青島健太
会議録に記録された「青島健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生7 件
- デジタル行政5 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会61 件・61%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○青島健太君 海洋放出後初めてのレビューというところでございますが、これで一喜一憂している場合ではありませんけど、まず何より良い内容でよかったなと思いますが、これからやっぱり大事なのはそのレビューの内容が多言語でやはり多くの国々に知られるということでしょうし、またそれが日本の責任であるかと思いますが、これからこのレビュー、IAEAのレビューというのはどのぐらいのペースで行われていくんでしょうか。 〔理事藤井一博君退席、会長着席〕
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○青島健太君 処理水の放水は廃炉の期間ずっと続いていく、およそ三十年というお話もさっき出ましたけれども、一応、念のための確認です。一年間でどのぐらいの放水というか、があるのか、また、何回ぐらいに分けて海洋放水がされているんでしょうか。
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○青島健太君 そうした放水、全てきちんと行われなければならないわけですが、その評価をするに当たっては当然モニタリングというものが必要になるかと思いますけれども、このモニタリングは、一つの団体だけでなく、非常に重層的に、あるいは各場所で行われているのかどうかということと、また、それぞれのデータが共有されなければ意味がないと思いますけれども、これは今どういうふうになっているんでしょうか。
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○青島健太君 レビューをするのはもちろんIAEAなわけですけれども、その期待に応えるというのは当然なんですが、私たちが期待に応えなければいけない、信頼を得なければいけないのは世界に対してでありますんで、これからも重層的に様々なデータを取って、いかに安全にこれが行われているか、安心に行われているかということを多言語で是非世界に発信していただきたいと思います。 そうした中で、いろいろエビデンスがあるんですが、極めて残念なことに、一部の国、地…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○青島健太君 これは余計なことと知りながら言わせていただきますけど、今日、質疑に当たりまして、私は昨日決意を持ってというか、大げさですね、すしを食べました。日本維新の会は、昨年の話になりますけれども、風評被害に対しまして、我が党は東北五県に風評対策として五千万円も寄附もさせていただいております。もう本当に消費、生産、加工、輸出、それから風評、様々な形でこれ支援が必要だと思います。是非日本の漁業をしっかり守っていただきたいと思います。 続…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○青島健太君 一度ロボットを入れてしまいますと、もうそれはもうその後なかなか使いづらくなる、大変難しい作業だというふうにも伺っておりますが、デブリを取り出さなきゃならないのは一号機、二号機、三号機というふうに伺っていますが、改めて、これを取り出す難しさという、その技術的な難しさというのはどこにあるんでしょうか。
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○青島健太君 これも念のためにもう一度確認させていただきます。 今回の延期が全体の工程をぐっと後ろに延ばすような、遅れるというような可能性はあるんでしょうか、ないんでしょうか。
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○青島健太君 大変難しい作業だというところは承知していますが、是非、様々な可能性、チャレンジをしてこれを成し遂げていただきたいと思います。 デブリの話ではないんですけれども、福島、大熊町、そして双葉町、私も何度も行かせていただいておりますが、あそこに行って気になりますのは、やはりまだ多くの除去土壌が中間貯蔵地として置かれていることであります。 去年の四月から義務教育、小学生、中学生が戻ってきています。また、それ以下の子供たち、高齢者の方…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○青島健太君 この除去土壌もですね、二〇四五年の三月までに県外処分をするということが、スケジュールがもうきちっと決まっておりますので、これもしっかりとフォローしていきたいと思います。 さて、次はクリアランス制度について伺います。 委員長からも今日御報告がありましたが、十八の原発廃炉が今スケジュールとしては決まっておりますけれども、当然いろいろなもの、廃棄物、解体の廃棄物が出るわけですが、その中に、リサイクルできるものをうまく有効活用しよ…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○青島健太君 安全が担保されていること、これはもう当たり前ですが、大前提ですが、その中で、ヨーロッパの何か国ではもう既にいろんな形で使われているということも伺いました。 この廃棄物の再利用というのは、やっぱりそれがうまく社会の中で溶け込めば原発そのものへのやはり理解が深まるということにもつながるんだろうと思います。クリアランス制度、今、この社会定着に向けてどんな活動があるのか、教えていただきたいと思います。
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○青島健太君 お話にもありましたけれども、福井県内の高校生たちがその金属、再利用できる金属で様々なものを作ったりして、それをまた学校の中で展示をしたりというようなこともやっているようであります。小さなことでありますけれども、そうしたことがやはりその周辺にいる方々の原発への理解というものも深める、そういう力があるかと思いますので、この制度自体は、これがまたしっかりと定着をしていく、廃炉と一緒にこれが育っていくということも大事なんだろうとい…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○青島健太君 こうした大きな災害が起こった中で、また、その中で的確な情報発信するということは大変難しい面もあるかと思いますが、事原発に関してはそれが何よりも大事でありますし、多くの方々が関心を寄せているところ、心配をしているところですので、それはきっちり行っていただきたいというふうに思います。 やはり、何が起こっているかということが隠されている、あるいは本当に大事な情報が出てきていないということがまた違う臆測を呼んだり、そういう面がある…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○青島健太君 今は大変SNS等、そういった情報のツールが発達しております。今までにない環境と言えるのかも分かりません。そうした中で、やはりこの原発をめぐる情報をどういうふうに的確に出していくのかというのも、地震も多い日本でありますから、これはもう、これからは、これからの課題として、そこは今回一つ学ぶべきことがあるのかなというふうに感じております。 多くの委員から様々な今日もお尋ねがありましたけれども、言うまでもありませんが、日本は大変資…
第212回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。 まず、参議院予算についてお尋ねさせていただきます。 公用車の運転手の方、ドライバーですが、職員運転手の方と民間委託のドライバーの方がいらっしゃいます。それぞれのお給料、そして差はどのぐらいあるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第212回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○青島健太君 その差二百八十九万円という数字があります。民間委託の方が明らかに安いわけですが、その採用がなかなか進まない理由というのはどこにあるんでしょうか。
第212回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○青島健太君 職員運転手の方の練度の高さ、あるいは信頼性、これもとっても大事なことだろうと思いますが、今九十四名いらっしゃって、八十二名が職員の方、十二名が民間の方ということなんですが、気になる割合もございます。参議院のその民間委託の運転手の導入率は、参議院一二・八%、衆議院が一五・六%なんですが、各省庁で見ますと、総務省は七七・八%、外務省は六八・八%、国土交通省六三・二%という数字もあります。かなり民間委託が進んでいるという割合を見…
第212回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○青島健太君 民間の運転手の方、もちろんいい面、悪い面あるんだろうと思いますが、まだまだそこには工夫というか、バランスを見ていく余地があるんではないかと感じております。 続いてですが、EV車、電気自動車の導入、以前から日本維新の会、これ要望してまいりました。来年度から一台配車されるということになりましたが、今後に向けてこの設備投資というのはどのぐらい掛かるのか、また導入に向けて今後の課題、そして今後の予定をお聞かせいただきたいと思います…
第212回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○青島健太君 ガソリン車におけるガス欠、電気の場合は電欠ということになるかと思います。また、充電に当たっては今の御説明のように一時間ぐらい掛かるという、また設備投資も要るということではございますが、やはり国を挙げてCO2の削減や様々な環境への対策というものを打っているところで、やはり使い勝手の面は確かにデメリットの面もありますけれども、やはり国会が電気自動車を導入するというメッセージ性というものは大いにあるかと思いますので、これも積極的…
第212回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○青島健太君 即売会会場として、時々とてもタイムリーなものを見る場合もありますが、空いている部屋を見ると、もっと何か有効利用できないのかなというふうにも感じます。 都道府県のアンテナショップ等々というアイデアもおありのようですし、例えば、国会にもたくさん、子供たちを含めて見学に来る方々のお土産のショップだとか、いろんな方向性が、可能性があるように思いますので、我々もしっかり考えていきたいと思いますが、あそこの有効利用も今後考えていくべき…
第212回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○青島健太君 国立国会図書館は、私も時々使わせていただきますが、本当に多くの方が利用する我が国を代表する図書館、そして最大のデータベースと言えるかと思います。貯蔵されている蔵書を含めて、そこにあるデータは我々の国のもう本当に大事な知的財産でありますし、これがデジタル化されることでの重要性というのは大いに承知するところでございます。しっかりとこれ進めていただきたいと思います。 質問は以上です。