青山雅幸
会議録に記録された「青山雅幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体3 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会8 件・8%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○青山(雅)委員 大変正確なお答えだと思います。 では、逆に、こういうふうにお答えしたらいかがでしょうか。これを最初、第三相試験が終わった後にするときに、これは感染予防効果もあるんだから全国民打つべきだとか、あるいは、そういうような形で企業なり何かが取り扱っていくのはまだ時期尚早というふうに考えられると思うんですけれども、そういう一般論的な考え方としてはいかがでしょうか。両先生にお伺いしたいと思います。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 大変参考になりました。そういったことを踏まえて、やはりいろいろな意味での広報であるとか正確な知識の理解が我々も必要だと思いました。 ありがとうございます。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 早速ですけれども、きょうも質問、よろしくお願いいたします。 まず、一昨日の水曜日に行われました前回の当委員会の質疑に関連しまして、二点ほどお願いいたします。 まず一点目は、私、そのときにお配りした資料なんですけれども、一番上にありますけれども、右側の培養陰性の方、感染力なしとすべきところ、誤記がありましたので、済みません、今回、訂正して配付させていただきます。 それから…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 了解いたしました。 表を見させていただきまして、結構、各都道府県満遍なくあるなという印象でございます。ぜひ、拡充と、そこでの二次感染が起こらないように、管理、指導、よろしくお願いいたします。 次に、ワクチンのことについてお伺いいたします。 現在、我が国が基本合意あるいは購入契約をしているのはアストラゼネカとファイザー、モデルナ、この三つというふうに承知しております。それぞれ海外で数万人規模の治験が進行しているというよう…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 ごめんなさい、ちょっとわかりにくかったんですけれども、結局やる予定があるのかないのか、はっきりとお答えいただきたいんですけれども。この三社の場合についてですけれども。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 翻訳が必要なようなお話で、要は、日本でやられた一、二相のデータと海外の第三相のデータをまとめてやって、日本ではやらなくてもいいんだ、そういうお答えだと思いますけれども、それでよろしいんでしょうか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 そうしますと、結局のところ、その三社が日本で今さら第三相をやるとは思えませんので、そのまま海外のデータを使うというふうにお聞きしておきます。 その上でお聞きしますけれども、海外での治験の対象に、十八歳未満の若年層、それから乳幼児、妊婦、それから高齢者、これは入っているんでしょうか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 そうしますと、仮に、今言った話で、アストラゼネカとモデルナは十八歳以上、ファイザーは十二歳以上、そして妊婦は入っていないとなると、そういった方たちが日本で、このメーカーのものが仮に承認申請された場合に、そういった十七歳以下、それから妊産婦、それからファイザーの場合は十一歳以下、そういった者が承認の対象になるということはあるんでしょうか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 また曖昧なお話になりました。 治験のデータとして、十七歳以下が入っていないわけだから、あるいは十二歳以下が。それで承認審査はできないと思うんですけれども、その考え方でよろしいですか。あるいは妊婦も同じです。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 大変な詭弁だと思っています。 私がお尋ねしているのは、この三製品、とにかく治験、別にこの三製品に限らなくていいですよ。十七歳以下のデータがないものに関して、それに対して適用が認められるということがあるのかということなんです。それをシンプルにお答えいただければいいと思うんです。あるいは、妊婦に対して治験がやられていないものに対して、妊婦が適用の対象となることがあるのかということをお聞きしている。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 最初からそう答えていただければいいと思います。 そうなると、必然的に、アストラゼネカは十八歳以上の者が対象となり、ファイザーは十二歳以上、モデルナも十八歳以上、そして妊婦は対象とならない、こういうことになろうかと思いますけれども、そこで少し気になるのが、今の話で、少なくともファイザーが十二歳以上は対象になりそうな話になってきています。 それで、きょうお配りした資料の1をごらんください。 これは、私、きのうも厚労省のホー…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 きょうはその点についての質問通告をしていないので次回に回そうと思いますけれども、例えば、二十歳未満の入院患者の数というのはこれは明らかになっていないんですよね。今も大臣がおっしゃったように、発症予防の意味があるとすれば、最低限、入院するような対応だと思うんですね、重症化しないにしても。 絶対数がわからない以上、そこのところに発症予防で意味があるんだというのは、私はちょっと通用しないんだと思っています。感染予防であるなら…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 そうしますと、きょうも同じ問題意識で質問されている方がおられましたけれども、医療機関が報告しなければそれまでということになりかねないですし、そこでたまっちゃうかもしれない。 やはり、これだけ新しい話ですので、積極的に一定数を決めて、例えば、どこかの病院、公立病院でもどこでもいいですけれども、そういったことはないかということを厚労省の方から情報をとりに行く必要があると思うんですけれども、その辺についていかがお考えかどうか…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 これは大臣にお伺いしたいんですけれども、どうもそれを積極的にとりに行くつもりがあるのかないのか、先ほどからの答弁を聞いているとはっきりしないんですね。 やはり、こういうものなので迅速にやる必要があるし、今までの仕組みは受けてからということだったんでしょうけれども、システム的に、特例的にとりに行く、そういうようなことをぜひ厚労省はやるべきだと思うし、先ほどからずっと言われているようにワクチン行政の信頼がかかっている大変重…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 ぜひよろしくお願いします。 それから、今、正確に補足いただいて助かったんですけれども、というのは、私は、妊婦における催奇性の問題も非常に問題だと思っているんですよ。これは全然わかりませんので、今まで、この例が。妊婦も、今の話だと、注意書きで対象になる可能性があるということだと、これは非常に重大な問題だと思っています。 その辺、どうやって確認されていくつもりでしょうか。つまり、治験がない状況で。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 最低限、そこについて治験が行われていないというような情報は、これは広く国民に教えるべきだし、不意打ちではないように、ぜひそこは心がけていただきたいと思います。これについても、また次回、やらせていただこうとは思っております。 それから、報道によりますと、アストラゼネカのワクチンの場合、初期試験では、接種に伴って発熱、筋肉痛、全身の倦怠感などの副反応が起きる頻度が高く、第三相試験の参加者は抗炎症解熱剤を六時間置きに一グラム…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 皆さん御経験あると思いますけれども、何らかのワクチンを打って、わざわざ解熱鎮痛剤を六時間置きに飲まなければいけないなんということを経験したことは、少なくとも私はないし、余り聞いたことないんですね。 やはり非常に特殊なやり方になっていますし、そういうやり方のワクチンであるということは、これも、やはりきちんとこういう不利益な事実も国民に知らせなければいけないと思いますので、そこら辺は、承認にもしなった場合には、ぜひきちんと…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 ぜひその点、よろしくお願いいたします。国民は、国が公正な情報を告知したんだ、自己判断でもってあくまで選んだんだという結果が得られるように、ぜひよろしくお願いいたします。 それから、ちょっと時間がなくなってきましたので、感染者差別とワクチン差別についてお伺いします。 日本だと、プロ野球選手が感染するとわざわざ謝罪するわけですね。それから、阪神の球団社長は退任までされましたし、この間、ボクシングの世界戦で、感染したというこ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 ぜひ、きょう質問した幾つかの点について、田村厚生大臣のトップダウンでのリーダーシップ、期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 本日は、質問の機会をありがとうございます。 早速ですが、質問に入ります。 まず、八月の厚労委員会で、私は、厚労省のオープンデータに基づく統計的グラフをつくらせて、添付させていただきまして、皆さんに御配付いたしました。そこから二カ月余り経過したので、更新版をつくりました。 まず、3、4、5をごらんいただきたいんですけれども、七月、八月、第二波と言われておりましたけれども、…