青山雅幸
会議録に記録された「青山雅幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体3 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会8 件・8%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(雅)委員 結局、何が言いたいかというと、財政が厳しいのでこういった複数年度の特例公債を認めるというような法律を作らざるを得ない、ところが、プライマリーバランスの黒字化でさえも二〇二五年が目標である、その先、さらに、利払い費等まで賄えなければ特例公債を続けざるを得ないわけですから、これを理由とするのであれば永遠に複数年度の特例公債法を出さざるを得ないわけですね。 そうすると、私、こういうようなやり方をしているのがやはり日本の国政の…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(雅)委員 この点については、まだ少しやり取りをさせていただきたいと思っていますので、また午後、続きを聞かせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 午前中に引き続きまして、財政ルールについて先に一つだけやらせてください。 私の方で、午前中の最後に、麻生大臣の御見解、半永久的に複数年にわたる特例公債法を制定し続けなければいけないんじゃないか、そういう現状にあるところから考えると、私は、財政規律に関するルールはきちっとやはり法律で定めておく必要がある、そういう意味では何か別のルールをつくった方がいいんじゃないかというこ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(雅)委員 今御答弁いただいた中で、一つだけ重ねて質問させていただきます。 今おっしゃったような政府機関の閉鎖、これは結構インパクトのあるニュースで、日本でもワールドニュースなどで報道されておりました。そういうのを見ると、やはり財政というのは非常に大事なんだなというのを、見ている方にも伝わってくるわけですね。 私は、そういった姿を見せるというのも、政治が一つの規律を守るためには必要なんじゃないかと。だから、必ずしも、国立博物館が閉…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(雅)委員 それはちょっと違うんじゃないでしょうか。 それはあくまでも財政規律が守れなかったことによってこういうことになったということで、国民にも、財政に対する、例えばそれこそ消費税、私も、消費税率、今の社会保障を維持するためには今の税率ではなかなか足りないのではないかと正直思っております。そういったことについて真剣な議論が起こるきっかけになるのではないかと申し上げているわけであって、政争の具のためにそういったことをする、あえてす…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(雅)委員 今お聞きしたとおり、大変判断自体が難しいものかなと。また、そこで求められる変革のレベルも大変高いものかと思います。 そうしますと、判断者が正しい知見を持っていないとこれは判断できないと思うんですけれども、誰が判断し、また、その判断する組織なりはどうしてそういう判断能力があるというふうに期待されるのか、これについて御説明をお願いいたします。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 そういった中で、判断基準としてマークアップ率が八・八%というものがあるようなんですけれども、これはどういうことで決められているんでしょうか。そして、なぜこの半端な八・八%という数字なんでしょうか。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 次に、今、大変レベルの高いものが想定されておりますデジタルトランスフォーメーション投資促進税制とまではいかなくても、中小零細企業の積極的なIT投資も、私は、日本企業の底上げには必要だと思っております。 私の卑近な例で恐縮ですけれども、私、弁護士として弁護士法人を経営する立場であるんですけれども、ソフトウェア開発会社にオーダーで、事件や顧客を管理するデータベースを構築してもらったという経験がござい…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(雅)委員 今言ったとおり、小規模でも百万、二百万、今おっしゃった三百万とかいう規模がかかって、中小企業には大変重い負担になるものですから、大変有用な支援だと思っております。ただ、これを全然知らないところも非常に多いかと思います。 御提案なんですけれども、これはソフトウェア開発会社を通じて売り込みに使ってもらえば、そのくらいだったらやってみようというところが非常に多く出てくるかと。大抵は、商工会とか、使う側にとっての広報が図られる…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(雅)委員 知らなければ損をするというのが今の日本のやり方、税制に関するやり方です、あるいは支援に関するやり方。そこで不公平が生じることがないように、是非よろしくお願いいたします。 あと、これはちょっと時間がないのでお願いですけれども、例えば、ソフトの購入費が七十万円以上だと支援があるというのが中小企業庁にあるようですけれども、一般的なソフトで七十万円する、汎用なソフトで七十万円というのはなかなかないわけですね。ちょっと中小企業に…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(雅)委員 あと、もう一つだけ。 エンジニアの知識が古くなって、これから高齢者は七十歳まで働くというような時代を迎えてくる中で、せっかくの知識が途中で使い物にならなくなるというのは非常に残念なことだと思うんです。この点について、経産省、何かお考えのことがあるか。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(雅)委員 時間になりました。 おいでいただきました方、最後まで行き着きませんで申し訳ございませんでした。また続きは金曜日にやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸です。 本日は大変貴重なお話、いろいろとお聞かせいただきましてありがとうございます。 早速ですけれども、私の方からも幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、末澤参考人にお伺いしたいんですけれども、大変アメリカの事情とかにもお詳しい、そしてマーケットのまさに現場に立っておられるということでございますので、その観点で幾つかお伺いしたいと思っているんですけれども、まずアメリカの、一…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 確かに政権の信頼問題にはなるかもしれませんけれども、今のお話をお聞きすると、特段の実務上の不都合が実際にあったというようなお話の御説明はなかったかのように思います。 次に、アメリカにはこれ以外にも非常に複雑な財政ルールが幾つもあって、できたと思えばなくなってということで、追っていくのがすごく難しいんですけれども、まだあるようなのがペイ・アズ・ユー・ゴー原則。これは、何か新しい歳出を伴う法律を作っ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○青山(雅)委員 全くおっしゃるとおりで、私も同感でございます。そこのところの危惧感が薄れてきているのが大変怖いかなと思っています。 あと一点、マーケットについてちょっとお聞きしたいんですけれども、日本が今回百兆円近いような赤字国債を発行してこのコロナの危機を乗り切ろうとしている。それ自体私は今この状況ではしようがないと思っているんですけれども、でも、円安にならなかったから、ほら見ろ、幾ら借金しても大丈夫じゃないかと、MMT、日本のMM…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○青山(雅)委員 やはり懸念は共通しているんだなというふうにお伺いしました。ありがとうございます。 続きまして、水野参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほどお話しの中で、赤字国債依存が非常に常套手段化している、税金は無用じゃないか、こうなってくると勤労意欲の喪失につながるんじゃないかというようなお話をされていたかと思います。 私も大変それを危惧しておりまして、というのは、昨年度、四月だったか五月だったか、若い方々たちがコロナで大変で、…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○青山(雅)委員 単なるばらまきではなくて、何というんでしょうね、それがよりきちんと国民自身あるいは経済にとっても生きていくような、そういった縛りが必要かというような御意見だったと思います。ありがとうございます。 続きまして、山田参考人にお伺いしたいんですけれども、国債破綻を心配されていると。事前に拝見しました資料を、お配りされた資料等を見ても、最終的には通貨安につながるということが非常に懸念されるというところまで触れられているところが…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○青山(雅)委員 日本の医療制度、実はEUなどに比べても大変使いやすいし、差別もないし、高額なものも使えるというような側面がございます。それから、アマゾン、アップルなども、アメリカの企業、現実に、アメリカから逃避をしているというようなところもございます。そういったことも踏まえて、またどこかでゆっくりと議論をさせていただければと思います。 今日は、お三方、大変有意義な議論をいただきました。また、私の質問に真摯にお答えいただきまして、大変あ…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 早速ですけれども、質問に入らせていただきます。 まず、資料四、これを御覧ください。 この資料四、日本で陽性者が確認されたのは令和二年の一月十六日、これはまずお一人から始まっております。ここから始まって、この表は令和三年二月十日までの数字を年代別にしたものでございます。新型コロナのパンデミックが始まって、この一年間のトータルの数字ということになります。 これを御覧いただけ…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 今お聞きした範囲ですと、合理的な政策の範囲にとどまるのかなと思っております。 一方、心配なのは、春先の若干過剰な対策、まあ、徐々に減っているとは思います。例えば、春から夏にかけては、高校生でいえばインターハイが中止になったりですとか高校野球が中止になったりとか、今考えるとそういった対策、必要だったのかなと思うものが行われております。気になりますのは、全国津々浦々いろいろなところがございます。そう…