青山雅幸
会議録に記録された「青山雅幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体3 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会8 件・8%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○青山(雅)委員 外為法の改正についてあと幾つか質問を用意しているんですけれども、時間の関係がございまして、時間があるようでしたらまた戻ってまいりたいと思います。 次に、関連して、先ほど串田委員の方からも御質問ありましたけれども、暗号資産関係について少しお伺いしたいんです。 現在流通している暗号資産、これは外為法の規制対象となるのか。それから、いわゆるリブラ、これが、現在公表されているホワイトペーパーなどを参考に推測した場合に、ステーブ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 続きまして、今話に出しましたリブラに関連して若干お伺いいたします。 ホワイトペーパーやアメリカにおける議論を見ますと、リブラというのは複数通貨バスケットとペッグされることが構想されている。具体的には米ドル、ユーロ、日本円、ポンド、シンガポール・ドル、その割合も公表されているわけですけれども。 そうしますと、このバスケット外の国はもちろんのこと、要は、リブラに通貨発行権益といいますか、リブラが主に…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 広い意味での通貨発行権益、つまり、国債などを発行して、例えば日銀なりFRBがこれを引き受けていくことができる、それが最後の支えというか担保になっているかと思うんですけれども、そこが侵されていく可能性がある。 なので、やはり、グローバルコイン、ステーブルコイン、こういったものに対しては警戒が必要であるとともに、そういったものが国の発行する通貨よりも信頼されるような事態というのが生じるのを避けるとい…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 バブルは終わってみなければわからないというような格言めいたものもございますが、バブルが急にはじけると大変な迷惑をやはり国民もこうむることになりますので、ぜひ、その辺、注視をお願いいたします。 続きまして、私、最近すごく心配しているのは、MMTと言われる理論、これに注目されることが、与野党の政治家を問わず、あるいは市民の方にも膨らんできている。ただし、日本においては、御承知のとおり、ここ七、八年、…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○青山(雅)委員 財政に関して最高責任者である麻生大臣、明確な御答弁をいただきまして、大変ありがとうございます。 本日は、本当に貴重な機会をありがとうございました。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 無所属の青山雅幸でございます。 本日もまことに貴重な時間をいただきまして、同僚委員の皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。 早速ですけれども、きょうは消費税率上げ、景気動向と絡みまして本日も盛んな議論がなされておりますけれども、私、この消費税率上げというのは財政均衡に当然ながら大変深くかかわるものと考えております。そこで、財政均衡のことについてまずお伺いしていくわけですけれども、主要各国、日本と肩を並べ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 今のお話ですと、数値的に明確に、財政赤字は対GDP比三%、それから政府債務残高は六〇%以内ということが定められている、こういうことでございます。しかも、これが予算等において実現していない場合には勧告、是正措置、さらには大変厳しいものとして制裁金まで科せられている。制裁金が科せられた例はどうもないようですけれども、大変厳しいルールがあるということがわかります。 そこでお尋ねするんですが、昨年、二〇…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 今のお答えによりますと、ルールどおりのことが行われ、しかも、予算を組み替える、出し直すという大変厳しいことをおやりになっている。 イタリアの財政について若干調べてみますと、二〇〇九年、財政赤字が対GDP比マイナスの五・三%だったものが、二〇一八年には一・六まで改善してきていた。ところが、これをわずか〇・一、一・七%に悪化させるという予算を組みそうになったということだけでもう是正措置がされるという、大変厳しい運営がなされ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 今御説明にあったうち、国債残高の上限を定める法制度、これによって、一時、オバマ政権、上院と下院でねじれていたころに、毎年のように財政の崖ということが話題になったと私の方では記憶しているんですけれども、ここの国債の残高の制限の法制度について、そして、オバマ政権時代に予算削減法というものが成立していると思いますけれども、この二つについて御説明をお願いいたします。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 アメリカの財政規律に関する法律は、定められたものが今言われたとおり別の法律で変えられたりとか、非常に複雑でわかりにくいんですけれども、それにしても、一九一七年に定められた国債残高上限制度、これがずっと生きている。たしか去年でしたか、ハリケーンが来たときにも、これでいっぱいいっぱいになってしまった。トランプさんが、たしかハンバーガーか何かを職員に差し入れていた、そういうシーンが報道されたのを記憶し…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 要は、アメリカにおいては、与党野党を問わず、財政規律についてきちんとした関心が持たれている、これは非常に重要なことだと思っております。 一方で、我が国の財政規律に関する基本的ルール、これはどうなっておりますでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 今は当然のように発行されている、本年度予算においても三十兆円を超える国債が発行されているわけですけれども、本来は例外であるべき特例公債、これはいつから始まって、どのくらいの間続いているのか、これについてお答えください。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 昔は本当に例外だったわけですね。それがもう最近は当たり前になっている。私は、これは本当にゆゆしきことだと思っております。 納税者が政府を管理するといいますか、結局、納税者は自分が払ったお金でまた政府からのサービスを受ける。それが均衡に達していなければ困るのは納税者であって、そこに関する意識が私は日本において非常に薄いのではないかと危惧しております。 また、実際に、これを規律を定めるものも、先ほどからの答弁をお聞きになれ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 おっしゃるとおりで、経済の状況もありますので、硬直的にできないことは確かだと思います。 ただし、小泉政権のときのことを考えると、シーリングをきちんとして、必ず財政を均衡に持っていこうという強い意思が感じられ、実際にそのとおりになって、あともう少しというところまで行ったわけですね、あのときに。やはりそれは政権の中枢の方がどこまで強い意思を持っておられるかということになろうかと思いますので、ぜひ、麻生大臣、そのところをきち…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 アメリカでよく見られるように、本当にぎりぎりの戦いといいますか、政治的な調整が行われ予算がクリアされていく。日本も両方のお考えがあり、それぞれもっともだとは思うんですけれども、やはり財政規律を重視するという観点、これは大変大事だと思っております。また、それを言うところが少ないかなというふうにマスコミの報道などでは思っておりますので、そこら辺、きちんとよろしくお願いしたいと思っております。 引き続きまして、では、なぜ財政…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 では、こういうふうにお聞きさせてください。 日本に限らず、中央銀行の政策というのは為替に非常に大きな影響を与える。それを主たる目的としたものでなくても、当然、副次的に為替に影響を与えるというふうに思われています。また、そういう声も大きいわけですね。 二〇一一年の日本円最高値七十五円、このときを考えてみますと、アメリカは、QE1、QE2で、量的緩和政策で、住宅に関する抵当証券であるとか国債をばんばん買いまくっていた。EC…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 私は、今大臣がおっしゃるようなところも当然あるわけですけれども、有事に円が上がるという傾向がここのところずっとありますので。ただ、やはり金融政策あるいは財政規律というものが円の値段にも影響してきているのではないかなと思っております。 白川前日銀総裁が、御著書、「中央銀行 セントラルバンカーの経験した三十九年」という大変厚い本を出されている。それに関してインタビューされて、金融緩和を物価や為替レートに強くリンクするような…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 強いドルはアメリカの国益である、こう言ったのはクリントン政権時のルービン財務長官だったと記憶しておりますけれども、先ほど申し上げたとおり、財政あるいは日銀の政策が通貨にも反映する、こういうことがあろうかと思います。 アメリカは偉大なるドメスティックカントリー、何でも国内で賄えますから、別にドル安になっても困らないわけですけれども、御承知のとおり、日本の場合には、食料品、石油、全部輸入に頼っているわけですから、もし通貨安…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○青山(雅)委員 時間となりました。 通貨の信認維持というのは政治において大変重要な課題だと思っております。これが失われた途端に、国民で、破局的な、経済的な破壊が起こるわけですから、ぜひ、その辺をきちんと押さえて運営の方をよろしくお願いしたいと思っております。 本日は、どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○青山(雅)委員 無所属の青山雅幸でございます。 本日も同僚委員の皆様の御好意で大変貴重なお時間をいただきましたことを、まず心より御礼申し上げます。ありがとうございます。 早速です。先ほど来の委員の方々の質問とかなり重複するところがございますけれども、それぞれの視点というものもあろうかと思いますので、私も消費税について質問をさせていただきます。 きょうも、リーマン・ショック級の出来事が起きない限り予定どおり消費税率を引き上げると、麻生大…