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日本維新の会参議院
総発言数
572
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会61 件・61%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

572 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○青島健太君 今回は、移住を促進していくという方向性というか、施策が打ち出されております。これ、自分事で考えますと、やっぱり行くとなると、どうしてもやっぱり仕事が必要だということになるかと思います。この両島々においては、昔からの独特なまた産業等々もあるかと思いますが、今あるその雇用、あるいは職種、あるいは求める人材、どの辺りにあるんでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○青島健太君 資料を用意させていただきました。奄美群島、そして小笠原諸島の医療の現状というデータになります。細かいところは後刻確認をしていただければと思いますが、まず、奄美の方でやはり気になりますのは、下に大きくもう書かれていますが、人口十万人当たり医師数、本当に少ないというところであります。 そして、二枚目の小笠原の方では、父島、母島、両方に診療所がございますが、左側の下の状況が私、大変気になります。急患の搬送、平均をすると病院収容ま…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○青島健太君 二〇〇〇年に三宅島で大きな噴火があったときに、帰還が許されるようになってから私、取材に行ったことを思い出しますが、その後は、島民の方々にPC、パソコン、そしてタブレットが配られて、かなり安全性というか、それと利便性が高まったという話を現地の方に伺いました。いろいろな情報が島民の方々で共有される、また、とても身近なことで言うと、オンラインショッピングなんかができると、少し日にちは掛かっても離島からでも買物ができるんだというよ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○青島健太君 さて、ここからのお尋ねが一番悩みどころのところであるんですけれども、この両地域、世界自然遺産に入っております。また、小笠原は全体の八〇%が国立公園の中ということで、本当に自然の保全が求められる地域であるんですが、そこをどうまた住みやすくするのか、開発するのかというところの難しさがこの両地域にはあるわけでありますけれども、観光開発ということで考えたときに、この余地、可能性、この両方の島々ですけど、あるんでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○青島健太君 小笠原は私にとって長く憧れの島々でありましたが、行くのには二十四時間船に乗らなきゃならない、しかも一週間に一遍の便だということであります。 観光的なこと、まあいろいろ医療等々を考えると、これはやはり空港がどうしても必要なんではないかというふうに思いますが、地元の要望はいかがなんでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○青島健太君 いろいろ過去の経緯を見ますと、まずは父島案というのがあって、その次には時雨山案というのが出てきて、そして聟島案というのもありました。あるいは、硫黄島を利用する硫黄島案というのもありました。また、水上飛行機で、水上航空機でという案もあるようでありますが、現在は洲崎案というのが有力だというふうに伺っているんですが、まだ実現を見ておりません。 ここまで空港建設実現してこなかった、なぜなのか、まず国交省に伺いたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○青島健太君 アホウドリとか非常に絶滅危惧されている様々な動植物がいたり、それがまた小笠原の魅力でも同時にあるわけですが、大変難しい面がございます。 空港建設が実現してこなかった経緯、環境省はどう見ていらっしゃるんでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○青島健太君 ちょっと追加の質問で環境省にお伺いしますが、もう全く可能性がない、もう小笠原はやっぱり空港無理なんですよというような見解、あるいはやり方によっては造れると、そこはどうなんでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○青島健太君 幾つかの案が浮かんでは環境の問題でなかなか難しいんだということで次々経緯してきたわけですが、今残っているその洲崎案、洲崎地区案というのがございます。ここは、かつて空港の利用も想定して少し土地が、大分前に改変されている地域だと聞いています。 この洲崎地区の可能性はいかがなんでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○青島健太君 斉藤大臣の今の答弁からも、本当にあの小笠原に空港を造る難しさというものが伝わってくるわけであります。 今お話ありましたけれども、洲崎地区ですと千メーターぐらいの滑走路というところの距離のようであります。ただ、実際にジェット機が飛ぶとなれば千五百メーター、千八百メーターという距離がある程度必要になる中で、じゃ、千メートルとなると、それで飛び立てる飛行機、現状ですと、今大臣から御案内あったように、プロペラ機で二機種というような…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○青島健太君 この小笠原、奄美については、私どもも同僚の議員の方々ともいろいろ意見交換したり議論した経緯がございます。もしかしたら、大きな開発ではなくて、この今の現状、自然豊かな今の現状というようなものをどういうふうに維持していくかということも一つのありようではないかという意見もあるわけですが、いずれにしても、地元の方々がどういうイメージを持っているか、どういう要望があるのか、そこに寄り添いながら進めていくということがやっぱり一番大事な…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○青島健太君 奄美群島、そして小笠原諸島、日本が世界に誇る本当に自然豊かなすばらしいエリアだと思います。そしてまた、住んでいらっしゃる方がいる。地元の方々、島民の方々の意向に沿いながら、是非ベストウエー、すばらしいリードを、国交省並びに関係する省庁、リードしていただきたいと思います。 質問を終わります。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。 一月の二日夕刻、羽田空港、五時四十七分頃になります、C滑走路に日本航空のエアバスが着陸をします。このときに離陸のために待機していた海上保安庁機に衝突、残念ながら五名の職員の方々が亡くなられました。もちろん皆さん周知の事故でございます。 一方、日本航空機は、以前、嘉田委員が紹介もしましたけれども、迅速な判断と誘導の下、乗客三百六十七人、そして乗員十二名全員が脱出を果たしま…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○青島健太君 報道によりますと、もう少し早く出発する予定だったという報もありました。 この任務ですが、切迫性はなかったんでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○青島健太君 そもそも、でものんびりしている場合ではないという事態でございます。 ちょっと資料を念のため用意させていただきました。二つの飛行機であります。左上が海上保安庁の飛行機、どちらかといえば小型のプロペラ機ということになるかと思います、全長二十五・七メートル。そして、日本航空のエアバスの方は六十六・八メートルということで、約二・五倍の差が飛行機にあります。 この事故のとき、私もたまたま家におりましたので、ずっと中継を見続けておりま…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○青島健太君 報告を待ちたいと思います。 直後に、国交省に事故対策検討委員会も立ち上がりました。この趣旨、そしてどんな頻度でこれは開催されるんでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○青島健太君 私は決して航空関係の専門家ではございません。ですので、何も分からない立場でありますが、ただ、今お話出たように、これも中間報告、半年後ということになりますし、最終的なものというのはもっと先になる。少しでも、あるいは、今日もあしたも海上保安庁の飛行機も飛ぶわけでしょうし、少しでも注意喚起につながればという意味で、更に詳しくお尋ねさせていただきます。 海上保安庁の飛行機、あるいは自衛隊、そして民間の飛行機等々が同じ滑走路を使う空…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○青島健太君 九十七の飛行場、そして九十五がいろいろな形で使われていると。ほぼどこの空港もそういう形での利用があるということだろうと思います。 そうした空港で過去に、実際に事故にはならなくても、ニアミスのようなことというのはあったんでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○青島健太君 海上保安庁が一回、そして自衛隊が三回という今情報を教えていただきました。常にこうした危険性はあるということをこの報告から感じます。 今回の事故が起こった羽田空港ですけれども、最も日本で過密な飛行場というのは間違いないでしょう。もう数分、朝夕は数分にもうどんどん飛んで降りてという状況だと思います。 この海上保安庁機、羽田での利用の頻度というのはどのぐらいなんでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○青島健太君 ほぼ、それでも日々離着陸使われているというところでございます。 先ほど少し御案内ありましたけれども、過去、平成十九年に、これも報道ベースですけれども、誤進入が少し続いたときに、こうしたことに対する対策ということで国交省と航空関係者で会議体をつくっていろいろ検討を進めてきたということが報じられております。このときに、海上保安庁がこの会議体に参加していないというふうに報じられていました。これは問題なかったんでしょうか。