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日本維新の会参議院
総発言数
572
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会61 件・61%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

572 20 を表示
日本維新の会2025/04/23

217参議院 議院運営委員会 第16号

○青島健太君 時間が来ました。終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2025/04/17

217参議院 国土交通委員会 第10号

○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。 一八七五年、明治八年、今の気象庁があります東京虎ノ門に、日本、国を挙げての東京気象台が生まれます。ちょうど今年が百五十年ということで、記念の式典等々も予定されているというふうに伺っております。 日本の気象の歴史、百五十年を数えるわけでありますけれども、今日は、気象庁、その役割、あるいは持っている機能、そして気候変動についてお尋ねをさせていただこうと思います。 このところ、道路法の改正案…

日本維新の会2025/04/17

217参議院 国土交通委員会 第10号

○青島健太君 東京気象台、生まれた頃にはイギリスの技術者の方々の力も借りながらという部分もあったようであります。また、地震の観測はその係の方が体感で感じているものを参考にしたというような記録もあるようでございます。そこから百五十年、様々な技術が進化してきておるんですが、ただ、災害は絶えません。 まず、大変私も心を痛めている事故がございました。先般、奈良県奈良市で、夕方、中学生の部活動に雷が落ちて、五人の中学生が運ばれて、一人は高校の野球…

日本維新の会2025/04/17

217参議院 国土交通委員会 第10号

○青島健太君 そうした事前の予報はあったわけですが、これ、顧問の先生方も実は知らなかったというふうにも報道されています。つまり、情報がまだ共有されていない、生かされていなかったという面は大変残念に思います。 ただ、気候変動という点でまず捉えますと、近年、この雷に対しての警報、出される警報というのは増えているんでしょうか。つまり、雷が多くなっているのかどうかというところを確認させてください。

日本維新の会2025/04/17

217参議院 国土交通委員会 第10号

○青島健太君 四千五百から五千回ぐらいで推移しているということでございます。 余り増えていないというのは逆に幸いなことなのかというふうに受け止めさせていただきますが、ただ、これ本当に絶えないんです。私は野球をやっていたのでこれ特に心を痛めますけれども、二〇一四年には愛知県で野球部員が落雷で亡くなっています。二〇一六年にも埼玉県で野球部員が落雷で死亡事故というものも起こっています。何とかこれ避けたい。 奈良の一件も、避雷針が二つ立っていた…

日本維新の会2025/04/17

217参議院 国土交通委員会 第10号

○青島健太君 燃えたのはもちろん山にある木ですから、これは木材でもありますし、大変な財産というか価値も失われるわけでありまして、ただ、皆さんもお感じになっていると思いますが、一旦山に火が付くともうなかなか止められない。海外でもよく映像で見るシーンでありますけれども、本当に大きな被害が出ます。この山火事も、一つにはやはり雨が少なかったというお話がありました。裏を返すと、非常に乾燥していたという状態。これはまた昨今の気象変動のまた一つの影響…

日本維新の会2025/04/17

217参議院 国土交通委員会 第10号

○青島健太君 去年の夏に、気象庁、虎ノ門にお邪魔させていただきまして、最新のいろいろなものを見せていただきました。大分秘密というか、どこでも写真撮っていいというわけではなかった場所でしたので持ち帰ってはいないんですが、今お話出たスーパーコンピューター等々で以前よりは格段に予測の確率といいますか上がっているというところを伺ったんですが、でも、今の数字を聞きますと、まだまだ、もっともっと頑張っていただかなきゃならないという数字のようにも思い…

日本維新の会2025/04/17

217参議院 国土交通委員会 第10号

○青島健太君 こうしたものがあれば、洪水も大分避けることができると。ただ、どこでもこれ造ればいい、あるいはそういうスケールのものじゃありませんので、ただ、工夫次第ではいろいろな対応ができるというまさに象徴だというふうに受け止めております。 さて、ずっといろんな気象現象、大急ぎでちょっと紹介させていただきましたけれども、でも、そもそものいろんな現象の根幹にあるのはこういうことなんだろうという核心の質問をちょっとさせていただこうと思います。…

日本維新の会2025/04/17

217参議院 国土交通委員会 第10号

○青島健太君 こちらも資料を用意させていただきました。二枚目になります。 今長官からもお話もありましたが、将来の予測まとめというところでございますが、まあこの絵は、イラストもかわいらしくて、どんだけ深刻なことが起こるんだというのと比べますと、随分かわいらし過ぎるような気が私はしてしまいます。 今お話あったところ、例えば激しい雨が増えるというところ、黄色が二度上昇で、赤が四度上昇でありますけれども、大雨が降る、まあざっくり言うと、可能性は…

日本維新の会2025/04/17

217参議院 国土交通委員会 第10号

○青島健太君 今、野村長官からお話ありましたが、この長周期地震動というものです。私も余り使う言葉ではありませんが。 先般、ミャンマーで大きな地震がございました。遠く離れた、千キロぐらい離れているんでしょうか、バンコク、タイで建設中のビルが倒れるという地震の被害がございました。これは、まさにその長周期地震動なんでしょうか。あるいは、加えて、こうしたことは、日本で地震が起こっても遠隔のところでこういう被害があり得るんでしょうか。

日本維新の会2025/04/17

217参議院 国土交通委員会 第10号

○青島健太君 今日は気象の現象について伺ってまいりました。災害につながります。 以前、私、この委員会でしたでしょうか、富士山が噴火した場合の被害等々も伺ったことがございます。本当に日本は自然に恵まれていますけれども、向き合わなければならない自然のそうした脅威というものがございます。 今日伺ってきましたけれども、様々な技術的な進歩もある中で、予測できるようなものも大分増えてきている。国土交通省にとっては、こういう情報を生かして、防災や減災…

日本維新の会2025/04/17

217参議院 国土交通委員会 第10号

○青島健太君 今日は気象庁野村長官にもお越しいただきました。気象庁のいろいろな分析が日本を守る大きな材料になると思います。これからも御活躍というか、よろしくお願いいたします。 以上です。

日本維新の会2025/04/15

217参議院 国土交通委員会 第9号

○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。 二〇二四年の訪日外国人旅行者の数が発表になっております。三千六百八十六万人の方々が日本にお越しいただいております。コロナ前の二〇一九年よりも五百万人以上の旅行者が来ていただいている、戻ってまいりました。そして、国内で消費していただいた額、八兆一千億円と、ごめんなさい、八・一兆円という額にもなっております。大変な経済効果ももたらされております。 そうした中、今日議題になっております、じゃ、港はど…

日本維新の会2025/04/15

217参議院 国土交通委員会 第9号

○青島健太君 ありがとうございます。 大臣から大変大きな可能性があるというお話をいただいたというふうに思います。 資料二枚目を御覧いただきたいと思います。 これは日本人のクルーズ船利用者の推移でありますけれども、二四年度ですと、これは単位が千ですから、二十二万人というところ。棒を見ましても、まだまだ日本人のクルーズ船の利用はもっともっと可能性があるというところもこれからは見て取れるかと思います。 そして、引き続き、資料三を御覧いただきた…

日本維新の会2025/04/15

217参議院 国土交通委員会 第9号

○青島健太君 局長御案内のように、クルーズ船立ち寄っていただくためにはそれなりの整備、備えも必要だというところを確認させていただきました。 そうした中で、このクルーズ船の受入れに対して、機能の高度化事業と、そして受入れの促進事業という二つの事業が設けられております。これはいかなる事業なのか、そしてどこが申請するのか、これをお答えいただきたいと思います。

日本維新の会2025/04/15

217参議院 国土交通委員会 第9号

○青島健太君 こうした中に、さらに、これちょっと言葉が軽過ぎるかも分かりませんが、スペシャルな港づくりというものもあるようでございます。 もう一度資料三にお戻りいただきたいと思いますけれども、赤字の丸、ちょっと字が小さくて申し訳ないんですが、国際旅客船拠点形成港湾に指定された港、八つございます。 これは、この港湾管理者とクルーズ船の船社、船会社がどのような制度を結ぶのか、あるいはこれどのようなことが協定として行われるのか、ここをお答えい…

日本維新の会2025/04/15

217参議院 国土交通委員会 第9号

○青島健太君 御案内のように、日本の港、クルーズ船に立ち寄ってもらうための施策といいますか取組、いろんな形で行われています。 ここで一度整理したいと思います。クルーズ船にとって魅力的な寄港地になるためにはどのようなことが求められているのか、中野大臣、いかがでしょうか。

日本維新の会2025/04/15

217参議院 国土交通委員会 第9号

○青島健太君 ここまではいわゆるクルーズ船でいかに日本を楽しんでいただくかという側面の港について伺いましたが、ただ、今日は朝からいろんな議員がお尋ねになっているように、港には様々な機能がございます。 四月の一日には、自衛隊や海上保安庁が使用するに当たって、特定利用空港・港湾というもの、空港と港、合わせて八つが新たにまた指定をされました。港でいいますと、北から、北海道函館、白老、それから日本海側、金沢、山陰の境港、そして沖縄の平良と、五つ…

日本維新の会2025/04/15

217参議院 国土交通委員会 第9号

○青島健太君 この協定の内容を読み込みますと、円滑という言葉がよく出てまいります。逆に言うと、なかなか円滑に進まない部分もあるということの裏返しなんだろうと思うんですが、ただ、これはもう平時から、どういうふうに使い分けるのかというところを、きっちりとやはりその取組というものをつくっておかなければ、クルーズ船に来ていただくのはいいんですが、もう本当に大事なまた国防という機能も持っているわけですので、ここは非常に大事なところだと思います。 …

日本維新の会2025/04/15

217参議院 国土交通委員会 第9号

○青島健太君 資料四も用意させていただきました。御覧をいただきたいと思います。 今、特定利用の空港と港湾を日本地図に落とし込んだものであります。今日議題になっております港でいいますと、二十五の港が海上保安庁や自衛隊も使うというところでありますが、その前の地図と重ねていただきますと、クルーズ船が使う港とほぼかぶっているというところですので、この日頃から調整をどういうふうに進めていくのかというところが大変大事な要素になるかと思います。 今日…