青山周平
会議録に記録された「青山周平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 189 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政5 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会44 件・44%
- 文部科学委員会24 件・24%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○青山委員 ありがとうございました。 財源については、特に私立の大学、短期大学、私学助成の中にこの制度が食い込んでしまって、そのせいで、ただでさえ少ない私学助成の予算がさらに少なくなっていく、この懸念が多くあるわけであります。先ほど参考人の話の中には、特に別枠で、専門職大学には別枠でというお話もありましたが、それも含めて、しっかりと財源の確保をしていただきたいと思っております。 ここで、財源の見込みについてなんですが、お答えいただけるこ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○青山委員 ありがとうございます。 小さく産んで大きく育てるという御答弁だったのかというふうに思いますが、予算を別枠でとってもらって、そこに何人来るかというのは、この後の職業人材育成の体系の中で、職業大学校がどれだけできるかというのは大きなキーになってくると思うんです。ですので、将来的にしっかりとそこのところを、どれぐらいの数が適正なのかというのも考えていく必要があるんじゃないかというふうに私は思っておりますので、御検討いただければとい…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○青山委員 ありがとうございます。本当にしっかりとした決意をいただきました。 この高等教育、専門職大学の設置に当たって、職業人材の地位向上が私は図られると思っておりますし、また、今本当に必要なことだというふうに痛感をいたしております。 ただ、大臣初め副大臣、文科省の皆様方、非常にタイトなスケジュールの中で、確実なものをつくっていくということは大変なことだというふうに思いますが、これを成功させるかどうかは日本の成長に大きくかかわると確信を…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青山委員 自由民主党の青山周平です。 本日は、この内閣委員会におきまして質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 加藤一億総活躍担当大臣の所信に対して質問をさせていただきたいと思います。 加藤大臣におかれましては、平成二十七年十月に大臣に就任されて以来、一億総活躍担当、働き方改革担当、女性活躍担当、そして再チャレンジ担当、拉致問題担当、内閣特命少子化担当、男女共同参画担当と、大変多くの担務の中で、国内の重要な諸課題の解決に…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青山委員 ありがとうございます。 お話にありましたとおり、さまざまな論点でこの会議が進められてきたということは承知をいたしておりますが、特に話題に上がるのは、やはり、同一労働同一賃金ですとか長時間労働の是正、特にこれは今、大詰めといいますか、労使間の協議も進められているところと思います。 この二つについて特に聞かせていただければというふうに思いますが、私、今回質問に当たって、希望出生率一・八をどういうふうに実現させていくかというところ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青山委員 ありがとうございます。 ぜひ、実効性のあるということで、実行計画並びにまた法改正に向けてお力をいただきたいというふうに思っております。 この同一労働同一賃金というのは、結婚を望む若者が経済的な理由でなかなか結婚がしにくいということがありますので、この非正規と正規の解消というのは、そういった部分で、希望の結婚がかなうというところで重要になってくるんだと思っております。 次に、長時間労働の是正についてお伺いをいたします。 長年の…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青山委員 ぜひ、法規制を含めて、何というか、生き方、日本人の仕事に対する価値観だとか、子育てに対する価値観、生きること、ワーク・ライフ・バランス、そういった全てに関連する大改革だと思います。制度の設計は大変重要だと思いますので、引き続きお取り組みをいただきますようにお願いを申し上げます。 それでは、アベノミクス第二本目の矢である、夢を紡ぐ子育て支援について質問をさせていただきます。 一億総活躍社会の最も根源的な課題は人口減少問題に立ち…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青山委員 ありがとうございます。 一時期、これは何というか、官製お見合いパーティーだとかそんなふうに言われたことがあるものでありますが、今大臣お答えいただいたとおり、各自治体において、その地域のニーズに即していろいろな支援がされているということでありますので、引き続きしっかりと御支援をいただいて、希望する結婚というのは男女で大体九割ぐらいでありますので、この達成に向けてお力をいただきたいと思っております。 次に、昨年末に、結婚の希望を…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青山委員 どうもありがとうございました。 まずは、大前提、働き方改革を通し、その上で結婚支援施策をぜひお進めいただきたいと思います。 次に、先ほどは、結婚をどういうふうに実現させていくか、出産を実現するためにはどうしていこうか。毎年この時期、問題になるのが、先ほどもお話ありました待機児童の問題であります。 政府は、待機児童ゼロを目指して、受け皿確保、人材確保に取り組んでいただいているところでありますが、まずは、平成二十五年度の待機児童…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青山委員 ありがとうございます。 本当に急速なスピードで、さらに目標を上回って整備を進めていただいているというお話をいただきました。 ただ、それでも、たしか平成二十七年、二十八年と待機児童が、急速なスピードでふえているにもかかわらず、待機児童が上昇しているという現象が起きているわけでありますが、これについて、原因はどんなところにあるか、どういう認識でおられるか、お伺いをいたします。
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青山委員 今お話しいただきました、まさに女性活躍がどんどん推進していって、その面で受け皿がさらに足りなくなっていると。ある意味では、アベノミクスの成功があって、そのおかげで受け皿の確保がなかなか追いつかないという現状だというふうに認識をいたしております。 いずれにしましても、難しい目標という総理の発言もありましたが、五十三万人という目標に向かって、引き続きお力をいただきたいというふうに思っております。 次に、昨年、今お話もありましたが…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青山委員 ありがとうございます。 かなり急速なスピードで伸びてきているというふうに思います。 ただ、これは、先ほど大臣お話がありましたとおり、制度設計からことしでまだ一年たっていない状況でありまして、二十九年度で締め切りということになりますと、まだ準備が間に合わないというところも多くあると思うんです。ぜひこれは三十年度以降も検討いただけると大変充実した保育施設、企業内保育所ができていくんじゃないかというふうに思っておりますので、どうか…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青山委員 ありがとうございます。 金額ベースでも処遇改善に必死になって取り組んでいただいているということ、よくわかりました。 ただ、これは人数にして、先ほどの副主任保育士だとか専門リーダーという四万円の改善は三分の一であり、職務分野別のリーダーだと五分の一ということで、まだまだ充実していく部分はあると思いますので、ぜひお力をいただきたい、今後もしっかりと進めていただきたいと思っております。 ちょっと時間がなくなってまいりまして、先ほど…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青山委員 ありがとうございます。 本当に、ずっと取り組んでいただいていることだと思うんですけれども、無償化に向けては、財源の問題もあり、道のりはまだ大変遠いように感じますが、しっかりと進めていただくことで、希望出生率一・八を実現するのに、僕は大きく前進すると思うんです。 と申しますのは、将来欲しい子供の数と言われているのが二・一二、これは未婚の方ですね。既婚の方は二・〇七の希望出産を持っているということなんですが、今産んでいる人たちも…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青山委員 どうもありがとうございました。時間超過して、失礼をいたしました。
第192回 参議院 文教科学委員会 第6号
○衆議院議員(青山周平君) お答えをいたします。 吉良先生がおっしゃられるとおり、当事者である子供を原点にした対策でなければならないというのは、私どもも同じ考えであります。 そこで、不登校生徒の支援に当たっては、本人の意思を十分に尊重することが重要であると考えております。法案の基本理念においても、先ほど来お話がありますとおり、意思を十分に尊重する旨を定めております。さらに、個々の不登校児童生徒の状況に応じた必要な支援が行われることも重要…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青山議員 お答えいたします。 第三条の第一号においては、全ての児童生徒が豊かな学校生活を送り、安心して教育を受けられるような学校環境の確保を図ることが重要である、必要であると規定をしております。 その上ででありますが、第三号においては、特に、本法案による施策の対象としている不登校生徒児童については、登校できないという状況を考慮して、安心して教育を十分に受けられるよう、学校環境の整備が図られることについて明記をいたしております。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青山議員 お答えいたします。 民間の団体とは、教育機会の確保等に関する活動を行うさまざまな団体のことであり、例えば、フリースクール、夜間中学校の設置を推進している団体や、子育て支援団体、子供たちの活動の場を提供する団体などが考えられます。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青山議員 お答えいたします。 営利団体、株式会社だとか塾だとかそういったところが入るかということでありますが、一概に排除されるものではなく、その団体の活動が教育機会の確保に資するものであれば、民間の団体に含まれると考えております。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青山議員 お答えいたします。 御指摘の「適切な」の文言の趣旨は、児童生徒にとって適切という趣旨であり、児童生徒の状況に応じた学習活動が重要であるとの趣旨を明示したものであります。 また、「学習活動」については、不登校児童生徒の社会的自立につながる学びが含まれる活動という意味であり、教科学習のみならず社会的活動、先ほどおっしゃられたレクリエーションだとかそういったもの、自然体験を通じたもの、スポーツ活動、芸術活動など、幅広い活動を指して…