に今乗っているような気がするわけですね。あの辺の国際情勢というのは…

参議院の会1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○青島幸男君 総合エネルギー調査会の策定しました長期エネルギー需給見通しにつきまして、五十八年に発表された第二次の見通しの新エネルギーが、五十七年の一次見通しから見るとかなり後退しておるようですけれども、依存度を高めるように研究すべきであると思うのに、後退しているというのは納得できないんですが、この辺はいかがでしょう。

参議院の会1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○青島幸男君 科学技術の進歩はもう日進月歩でございまして、いつどういうものができるかわかりませんけれども、それも不断の努力があればこそ新発見もあるんだと思いますし、特にLNGなんかの例を見ますと、かつては石油の井戸からガスがどんどん出て、このガスの処置にむしろ困って、そのまま放出したり火をつけて燃やしてたりしていたわけでしょう。それを高圧のもとで零下百六十五度ですかに冷やすと液化ができる、この技術が開発されまして、それが実用に付されてか…

参議院の会1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○青島幸男君 先ほども地熱発電のお話を伺いましたけれども、もはや実用に供せられるような状況にあるという、その技術力のすばらしさと関係者の皆さん方の御努力に私は心から敬意を表する次第ですけれども、我が国は火山国でありますからして地熱というのも一つの重大な資源には違いありませんが、周りは海に囲まれておりまして、潮流だとか、あるいは波だとか、あるいは干満の差だとかによる発電、あるいはエネルギーとしての利用の仕方というのもかなり開発が進んでいる…

参議院の会1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○青島幸男君 それぞれに御努力くだすって、一日も早く石油あるいはコンセンサスを得るのは難しい原子力発電などに依存せずに、少なくとも二十一世紀には我が国独自の技術開発によって自然条件の中から、あるいは我が国独特の資源の中から外国に頼らないで、全部という話はとてもやっぱり無理でしょうけれども、かなりの分量を安定的にエネルギーの供給が得られるように御努力あってほしいというふうに私は要望いたしますけれども、大臣、今までの私の発言をお聞きになって…

参議院の会1984/04/19

101参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 ただいま議題になっております公衆電気通信法の一部を改正する法律案の内容につきましては、いずれにしても実質値下げでございますので私は異を唱えるものじゃございません。賛成でございますので、これにつきましてさまざまな角度から質問をするという気持ちはないんですけれども、冒頭から議論を伺っておりますと、どうも遠近格差というものの実態が昔とかなり違ってきているんじゃないかということを実感しているんですね。 遠いところへ物を届けたり、遠…

参議院の会1984/04/19

101参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 そのテレトピア構想も結構なんですけれども、それに民間が参与してきて、十年先にテレトピアとテレトピアを結ぶ間に民間の光ケーブルの事業者が入ってくるとか、あるいは余ったキャパシティーにリースする者が今度は出てくるとか、そういうところまでは想定しないわけですか。

参議院の会1984/04/19

101参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 それは私は相当煩雑な、大変なことになるような気がしますね。今あるCATVはまだ微々たるものでしょうけれども、これがCATVのネットワークがかなり錯綜して各家庭に入るようになったとしますね。しかも双方向ができる。そうすると、東京−大阪間の東京なら東京のターミナルヘ入れると大阪のターミナルまでは光ファイバーで持っていってディジタルにして、そのまままたアナログに直して大阪のCATVのネットにかかわるとなりますと、今まで営々として…

参議院の会1984/04/19

101参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 そのうち電子交換機の普及率が高まってまいりますと、本当に遠近格差というのは事実上意味がなくなってきますし、その辺のとろは総裁はかなり将来的な展望をお持ちのように私は拝察するんですけれども、十年後、十五年後の電気通信界のありようを電電公社はどのようにとらえていらっしゃるか御説明いただけますか。

参議院の会1984/04/19

101参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 そうですね。そういうお覚悟で事を進めておかれないと、これから民間が参入してくると、それはもう利益追求型で、あんまり公共のこととかそういうことは考えずにばりばりやってくると思いますね。ですから、今までのネットワークもあるし、従来型の大きな資産を持っているんだから、これで脅かされることはないんではなかろうかというような甘い考えでおられると大変だと思うんですね。 ですから、総裁の御決意は私も是とするところでございますけれども、そ…

参議院の会1984/04/19

101参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 まさに冒頭におっしゃられたようにこの技術的な面の開発のスピードは日進月歩でしてね、本当にグラスファイバーなんてついこの間までは想像もつかなかったんですけれども、今やもう実用の段階を迎えているということでしょう。だから、十年後、十五年後の電気通信のあり方を的確に予測し、未来図を描いて誤りなくこれに近づけて運用するということは大変難しいことだということはよくわかりますけれども、しかし世の中には未来学者なんていうのもおりましてね…

参議院の会1984/04/19

101参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 もともとこの法案に私は反対しているわけじゃありませんから、これ以上時間を費やすことはないんですけれども、いろいろ聞いても読んでもまさに十年後どうなるかということはどなたにも的確に想像することはできないということで、ですから透明人間になって消えてしまいたいと思われるような心境をお持ちになるのも当然かもしれないと思うんですけれども。ですから、先ほど申し上げましたように、あらゆる手だてを尽くしてある程度のことが想定できるような方…

参議院の会1984/04/17

101参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 先ほどの中村さんの御質問に答えられて大臣は、郵政事業を所管される責任者として、郵便事業というのはやっぱり基本に据えなきゃならないというお考えを述べられて、私も大変心強く思ったんです。その中で、例えば手書きの信書を人力によって運ぼうが馬で運ぼうが、あるいは銅線を使って記号で運ぼうが声で運ぼうが、とにかくある一つの情報を他へ伝えるということからすれば、これはもう郵便事業と考えなきゃならないというようなお話でございまして、極めて…

参議院の会1984/04/17

101参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 それが無理なんでしてね。今あなたがいみじくもおっしゃられましたけれども、郵便というものがどういうものなのかと。法の中にも明確な規定がないと言うんですよ。だから、そこで明確になっていないものをどう所管していくんですか、どう区分していくんですかということ、これが問題でしょうから、先々トラブルのもとになりますから、そのおっしゃられる意味はわかるんですよ。郵便というのは、実際手で書いて人が送達するもの以外は郵便と認めないということ…

参議院の会1984/04/17

101参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 それはお年玉つきがあるんだから、法改正といったってそう大げさなことが必要なわけじゃないでしょうし、これが定着してしまえばそんなに奇異なものじゃなくなるという気がするんですよね。それで、お年玉つきの年賀はがきから比較すれば、この中元はがきがあの程度あるいはあれの五〇%、三〇%ぐらいの確率で利用されれば、それは単年度百五十五億の赤字ぐらい解消できるんじゃないですか。それはあるんだと思いますね。ですから、そういうことを前向きに検…

参議院の会1984/04/17

101参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 企業のPRのパンフレットなんというのはどういう範疇に入るんですか。

参議院の会1984/04/17

101参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 それは基準にのっとるだけの部数を刷って実際に売っていますよと言って実際に店頭に並べたんだけど、売れなくて返本で戻ってきましたという事実があったとしますね、それでも三種に認めてもらって、送料が安ければそれにこしたことはないというんでその手段をとってくるという企業もあってしかるべきだと思いますけれども、その辺は別にとりたてて責めはしないわけですか。

参議院の会1984/04/17

101参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 そうすると、そのことは監査といいますか、追跡調査みたいなことを実際に行われて、その要件に適合しているかどうかということは始終チェックなさっていらっしゃるわけですか。

参議院の会1984/04/17

101参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 この千部以上で定価を付して売っているものが八〇%以上でなきゃならぬといいますと、やっぱり俳句だの和歌だのの同好会みたいなところは、それは余り資金がなくてやっている同好会みたいなものだと、郵便料金というのはその会費に占める割合が非常に大きくなるんですよ。郵便料金がばかにならないんです。ですから、そういう人たちの同好会的なパンフレットなり新聞みたいなものこそ大事にしてあげるのはすばらしいことだと思うんですけれども、企業が利益追…