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日本維新の会・無所属の会衆議院
総発言数
646 件
直近の所属会派
日本維新の会・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会8 件・8%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 件中 20 件を表示
無所属2019/05/15

第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○青山(雅)委員 麻生大臣の認識が非常に慎重なものであるということをお聞きして、安心しました。 やはり、システミックなリスクこそがリーマン・ショック級というものであって、単なる景気動向に左右されていいようなものではないと思っていますし、そもそも、三党合意というところから始まって、日本の社会保障制度を安定させるために図られているのが今度の消費税率引上げ、その仕上げでございます。ここをきちんとしないと、何のための三党合意だったのか、そして、…

無所属2019/05/15

第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○青山(雅)委員 短期的な損得だけではなくて、中長期的な国の行く末というものも見据えた上で、ぜひ、今おっしゃったようなきちんとした御判断あるいは立場を堅持していただきたいと心より思っております。 まだ若干の時間がございます。中途半端なところになりそうですけれども、おいでいただいている方もおりますので、今大臣のお話にも出た社会保障について若干お聞きいたします。 今、財政で、言うまでもなく最大の割合を占めるのは、アメリカのような防衛費ではな…

無所属2019/05/15

第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○青山(雅)委員 時間がありませんので、今のお話をまとめさせていただきますと、聞くからに、若ければ医療費はかからない、そして、年齢七十五歳以上になると、四十五歳—六十五歳のところが二十八万に比べて、約三倍の九十一万円にもなってしまう。当然、日本の人口ピラミッドというのはどんどんどんどん上に上っていきますので、これだけ聞いても大変な状況になるというふうなことを認識いたしております。 きょうおいでいただいた方はおりますけれども、全部質問でき…

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 無所属の青山雅幸でございます。 本日も大変貴重な質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。感謝申し上げます。 さて、早速ですけれども、今回の法改正の基礎となる立法事実として、早期健全化勘定に剰余金が出た、このこと自体は財政の観点から大変喜ばしいことだと思っております。ただし、この陰に、この当時、金融システムの安定のために次々と法案が成立し、法改正がなされ、それによって多くの国民負担が出たことは忘れては…

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 このときの枠組みというのは昭和四十六年の預金保険法をそのまま使われたようです。ところが、この後、次々と金融機関の信用不安が表面化していき、九六年から九八年にかけて、いわゆる泥縄のように次々と預金保険法改正等々の立法措置が行われております。この概要について簡単に御説明ください。

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 ここで行われた、今御説明にあった中で、九六年に行われた預金等全額保護の特例措置、ペイオフの限度を外したわけですね。これによって当然預金者は救われたわけですけれども、反面、税の投入により、非常に多額の国民負担が生じたということになろうかと思います。 念のため、お聞きします。 このときに、税の投入、国民負担、結局幾らの国民負担ということで確定しておるんでしょうか。

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 今お答えいただきましたように、このころの破綻処理に係る十・四兆円、よく言われるわけですけれども、結局何に使われたかというと、一千万円の枠を超えるところに関して預金を保護したことに使われたということになろうかと思います。 ところで、このころの世帯の平均預金額、今、ホームページ上で確認できますところは平成十四年です。ですから、そんなに変わりはないと思いますけれども、平成十四年の平均値が一世帯当たり千六百八十万円。ただし、中…

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 おっしゃるとおりで、大変どこの金融機関も不安定な状況、また世間も大変そわそわしていたんだと思いますけれども、まず、金融安定化法についてお聞きいたします。 この金融安定化法の概要と、これに基づいて投入された国費、それから投入された国費の資金の行方、こういったものについて簡略にお答えください。

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 回収されていない分、これについて、ちょっと個別にお答えください。

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 新生銀行に注入した資本の分が回収できていない、こういうことになろうかと思います。 続いて、九八年に長銀、日債銀が破綻して、この処理を主眼として、議員立法として、金融再生法が成立しております。この金融再生法の概要について御説明をお願いいたします。

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 今御説明にあったとおり、この法律によって長銀と日債銀が国有化されたわけですね。 この国有化前、平成十年の九月と十二月に、それぞれ金融監督庁が長銀と日債銀を内部検査いたしまして、査定を行っているようです。その際のそれぞれの銀行の債務超過額、どの程度と見込んでおられたのか、お答えください。

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 両者合わせて大体六千億円くらいの債務超過という見込みで国有化に入ったものと考えられます。 ところで、最終的に長銀、日債銀の処理に投入された公的資金、これは損失確定額として幾らになるんでしょうか。

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 そうすると、全部合わせて十六兆ということでよろしいんでしょうかね。はい。 そうしますと、見込みとしては六千億円程度の債務超過だったはずが、何と十六兆。十六兆といえば大変な数字であって、今年度の例えば国債の償還額に相当する大変な大きな額の損失が、見込み違いといいますか、あるいは非常に巧妙な会計処理によって、これは長銀、日債銀側の話ですけれども、行われたと。これは大変驚くべき数字だと思っております。これによって、国民の貴重…

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 そうしますと、このとき国有化されたことによって保護されたのは、預金者というよりは債券を買っていた投資家ということになろうかと思います。当然、債券と株式というのは随分性質は違いますけれども、株主は全額損失をして、そして債券を持っていた者、これは企業なども当然あると思いますけれども、そういった方は全額損失を免れている。こういう不公平、どういう根拠によってこれは正当化されているんでしょうか。

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 いずれにしろ、大変な不公平が生じたということは事実だと思われます。 更にその後についてお聞きしたいんですけれども、長銀、日債銀、結局投資グループに売られたわけですけれども、売却額はそれぞれ幾らだったのか。それから、現在の新生銀行それからあおぞら銀行、それぞれの純資産額は、公表バランスシート上お幾らになっているのか、教えてください。

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 そうしますと、国民負担、十六兆円より少ないようですけれども、十六兆円近いお金を使って立て直した銀行をわずか十億で売って、買った方は現時点で八千二百九十億円のもうけが出ている。そして、もう一方は四千百九十億円程度ですか、四千億円以上のもうけが出ている。 非常に国民にとってみれば納得いかないようなやり方がなされたのではないか。またここでも不公平、もうける者と損をした者が出ている。 こういったことは、やはり今後の反省として、…

無所属2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○青山(雅)委員 経済政策あるいは財政政策が起因となってバブルとなることがないように、ぜひ、今おっしゃっていただいたように、きちっと見守っていただきたいと思っております。 これで時間となりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

無所属2019/04/10

第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○青山(雅)委員 無所属の青山雅幸でございます。 まず、本日の一般質疑に際しまして、坂井委員長、理事各位の皆様、そして同僚議員の皆様の御配慮によって大変貴重な質問時間を頂戴できましたことを、ここに冒頭、心より御礼を申し上げます。また、特に、御配慮いただきました同僚議員の方々に重ねて御礼申し上げます。 早速、質問させていただいてよろしいでしょうか。まず、国債の利回りについてお伺いをさせていただきます。 ロイターの金利・国債のウエブサイトに…

無所属2019/04/10

第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○青山(雅)委員 日銀の長短金利操作、今の御説明を前提にお聞きいたします。 いわゆるイールドカーブコントロール、これは二〇一六年九月二十一日に日銀が公表しているところによれば、十年物国債金利がおおむね現状程度、ゼロ%程度で推移するよう長期国債の買入れを行うとされています。 現状では、さきのとおり、ゼロを超えて、これがマイナスにまで踏み込まれております。十年がマイナスであれば、それ以下も当然マイナスになる、それより短い年限の国債はマイナス…

無所属2019/04/10

第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○青山(雅)委員 お答えありがとうございます。 次に、国債の残高、そして、その国債買入れの副次的な目的があるのではないかというようなこともちょっと推察されるものですから、お伺いします。 現在の国債残高は、財務省によれば、平成三十一年度三月末の見込み額で約八百九十七兆円、つまり約九百兆円に達しております。これにいわゆる財投債や国庫短期証券なども含めたもの、これは日銀の資金循環統計に出てくるものですけれども、二〇一八年十二月末残高では千十三…