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日本維新の会・無所属の会衆議院
総発言数
646 件
直近の所属会派
日本維新の会・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会8 件・8%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 件中 6 件を表示
無所属2019/04/10

第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○青山(雅)委員 ありがとうございます。 次に、単刀直入に、日本の国債、債務返済問題についてお伺いいたします。 今現在、日本の政府が負っている債務のうち、国債だけに限って見ましても、さっきのとおり、全て含めると約一千兆円、財投債などを除いて約九百兆円に上っております。 本年二月十九日の当委員会で、麻生大臣は、国債は政府の借金であり、国の借金ではない、こういうふうにお答えになっておられました。確かに、形式上見ると、債務者は政府でございます…

無所属2019/04/10

第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○青山(雅)委員 麻生大臣、率直なお答え、ありがとうございます。 先般、防衛費に関する特定調達措置法で、長期の分割払いが財政の硬直化を招くと批判されましたけれども、現状の国債依存はその比ではないわけですね。例えば、今年度予算でいきましても、二十三兆円、つまり財政の二三%が硬直化している。普通で考えると、これが少なくとも六十年以上は続くんだろうと思っております。 私は、このことは、まだ選挙権もない若い世代に巨大な負担を負わせている、我々が…

無所属2019/04/10

第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○青山(雅)委員 結局のところ、定義によれば、事後的に判定される景気の山がそれ以前の数カ月にあった可能性が高い、つまり景気は落ち込んでいる傾向にある、こういうことになろうかと思います。 そうしますと、先ほどの、プライマリーバランスの黒字化が達成されるというよりは、むしろ税収が悪化してPBの赤字幅が拡大するという方が確率的には高い、こういうことかと思います。当然、そうなると国債が積み増される。 こうなると、国債という名の元金はふえる一方で…

無所属2019/04/10

第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○青山(雅)委員 ありがとうございます。 大変経済に精通しておられる麻生大臣のおっしゃることですので非常に重みがあると思っております。現に、対ドルレートを見てみれば、二〇一一年には七十五円だったものが、ここのところずっと、御承知のとおり百十一円、ほぼ三分の一程度、通貨価値が失われているという言い方もできるかと思います。 極端な円安というのは、当然ですけれども国富の喪失であることは間違いないわけで、この点については財政の方でも十分に御留意…

無所属2019/04/10

第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○青山(雅)委員 ありがとうございます。 通貨の信認失墜がありますと、当然ながら国民の生活に非常に大きな影響を与えることになります。必要なときには政府にぜひ共同声明の履行について改めて迫る、そういった覚悟で臨んでいただきたいと思っております。 次に、私、心配しておりますのは、いわゆるインフレ目標、インフレターゲットが二%を達成した、あるいはこれを超えていったときでございます。 先ほどから言っているように、今の国債残高から考えると、仮に二…

無所属2019/04/10

第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○青山(雅)委員 インフレというのは、ある日突然やってくることがあろうかと思います。私も、五十七歳ですので、七〇年の狂乱インフレが突如始まったことをよく覚えております。ぜひ、今おっしゃっていただいたような適切な金融政策を機動的におとりになっていただくことを心から望んでおります。 きょうは、大変貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。 質問を終わらせていただきます。