青山雅幸
会議録に記録された「青山雅幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体3 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会8 件・8%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○青山(雅)委員 是非推し進めてください。 それから、研究者の方から、日本はデータを解析して、それを発表するのが遅いと。ドイツのGISAIDというところが世界中のこのゲノムの解析を集めているわけですけれども、そこにちっとも更新されないという声があって、民間の研究にも差し障っているようですので、是非その辺もお気を遣っていただければと思います。 それから、今のお話にちょっと関連するんですけれども、海外での新しい治療法や優れた感染防止対策、医…
第204回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○青山(雅)委員 走りながらなので難しいところがあるかもしれません。しかしながら、とにかくスタートは早ければ早いほどいいですし、こういう非常事態であればやはり予算的措置もつけやすいと思うんですね。ですから、是非、終息した暁ではなく、走りながらで、少しずつで結構ですから、そういったこともやっていただければと思っております。 それから、今の話につけ加えて、先ほど中島委員の質問にもありましたけれども、今の宿泊療養とか自宅療養というのは、医療か…
第204回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○青山(雅)委員 是非、工夫と連携でもって、患者が放置されることがないように、よろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、衆議院議員青山雅幸です。 本日も貴重な時間、ありがとうございます。 早速です。 今回のこの特例法の趣旨というのは、補正の財源として充てるために原則を曲げる措置を取ると。ただ、原則を曲げるといっても、これは順番として公債の発行を少しでも先にするという考え方ですので、それはそれなりに合理性があると思っております。 ですので、この法案自体に反対するものではないわけですけれども、問題は、今回の第三次補…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○青山(雅)委員 それぞれ、この予算の使い道に関しては特に異議があるわけではない、むしろ非常に大事なものだとは思っています。ただ、それを本当に補正でやるべきものかどうか。本来、正々堂々と本予算でやるべきではないか。そして、財務大臣としては、やはり、そういったことは補正ではなくて本予算でやるのが筋ではあるというようなことをお考えになった方が、私は財政健全化という意味ではやはりいいのではないかと思っております。 時間もございませんので次の質…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○青山(雅)委員 ドイツなどは、恐らくこのコロナ禍を過ぎれば直ちにまた財政均衡に向かってきちんとやると思います。日本も是非、今の大臣の御認識のとおり、国民が本当の意味で困ることのないように正しくリードしていただければと思っております。 どうも今日はありがとうございました。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 本日も、大変貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。 早速です。今盛んに議論されておりますけれども、パンデミックで大事なことは、経済のみを重視することでもなく、また感染拡大防止策のみを重視することでもないと考えております。いわば防疫と経済のタイトロープ、これをぎりぎり渡っていくしかない、これはしばらく続くと考えられます。大変困るのは、そのタイトロープの幅が狭く…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○青山(雅)委員 今の御答弁で若干不十分だと思うのは、クラスターがいっぱい発生している地域になるかどうかわからないわけですね。そうすると、全国津々浦々でそれをやっておかないと、結局のところ、新しいクラスターがいっぱい発生する。例えば北海道の旭川のようなところがどこに出てきたっておかしくないわけですから。やはり、全国の病院、それは急性期、療養型を問わず、そして高齢者施設、もっと具体的に呼びかけをぜひ検討していただきたいと思います。 それか…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○青山(雅)委員 今大臣がおっしゃったこと、スウェーデンで、最近この件で大変有名な宮川先生、あの先生も、私、時折連絡させていただいているんですけれども、同じようなことをおっしゃっていた。 であるならば、公立病院をふやすしかないですし、いずれにしろ、医師をふやさないのであれば工夫が要りますし、短期的な視点、中長期的視点をぜひもっと研究していただいて、やっていただきたい。 時間がないので終わりますけれども、また引き続きこのテーマについてお聞…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 きょうは、貴重な質問の機会をありがとうございます。 早速、聞かせていただきます。 まず、お手元の資料1をごらんください。これは、フォーチュン社が毎年発表しておりますグローバル五百社の上位百社内の日本企業です。 グローバル五百社全体も、一九九五年、百五十社近くあったものが、今、四十九社くらいになっていて、三分の一に減っているんですけれども、上位百社の中もかなり減っておりま…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青山(雅)委員 そこのところ、ぜひよろしくお願いいたします。 その上で、更に突っ込んでお聞きするわけですけれども、CSTIの有識者会議というものがあるようですけれども、このメンバーの平均年齢はどのくらいになっているんでしょうか。
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青山(雅)委員 まあ、大体予想どおりかなということなんですね。 経験や知識はもちろん大事だと思います。例えば政治の世界でもそうですし、どの世界でも経験、知識というのは非常に大事なんですけれども、事科学技術というようなことに関して見れば、やはり平均年齢が余り高いと新しいものが入ってこない。これはもう、ある意味、常識的なところかなと思っております。つまり、今までの経験、知識に引きずられて、大胆な発想が出てこない。 国の科学技術等の方向性を…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青山(雅)委員 ぜひ、余り絞り過ぎずに、幅広く自由な芽が伸びる余地を大切にする、その辺、よろしく御検討いただければと思っております。 もう一つ大事なことは、日本の技術あるいは会社が伸びていかない理由の一つとして最近言われ始めているのが、日本は、何だかんだ言って高等教育が不足しているのではないかと。高等教育も、別に大学ではないです。アメリカなどは、事情をよく知る人などの話を聞くと、大学なんか出ているのは当たり前だ、そんなことで何も差別化…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青山(雅)委員 ぜひ、そこの点、よろしくお願いします。日本が生きていくのは、やはり人材だと思います。ぜひ、そこの点をよろしくお願いいたします。 もう一つ、関連しまして、先ほどもちょっと出ましたけれども、優秀な学生を世界じゅうから集める、そういう視点が最近ちょっと欠けているのではないかなと。アメリカがずっと勝っているのは、世界じゅうから超優秀な学生を集めて、教育するだけじゃなくて、その先、さっきも言いましたように、その人たちが大変、最初…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青山(雅)委員 ぜひ、そういった基盤整備こそ、政府、一生懸命やってください。お願いいたします。 最後に、エネルギー政策、エネルギー政策に関する技術開発についてお伺いします。 今後の世界の一つの主要な産業として、再生エネルギーというものが中心になってくるのは間違いございません。 世界を見渡すと、中国においては、習近平氏が九月二十二日、国連でビデオ演説をして、二〇六〇年までにカーボンニュートラルの実現を目指すということを表明しております。…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青山(雅)委員 日本の未来を切り開くために、ぜひ全力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 本日は、貴重な機会をありがとうございました。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 時間がないので、早速質問させていただきます。 まず、お忙しいところ、尾身先生にきょうもおいでいただきました。前回の続きでございます。人の命がかかわっている話であり、私、大変重要なことだと思いますので、大変恐縮ですけれども、きょうもおいでいただきました。 北海道の例として現場の先生がSNSなどで挙げられている話なんですけれども、地域の病院で不要と思われる挿管が行われてから…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 私も誤解がないように申し上げますと、今の診療の手引きが不適切だと言っているつもりは全くございません。 ただ、もうちょっと微に入り細に入り管理に、どこのお医者さんが取り扱っても、これから例えば欧米並みにふえていった場合には、他科のお医者さんの応援を得なきゃいけない、そういったときもあるかもしれない。SNSなどで実際にそういった管理に当たっている方のお話を見ると、そんなに難しいものではない、具体的に…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○青山(雅)委員 要は、そういう形で積極的に取り組んでいただくというのが、医療崩壊ということを防ぐ結構重要なところだと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 それで、今お話にあった中で、もちろん都道府県によって、今のところ少ないから、うちは無症状やあるいは軽症でも入院させるんだ、その判断はありだとは思います。ただ、今回のように医師会の会長までいろいろと懸念をされている、そしてGoToも一部見直しになっている、こういう状況では、やはり都…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○青山(雅)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それから、もう一つ。このコロナについては、非常に実態がわかりにくくなっている。 きょう、資料三と四を持ってまいりました。大阪府だけが、結構、持病があったかとか、年代であるとか、それから、最後の死因が、最終死因が、新型コロナが本当といいますか、医学的に死因に関連しているものかそうじゃないかまで発表しているんですね。 これは資料三をごらんいただければおわかりだと思うんですけれども、結局やはり…