青山雅幸
会議録に記録された「青山雅幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体3 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会8 件・8%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○青山(雅)委員 私が申し上げたのは、感染防止対策をすることを申し上げたのではないんですね。大人と同じようにマスクをする。大人と同じようにGoToキャンペーンだって使っていいわけですよ。だから、修学旅行を中止するとか、例えばインターハイとか高校野球を中止するとか、プロ野球はやっているのにですよ、大人よりもリスクが低い、感染率もそれから重症化率も低い子供たちに大人以上の感染防止対策を押しつけるのはよくないんじゃないかということを申し上げて…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○青山(雅)委員 私が申し上げているのは、エビデンスに基づかない不要な対策、それをするというのは経済にもマイナスです。ですから、GoToキャンペーンもされていると思うんですね。私は、GoToキャンペーンには別に反対していませんし、今北海道のGoToキャンペーンを中止すべきだとも申し上げていません。 ただ、北海道にさえ大人は行かせている、子供も一緒に行くかもしれませんけれども。なのに、こういうふうにリスクの少ない子供、しかも絶対数も少ない…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○青山(雅)委員 ぜひ御参考になさってください。非常にこのイギリスの取組も、やはり年代別のリスクも大事な情報だと思いますので、よろしくお願いいたします。 その上でお聞きしますけれども、先ほど言ったように、厚労省のホームページからは年代別のリスクが全く受け取れないわけですね。オープンデータでも出てきません。これは、せっかく今回開示いただいたのですから、こういった年代別の重症化率、あるいは死亡率、あるいは絶対数、ぜひ開示していただきたいと思…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○青山(雅)委員 前向きな答弁、大変ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 そして、続けて、関連質問で恐縮ですけれども、今ごらんになっていただいたとおり、三十代以下、ごらんになっていただければいいと思うんですけれども、資料3、4を見ても、三十代、二十代、それから先ほど言った二十歳未満、重症化率も死亡率も極めて低いわけですね。資料9を見ていただいても、発症者数はそれなりにあるんですけれども、重症者数も死亡者数も絶対数も大変少…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○青山(雅)委員 今の、ベネフィットがリスクを上回ることが大事だということは、大変心強い言葉だと思っています。前にもちょっと言いましたけれども、例えば脳動脈瘤、脳ドックをやって異常が、動脈瘤が見つかっても、手術するかしないかは、手術の失敗率と、それから何年以内かにその動脈瘤が破裂する確率をきちんと測定した上で、破裂する確率が上回る場合に初めて行われているというのは、このワクチンでも当然同じような考え方をされるべきだと思っていますので、ぜ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○青山(雅)委員 大変明確な答弁、ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、私、ちょっとショックを受けた、今の新型コロナウイルスの初期診療に関して申し上げます。 私は、新型コロナウイルスの本当に状況がよくなってきたうちの一つは、病態というものがはっきりしてきて、最初のころは肺炎だと言われていたのが、さまざまな免疫反応、サイトカインの異常、あるいはそれによって血栓ができる、そういうようなものによって悪化するものだと…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○青山(雅)委員 これも大変心強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 この方は三十代で、本当にまだ日本で七人しか亡くなっていないのに、運が悪ければ八人目になるところだったわけですので、ぜひその辺しっかりとよろしくお願いします。 それから、PCR検査は確定診断の確かに切り札にはなるのかもしれませんけれども、臨床治療においては一つの手段にすぎないということで、ドクターの先生が委員の方にいっぱいいらっしゃるのに私が言うのは大変恐縮…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。よろしくお願いいたします。 今回は、非常に大づかみな話として、社会保障費の問題についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 私は財務金融委員会にも入っておりまして、きょうも実は午前中に麻生財務大臣とその問題について若干の質疑をさせていただきました。 大臣も当然御承知のとおり、日本の財政に大きな影響を与えているのは社会保障費の伸びであることは間違いないと思っておりま…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○青山(雅)委員 問題点を非常に共有されているということで、大変心強く思います。これをきっかけに、またこの問題、議論させていただければと思います。 本日はありがとうございました。 ――――◇―――――
第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 本日も、貴重な質問の機会、ありがとうございます。 それでは、早速ですけれども、質問させていただきます。 最初に、黒田総裁にお伺いをしていきたいと思います。 きょうも同僚議員の方の御質問を聞いておりますと、かなり同じような問題意識に立っているなというふうに思っております。今、新型コロナという非常に特殊な状況にあるものですから、なかなか平時の立場での議論というのがしにくいん…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 いろいろな要因があるということは私も理解はいたします。例えば、おっしゃった原油の価格の下落傾向、波はありますけれども一バレル百ドルというようなところには到底いかないような状況であるのは、それは事実だと思います。そういった日銀がコントロールし得ない外的要因はあるにしろ、やはり日銀の金融政策では脱デフレに限界があるというのが見えてきているというのも、これは一方で事実だと思います。 そういった中で、こ…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。ぜひ、適切なかじ取り、よろしくお願いいたします。 続きまして、麻生財務大臣にお伺いしたいと思います。 このコロナ禍において財政出動するというのは、これは必要なことでもありますし、やむを得ないことでございますけれども、一方で、大変残念ながら、ただでさえ逼迫している我が国の財政が余計逼迫する状況になっているのは事実でございます。 先ほども申し上げたとおり、二次補正後の予算を見ると、公債金の発行が総額で…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(雅)委員 ありがとうございました。 大変大きな課題です。また今後、質疑、議論を続けさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 きょうは大変参考になる知見を御教示いただきまして、大変ありがとうございました。 時間がございませんので、早速質問させてください。 まず、先ほど宮坂先生がおっしゃっていた悪玉抗体、ADE、抗体依存性増強にかかわる話だと思いますけれども、そこをちょっといろいろ調べますと、SARS、MERSでは、やはりワクチンが開発されましたけれども、この抗体依存性増強の問題点があって実用化…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 そうしますと、お二方の御意見をお伺いする限り、やはりADEに対する懸念、心配というのはこれは当然あると。そして、現在の臨床試験、第三相試験の人数などによると、まだそれが起こるかどうかもわからないし、当然大規模に接種すれば起きてくる可能性はある、そういうことだと思うんです。 私は、このワクチン、今、岡部先生もおっしゃったように、ベネフィットがあれば、もちろんそういった不測の事態もあるけれども、チャ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 今、岡部先生、お話ありました妊婦の話です。 先日の厚労委員会で、十八歳未満の第三相試験、海外で行われている状況をお聞きしまして、きょうもお話で出ましたけれども、アストラゼネカとモデルナはたしか十八歳未満はやっていないので、もうそもそも承認の対象となり得ないのではないかというお話がございました。ファイザーは十二歳以上があるものですから、そこの部分、私、危惧はしておりますけれども、十二歳から十八歳が…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 そうしますと、両参考人とも、妊婦それから未成年者については非常に慎重にあるべきだという御意見だというふうに伺っていますが。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 それで、更にもう少し妊婦についてお伺いしたいんですけれども、気になるのは、やはり妊婦さんですと催奇形性とかの問題があると思います。これはしばらくたたないとわからないと思うんですね。そういうものがあったのかどうなのかというのはすぐに結論が出る問題だとは思わないんですけれども、その辺についてどういうふうにお考えなのか、やはり岡部先生、宮坂先生、御意見を教えてください。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 あと、確認なんですけれども、きょうも何度か言葉が出てまいりましたけれども、ファイザー社の第三相試験の有効性の発表でも、あるいはモデルナ社の発表でも、ワクチン接種群からも発症者が出ているようですね。そうしますと、有効性という意味で発症予防効果はあるにしても、感染予防効果はないというのは既に実証されているように私は考えているんですけれども、その点について、岡部先生、宮坂先生、どういうふうにお考えかを…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 現段階では、いずれにしろ推測で物を言うしかないところがございまして、ただし、科学者である先生方には、そこら辺、厳密にお答えいただいていると理解しております。 その上でお伺いするんですけれども、ワクチンを打つ、打たないの差別の問題が起きては困るというのは先生方もお考えのところでしょうし、きょう、委員の皆様も同じお考えだったと思います。 今先生がおっしゃったように、一般的に、感染予防が一〇〇%できる…