青山雅幸
会議録に記録された「青山雅幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体3 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会8 件・8%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○青山(雅)委員 どんな企業も、できれば成長をしていくということが非常に望ましいわけでございます。ところが、今の税制ですと、事業の規模を拡大して資本金や従業員数を増やした場合に税制優遇措置が受けられなくなるといったようなことがございます。成長してそれに見合うものになったらきちんと払ってくださいよということで、それはそれで当然だとは思いますけれども、いきなり差がぼんと出るようなことがないように、その辺、気を配っていただきたいと思うんですが…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○青山(雅)委員 是非、合理的かつスムーズな措置をお願いいたします。 続きまして、財政ルールの策定について、水曜日の当委員会でも若干議論させていただきましたけれども、その続きについて少し質疑をさせていただきます。 なぜ私が財政ルールにこだわるかというと、そこをきちんと決めておけば、おのずと、財政支出には限りがあって、十分な政策を行うためには歳入が必要なんだ、税収が必要なんだということが、そういう当たり前のことがより国民に理解されるのでは…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 財政規律については非常にしっかりとお考えになっているというようなお話だったと思います。 しかしながら、政治というのは、財政規律をより厳しく守ろうとすると、手足が縛られてやりにくくなる上に、支持率が下がるというような非常に残念な側面がございます。しかし、国の将来を考えると、そういったところばかりを気にしているわけにもいかないと思いますので、是非今後とも、その面、よろしくお願いいたします。 そして、…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○青山(雅)委員 大臣の方も、今私が申し上げたような懸念はあるというふうにお考えだというふうにお聞きいたしました。そして、おっしゃる二兎を追う、非常に難しい綱渡りをしていくということだと思います。 ところが、一般には、やはりどうしてもばらまき的な政策という方が魅力的で、あるいはそれを、非常に残念ながら、今の日本のマスメディアは単純にそれが正義であるかのような報道をされることもあって、私は非常に危惧をしているところでございます。仮にそちら…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 やらなければならないことが、逆になかなか声に出しにくいという非常に残念な状況。しかし、それをほっておいては将来が大変にゆがんでしまうという認識、私も大臣と同じ認識であります。是非今後ともその方向でいろいろと議論をさせていただきたいと思いますし、政府の方、かじ取りの方をよろしくお願いいたします。 続きまして、ちょっと矛先、話の向きが変わりまして、少し明るい未来の話として、順番を変えまして、自動車関…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○青山(雅)委員 是非、金の卵を産む鶏を絞め殺すようなことがないように、逆にきちんと育てていけるような税制、取りやすいところから取るというのではなくて、そういった将来的展望を持ってお考えいただきたいと思います。 続きまして、人口が例えば減少する地域においては、小型EVや自動運転などは非常に地域を支える命綱になってくるんじゃないかなというふうな予感をしております。都市部においては、MaaSというような技術革新が重要だと思っております。 今…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○青山(雅)委員 事前のレクでそういった話を、私、実は不勉強で知らなかった部分も含めて、どんどんやっておられるということを聞いて、少し安心したわけです。 是非日本が世界をリードできるように、今後とも、必要な規制については柔軟にお考えを、解除していくというようなこと、あるいは取り組むことができるようにしていくようにお願いしたいと思います。 それから、今度は経産省にお伺いしたいんですけれども、今言ったような未来があるわけですね。そこで、そう…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○青山(雅)委員 是非世界をリードするように御努力をお願いしたいと思います。 最後に、ちょっと時間がなくなってしまいましたが、一点だけ重要なことを大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、今、高齢者世帯にはすごく大きな資産がある、金融資産が。ところが一方、若い世帯はなかなかない。 私は、老老、超高齢者の祖父から、その高齢者の子供に移転というよりは、もう一気に孫に移転して、孫にせいぜい使っていただく。消費意欲も活発なところですから。 そうい…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○青山(雅)委員 時間が参りました。大変ありがとうございました。失礼いたします。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(雅)分科員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 本日は、貴重な質問の機会をありがとうございます。早速伺わせていただきます。 今、日本の最大の課題である少子化、そして産業競争力の衰退、こういったものを、私は、切り返していく一つの最大の武器は教育だと思っております。少子化というのは必ずしも悪いことばかりではなくて、人が減れば、より丁寧な育成ができるということにつながるわけです。 御承知のとおり、今回、三十五人学級という…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(雅)分科員 いろいろと気を配って計画はされていると思います。 重ねて、同じようなことになりますけれども、要は、アクティブラーニング、自分の頭で考えていくような授業が増えることによって子供たちに自主性を持たせる、そういったことが目的だと思いますけれども、一方で、教える側がやはり自分の頭で考えられなければこれはどうしようもないわけですね。 そういった意味で、これは二つ分けられると思います。ベテランの方は、やはり今までの、どちらかとい…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(雅)分科員 今の時代は、昭和の時代と違って、一度、一生懸命勉強して基礎をつくれば、あとはそのままで惰性でいけるという時代ではなくなっております。その意味で、全ての人にとって、働く人にとって大変ではありますけれども、逆に言うと、人生から見ると面白いというふうにも捉えられるかと思います。 是非継続的な、そして、これも子供たちに詰め込み教育をするなというのと同じで、先生にも詰め込んでもしようがないわけですから、今、いろいろな研修等にお…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(雅)分科員 国立大学の中では様々な先進的取組をしております我が母校、東北大学を御紹介いただきました。ありがとうございます。 やはり、突破力のある人材というのがこれから必要だと思うんですね。そういう突破力のある人材が、見ていると、例えば、アマゾンをつくり、アップルをつくり、マイクロソフトをつくっている。我々も、そういう突破力がある人材をつくっていくためのシステムの改善の努力が必要だと思っておりますので、是非その辺、よろしくお願いい…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(雅)分科員 今お話しいただいたところをもう一つやはり掘り下げた学習といいますか、それが必要だと思うんですね。 要は、批判的思考能力といいますか、例えば、偉い先生が、ある分野の権威が言っているからそれが正しいんだというふうに思い込みがちなんですね。しかしながら、例えば、私、医療に非常に関心があってよく調べるわけですけれども、大体十年に一遍ぐらい常識というのはがらっと変わっているわけですね。かっけとか水俣病とか、それまで学会の主流派…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(雅)分科員 ありがとうございます。 北欧の例を挙げさせていただきます。大体、この手の話は北欧が世界でも非常に進んでいる。スウェーデンの方の例でございます。 このクリティカルシンキング、ファクトチェックというような言い方もされる場合もありますけれども、スウェーデンだと、これは小学校の低学年からもう教えられている。自分が聞いた情報が本当に正しいか、情報源が信頼できるものか確認するということがもう小学生のうちから身についているようです…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(雅)分科員 今、大臣が例に出されたようなものも含めて、やはりきちんとしたソース、あるいはどういう背景があるのかということを見詰めていくというのは、全ての人にとって正しい判断を行うためには重要なことだと思いますので、是非お願いいたします。 つけ加えますと、私も、地元の弁護士会の役員をやっていた当時に、理事、そういった公的な職の方を送り出すときに、やはりうるさくそういった要望が、うるさくと言うと、失礼しました、行政庁の側からはそうい…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(雅)分科員 日本においては、どちらかというと、底上げ、つまり平均的なレベルを上げるというところに非常に注力を注がれております。それ自体は悪いことではないんですけれども、やはり一方では、トップ人材はトップとして育成していくという視点がないと、世界には後れを取ってしまうと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 最後に、育成だけではなくて、アメリカや中国がまさに実践しているように、海外からトップ人材を日本に招いて、日本で研究、起…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(雅)分科員 日本が世界三位のGDP大国であるうちに世界から優秀な人をどんどん招いていくという発想がないと、恐らく日本は今後どんどん坂道を落ちるように転げ落ちてしまうと思って、そこを危惧しております。是非、積極的なお取組をお願いしたいと思います。 今日は真摯な御答弁ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○青山(雅)分科員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 今日は、貴重な質問の機会、ありがとうございます。 早速ですけれども、始めさせていただきます。 まず、冠婚葬祭業についてお伺いいたします。 言わずと知れたことでございますけれども、このコロナウイルスパンデミックにおいて、冠婚葬祭業、これは飲食業と並んで非常に大きな経営上の打撃を受けている産業だと思っております。件数が落ち込んでいるだけではなく、例えば規模が、親族のみでや…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○青山(雅)分科員 合計二・四兆円ほど、やはり大変広がりのある産業だと思っております。 一方で、このコロナ禍において、そういったブライダル産業及び関連産業の落ち込みの現状はどの程度か、あるいは、これによって関連産業、地域経済にどの程度の影響があるのか、これも簡略にお知らせください。