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日本維新の会・無所属の会衆議院
総発言数
646 件
直近の所属会派
日本維新の会・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会8 件・8%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 件中 20 件を表示
日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 大変衝撃的な数字なわけですね。最大で九〇%減、そして十一月で回復したといっても五〇%、そしてこれから、言うまでもなく三月は本当は最も結婚式が多いシーズンだと思いますけれども、今の、例えば、いろいろなものを緊急事態宣言解除しても慎んでくださいというような呼びかけがなされているこの状況においては、やはり同様の状況が続くのではないかと大変心配されるわけです。 先ほどもちょっと触れましたけれども、婚姻の数が下がってくると、出…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 目立たないんですけれども、七十年ぶりの大幅な減少、これは国にとっても、とんでもない、大変なことだと思っております。 こういったことが続くと、我が国においては、なかなか、ただでさえも高齢化が進む、それで社会的にいろいろなことが厳しくなっていることが余計進んでしまう。お隣の韓国でも出生の人数が大幅に下がったというようなお話がありますけれども、これは、やはり国として、コロナ対策と同様に気を配っていただかなければいけないこと…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 大臣おっしゃったとおり、落ち着いたときには、逆に、今までずっと我慢していたものがばっと膨れる、そういうような気持ち、前向きな気持ちが出ると思います。そういうときにまさに適切なキャンペーンが、あるいは施策が取られれば、ぐっとまた上向くこともあり得ると思っておりますので、是非、今おっしゃった省庁横断的な検討をよろしくお願いいたします。 続きまして、電力の市場価格の高騰についてお伺いいたします。 御承知のとおり、スポット市…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 ありがとうございます。 この卸売市場以外にも、相対でもされている部分もあり、これは一〇〇%ではないわけですけれども、それでも、今、大臣御説明いただいたように、もう四割にも近いわけですから、やはりここの価格が安定的に、しかも公正な形で形成されていくのが大変望ましいことだと思っております。 そこで、お伺いしますけれども、先ほど御紹介いたしました昨年末から今年の一月にかけての電力のスポット市場の価格高騰の原因は、今、どうい…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 最近、SNSも発達しておりまして、エネルギー市場に関心を持ったグループというのもございます。そこなどを見ると、様々な臆測やら意見がございます。 今おっしゃるような、徹底的な大臣の御用命による真相究明が続けられる、これは大変喜ばしいことだと思いまして、というのは、透明性、公平性を確保しないとやはり信頼というものが失われる、この信頼が失われると、先ほど言ったように、電力自由化の意義が失われていくということになると思います…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 本来、価格決定のはずなんですけれども、需給調整的な意味合いが出てしまっていることに今回の原因というか遠因もあるかなと思っております。 更に聞いていきますけれども、インバランス料金というものがここで、要は買えない、小売事業者側には発生してしまうわけですけれども、このインバランス料金の算定方法及び支払いの仕組みというのはどういうふうになっているんでしょうか。

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 そのインバランス料金が今回発生してしまったということで、最終需要者である消費者にもかなりの迷惑がかかっているわけですけれども、今回、余りに高騰したということでどういう措置を取られたのか。簡単で結構でございます、御説明を。

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 このインバランス料金に絡んで、来年四月から見直す予定ということでございますけれども、今回のように、要は、小売事業者の見込みが甘くて安い札しか入れていなかったから取れなかったとか、そういうのならともかくとして、需給が逼迫しても、価格が、供給曲線が普通はこういう形で、需要と供給で見合ったところにいくところが、ぽんと垂直に立ってしまうような状況のときにペナルティー的な意味合いを持たせるのは、これはやはりおかしいと思っており…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 是非お願いします。最終需要者である一般の国民が迷惑を被ることがないように、是非お願いいたします。 それから、これに関して、情報開示という観点で、三十分置きに時間が決まる、つまり、一日二十四時間ですから、四十八こまあるわけですね。これが今まで開示されていなかった。これはやはり不信感を呼ぶことだと思います。 この四十八こま全部の公開があるべきだと思いますけれども、それは公開されるか。それがいつ、いつからの分が公開されるか…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 大変いい方向での検討だと思います。是非よろしくお願いいたします。 そして、今回、実は、ちょっとインバランスとかの話とはまた違う話で、FIT絡みで、送配電事業者に利益が随分出ているようなんですけれども、この利益についてはどのように配分されるんでしょうか。

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 大臣に少しお考えいただきたいところですけれども、今の、利益がこういうような事象で余剰が生じたときに、一方では一般消費者が損失しているわけですね。それ全てとは言いませんけれども、そういう損失者に若干補填するようなこともあっていいのかなと思うんですけれども、その点についてお考えをお聞きしたいと思います。

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 今大臣が御説明になった考え方も、それは当然理解はし得るところなんですけれども、一方で、システムの欠陥によってこういう事態が生じたとも考えられると私は考えているんですね。そう考えると、その欠陥によって迷惑を被った人にやはり個別に補償をするというような考え方もあってはいいんじゃないかと思いますので、今後、検討課題としてお願いいたします。 続きまして、今日、公正取引委員会にもおいでいただいているわけですけれども、今回の市場…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 公正取引委員会がこういったことにきちんと関心を持っていただいているということが市場の信頼にもつながると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 最後に、大臣にお伺いしたいと思います。 先ほど言いましたインバランス制度の適正化、あるいはFITの問題、それから、ちょっと時間がなかったので省きましたけれども、買い札が九百九十九円というところに、高いところに設定されているとか、そういう細かい問題も含めまして、今回の騒…

日本維新の会・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○青山(雅)分科員 本日は、大変真摯な御答弁をいただきまして、感謝しております。ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。今日も大変貴重な時間、ありがとうございます。 早速でございます。この特例公債法、私は大変重要な法案だと思っております。そして、まさにこの財務金融委員会で真剣な議論がなされるべきものであるというふうに考えております。 EUと日米には私は大きな差があると思っておりまして、それは何かというと、財政規律に関してどういったルールがあるか、そして、単にルールがあるかないかだけではなく…

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○青山(雅)委員 非常に簡便なお答えだけだったわけですけれども、御承知のとおり、戦前に国債が、やはり戦費あるいは軍事費を賄うために、別に軍事費を賄うためにというところに主眼があるわけではなくて、財政目的を賄うために大変な増発がなされた、それによって戦後国民が大変な迷惑を被った、新円切替えとかで、これは一般国民が主に、自分の財産があっという間に消えてなくなるような結果を生んでしまった、その反省の下につくられたルールなんだと思っております。…

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○青山(雅)委員 先ほど野田元総理が御説明されたとおりの認識である、政府も同じ認識であるということをお伺いしました。 問題は、この状況が変わった平成二十八年度、今度はこれが、状況が変わっているにもかかわらず、五年間という形で、複数年をまた認める特例公債法が提案され、成立したわけですけれども、これはどういった趣旨あるいは背景事実で行われたものでしょうか。

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○青山(雅)委員 若干、要は、平成二十四年度と二十八年度、事情が変わっているんだと思うんですね。二十四年度は、ねじれ国会などの政局不安定などもあって、安定的な政治とそれから予算の成立ということでこういった複数年度のものが設けられた、今度は、財政状態が極めて厳しい、それが続くのでという形に変わったんだというようなお答えだと思っております。 では、今回、複数年度にされているその理由は何でしょうか。

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○青山(雅)委員 お伺いしますけれども、財政状況ということで、今問題とされているのは、平成二十八年のときもそうですけれども、プライマリーバランス黒字化という形で何とかそこの財政状況を改善しようということですね。 そこで、念のため、簡便に御説明いただきたいんですけれども、プライマリーバランス黒字化というのはどういう意味合いを持つんでしょうか。簡単に定義だけで結構です。

日本維新の会・無所属の会2021/02/24

第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○青山(雅)委員 今言われたとおりで、プライマリーバランス黒字化でさえも二〇二五年なんですね。そして、プライマリーバランスが黒字化されたとしても、それは単に政策的経費が賄われるだけで、利払い費や国債の償還費は賄えないわけです。つまり、この赤字国債は、当面、めども立たずにずっと続けざるを得ないというわけです。 そこで、麻生大臣にお伺いしたいんですが、麻生大臣はちょっと退席されているので、もしあれでしたら、ちょっと時間を止めていただけないで…